猛魚飼育日記

レッドスネークヘッドを中心とした飼育日記です

カムルチー

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カム1号の記録

まだカムの余韻が残る今、彼の成長記録をアップしたいと思います。

2008年10月、まだ6センチだったカム。
小さめサイズのメダカですら捕食にてこずり、10回以上アタックしてようやく捕食成功といった感じでした。
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カム1号に遅れて2週間後、カム2号がきました。60センチ水槽が広いこと。
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2009年2月。まだ17センチくらいのカム。この頃は1号と2号の体格は同じくらいだった。大好きなショットのひとつです。
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2009年2月。この頃のカム1号の食欲は凄かった。自分の体長の半分以上もあるドジョウを丸呑み。カム2号が恨めしそうに覗きこんでいて、これもまた大好きな写真のひとつです。
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2009年5月。上の写真のような状態が続いたせいか、いつのまにか1号と2号の体格差が・・・・
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2009年6月。この頃既に体長は40センチオーバー。食欲旺盛、成長盛り、体色よしで一番体が充実していた頃かもしれません。
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2009年7月。混泳していたポルトデモスタライロンとのエサの奪い合い。のちにカム2号を食い殺してしまったポルトもカム1号には圧倒されていました。
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2010年5月。最後まで水槽内のボスであり続け、決してレッドにもその座を譲ることはありませんでした。
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もう、カムの更新はこれで最後になります。

カムルチーの最期

まさかこんな日がこんなに早く来るとは。。。。

あまりの突然の出来事に、何が起こったのかまだ飲み込めません(涙;)

つい数時間前、縦に泳いだりしていて、なんか様子がおかしいと思ったけど、
その後底の方で落ち着いていたので、一時的なものだと思っていました。

その後、物凄い音がしたので水槽部屋に行ってみると、水面が激しく揺れて、カムルチーの呼吸が荒くなっていたので、ひと暴れしたことがわかりました。

その時は、「ずいぶんと気が立ってるな」くらいにしか思わなかったのですが、
それから4時間後、水槽を覗くとカムは仰向けになり、すでに呼吸はありませんでした。

外傷はまったくなく、同居のレッドは普通の状態です。

いったい何が原因でどうなったのかわかりません。
水温は28度で、一昨日の33度から5度下がりましたが、昨日は30度だったので、水温変化としては許容範囲だったと思います(レッドは昨日から今日にかけて食欲アップしたくらいです)。

悲しいという前に、信じられないというか、こんなことがあるのだとただ驚くばかりです。

水槽から飛び出して半乾きになっても不死身のように蘇ったカム1号・・・
36度以上の高温にも耐えたカム1号・・・
過去には15度の低温でも元気よく餌を食べていたカム1号(自然界では0度まで耐えるらしい)・・・
なぜ、最も快適な季節を迎えて逝ってしまったんだろう。

かなりツライ画像です。こんなに早くこんな画像を載せることになるとは。
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体長は、毎月の水槽外からの目測値通りの53センチでした。
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こう見ると大蛇のようです。このグロテスクさがカムルチーの魅力でもありました。
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外傷がないだけに、死因によっては同居のレッドも心配になりますが、彼はまったく普段通りです。
またもや、勃発してしましました。

ただ、タイトル通りではなく、カムの一方的な攻撃ですね。

最近、レッドは大きくなり約47センチ。
カムと5センチ差のところまで来ましたが、レッドの方がかなり太いので、おそらく体重はレッドの方があると思われます。

それに、動きの素早さや捕食行動の巧さではレッドがカムを圧倒しており、
おそらく、あらゆる体力テスト(スピード・パワー・攻撃の正確さ)をしたらレッドの方が上だと思います。

だが、タイマンになるとなぜかカムが勝つというか、レッドはやられてしまう方。
不思議です。幸い、致命傷ではありませんが、先行きに不安が出てきました。

昨日までは無傷だったレッド。
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本日はこんなにヒレがボロボロに。
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鱗も少し剥げて、カムの牙の跡が・・・・
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体格ではほぼ互角なのに・・・
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カム最強説

混泳してから1ヶ月半。
平穏そのものだったが、ついに傷害事件発生。

カムがレッドを傷つけました。

実はここ数日、レッドの食欲が凄まじく、エサをあげてもあげても即食い。
カムにはまったく回らない。

なので、レッドが満腹になるまで与え続けようと思い、
1匹ずつ与え続けると、なんとドジョウ25匹にアネ金10匹・・・・
これ以上与えると浮き袋障害になりそうなので断念。

翌日は一度に大量のドジョウと金魚を投入(我が家の方式とは違うが、これならカムに回るだろうと)。
すると、ほんの20秒程度の間にレッドが連食いで食い尽くした。

カムは、反応するけど1匹も捕えられず・・・・
ちなみに、カムは1匹食べたとしても(今回は1匹もありつけなかったが)、食べる度に空気呼吸が必要なので、連食いはできない。

同じ大型SHでもこの違いはなんだろう。

カムは基本的に待ち伏せ型(多少は追うが、しつこくは追わない)。
対して、レッドは追い回し型(というか突撃型&追い回し型)。

ここ数日のレッドの異常な食欲のせい(気温=水温高くなったからか)で、カムは3日間、絶食を余儀なくされた。
ある意味自業自得(カムが遅いから)と思い、カムをもっと学習させ(もたもたしてるとなくなる)、スピードアップさせる訓練をしようと考えていた。

これがトラブルの元となってしまった。

なんと、翌日レッドがボロボロに。画像では分かりにくいが、細かい傷多数&ヒレ引き裂かれ&鱗20〜30枚剥離&牙による切り傷2か所。
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カムはいつこんなことをしたんだろう。俺の目の前ではしない。だが1対1。カムしか犯人はいない。

エサを捕えることができなかったカムが、なぜレッドに食らいつくことができたのか・・・・
レッドは満腹過ぎてさすがに動きが緩慢だった。一方で、カムは極度の空腹でちょっとでも動くものに反応していた。状況が悪すぎた。
もう少しちゃんと考えれば防げたかも。
イメージ 4



ただ、レッドの傷はそこまで深くはない。数日で治るでしょう。
それまで、カムにはエサを与え続けます(口元まで持っていったら食べた:笑)。

レッドはボロボロになっても食欲はまったく衰えず。

現在、レッドは42センチ、カムは52センチ。10センチの差は意外とデカイのか。
捕食競争ではカムの歯が立たなくても、タイマンではカムの圧勝でした。

もう喧嘩はダメ、。仲良くしてほしい(今まで大丈夫だったんだから)。
大きさが同じになれば大丈夫かな?

体色 その2

今日、部屋に入ってカムルチーを見みたら見る見るうちに色が・・・・
まるでカメレオンですね。

俺が見ている時に「たまたま色が変わった」とは思えないんで、
やはり、「俺が見たことによって変わった」と考えるのが妥当だろう。

しかし、カムルチーの周りの景色は何も変わっていない。
となると、カムルチーの精神状態が変わったのだろう。

考えられるのは以下のパターン。
リラックス→緊張(最も有力)
退屈→興奮と期待(エサとか)

わからない。誰か科学的に解明してくれないかな。

パイソン柄はほとんど出ていない。全体的に黒光りした感じ。
イメージ 1


ちょっとパイソンが出てきた・・・・・
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完全にパイソン。ここまで変化するのに約5分。
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