猛魚飼育日記

レッドスネークヘッドを中心とした飼育日記です

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日本淡水魚

最近、コスト削減で生き餌は近くの川で採集(釣り)をしてきました。

ただ、もう暑くて限界ですね。
人間の方が・・・・


けっこう色々な魚がいます。

都内を流れるこんな小さな川ですが。
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大きなナマズが何匹もいました。
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エサ用の水槽です。すべて近くの川で採れました。コイ、モロコ、カワムツ、オイカワがいます。
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オイカワはまるで熱帯魚のようにキレイですね。この個体はエサにできずにいます。
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ザリガニの繁殖

季節外れにザリガニが繁殖しました。

ヒーターも入れていないんですが、やはり室内だと温度が保たれているのですね。


11月13日 いつのまにか抱卵状態。
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11月20日 色と大きさに変化が・・・・
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12月2日 なんか卵がおかしくなってる。
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と思ったら、稚ザリガニが大量に発生。
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ある程度大きくしたら、レッドのいいエサになりますが、
繁殖用とペット用とエサ用に使い分けて飼います。
我が家には、レッドSHの活き餌でもあり観賞魚でもある日本淡水魚がたくさんいます。
金魚とドジョウ以外はすべて自然採集したものです。

活き餌を飼育(育てて大きくする)するのも、楽しみの一つです。
長期ストックしてる魚は餌としても安全ですし、栄養価も高そうです。

あと、最近はドジョウと金魚だけでは餌代がかかりすぎるので、
経費節減のためにも自然採集率を高めています。
これが、結果的にバラエティに富む給餌にもなっていると思います。

最近は、近所の川に釣りに出かけている(仕掛けで採れる魚は小さすぎる)のですが、
徒歩2〜3分なので、思い立ったらすぐに行けて、時間もかかりません。
しかも、最近は釣りに行くこと自体が楽しくなってしまっています。

釣りでの魚採集は、
釣って楽しく、持ちかえって飼って楽しく、レッドの餌代もかからず、一石三鳥ですね。


ただ、冬には釣れなくなるので、今は釣り貯めしてしまって、メインの餌ストック水槽(ここから毎日選んで給餌している)が超超過密状態です↓。
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この水槽に、モロコ&モツゴの大き目サイズ(約7センチ以上)が300匹以上、コイ(10〜25センチ)20匹、金魚(10〜15センチ)20匹、オイカワ(10〜15センチ)3匹、カワムツ(10〜15センチ)5匹、ザリガニ10匹がいます。これでも水質は安定しています(1匹も落ちません)。餌も尋常じゃないほどの量を毎日数回あげており、糞も凄いですが水は臭くなりません。
上部濾過(グランデ600にスペシャルろ材を目いっぱい)&外部濾過(エーハイム2213+ディフーザ)を併用しており、エアレーション効果抜群です。水は1週間に一度3分の1くらい交換しています。


こちらは、サブ水槽の一部(エサをやったところ)。7センチ未満のモツゴ&モロコとウグイ(約15センチ)とカワムツ(約10センチ)とオイカワの幼魚とザリガニとドジョウががいます。
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個々の紹介です。
モロコ。モツゴと並んで数が多いです。口に髭があり、モツゴよりも口は大きいです。大きいのは12〜13センチはあります。
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モツゴ(クチボソ)。小さい口でエサを食べるときにパチパチと音がします(量が多いので凄いです)。
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オイカワ。我が家では数は少なめですが、地味な日淡の中ではキレイで目立っています。メイン水槽の大き目の個体は撮影ができなかった(過密過ぎて)ので、サブ水槽の小さいヤツです。
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ウグイ(上段)とカワムツ(中段)。いずれも稚魚を掬ってきたものが大きくなりました。周りにいる小さいのはモツゴ(クチボソ)です。
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コイ。メイン水槽の中にいる一番デカイやつです。30センチ弱あります。暴れると大変です。この前、もう1匹いたこのサイズを餌にしてしまいました(汗;)。以前、捕食シーンをアップしたものよりも二回り大きいです。
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ザリガニ。夏に近所の川で採集してきたものです。掃除屋さんですが、たまにこうやって小魚を捕らえています。たまにレッドの餌にしています。
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ドジョウ。これは捕獲したものではありません。こんな感じ(新方式)でストックしています。これで150匹います。毎日平均すると10匹は与えているので、約10日分です。
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他にもザリガニだけの水槽、サブサブ水槽、ヌマエビの水槽(活き餌君達のオヤツ)があります。
どれも、飼育を楽しみながら、最終的には(直接・間接問わず)レッドSHの胃袋へ・・・・

我が家の活餌は、大量・多種・分散ストックにより、経済性・栄養バランス・リスク分散を図っています。大型肉食魚を活餌で買うのは大変ですね(笑)。

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オイカワ

先日、いつも魚採集に行っている近所の川でオイカワが採れました。

これまでも、オイカワの稚魚は採れたことがあったけど、このサイズは初めて。

15センチくらいのオスでかなりキレイですね。

他に、一回り小さいメスも採れました。

オイカワ、買うと意外と高いんですよね。

これはエサにせず、ちょっと飼ってみます。

というか、飼いこんで死んでからでも(死因にもよりますが)、
レッドはすごい勢いで食べるし。


こんなところで採りました。
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それにしても採れる採れる。ほとんどはクチボソ(モツゴ)
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キレイでしょ?この水槽、野川で採集した魚だけを入れることにしました。
今のところ、モツゴ、モロコ、オイカワ、ウグイ、フナ、コイ。
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生き餌の採集

ドジョウが全滅して3日。

でも、この前大量に仕入れたばかりだし、また同じことになるのが目に見えているからドジョウは買わない。
ちなみに、いつも利用している4店舗中、3店舗がドジョウの状態が安定しない(悪い)という理由で仕入れをストップしています。

昨年はこんなことはありませんでした。
やはり猛暑が影響しているのか、ドジョウ養殖界で何か悪い病気でも蔓延しているんでしょうか。
実は売っている店も感染しているのを売っているだけ?

エサは姉金しかいない(我が家のSHは人工飼料は一切口にしない)ので、栄養バランスを考え別の生き餌を調達しなければなりません。
ってか、レッドは最近まったく姉金を食べないし。
カムは1日1匹ならイヤイヤ(?)姉金を食べます。


これはもう採集しかないと思い、自宅から徒歩3分の野川へ・・・

実はこの野川、昨年、一昨年と巨大な鯉やナマズが大量発生し、小魚はまったくいなくなってまったのです。

でも、この前何気なく橋から川面を眺めていたら、銀色にキラキラ光るものが見え、今回採集を思いつきました。

やってみると。。。。。
してやったりです。

「野川」は都内近郊を流れる川としては一番自然が残されている川だと思います。
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こんな感じで仕掛けを放り込みました。
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採れる採れる。クチボソ(モツゴ)がほとんどで、モロコも混ざっていました。
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3回放り込んで160匹採れました。
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面倒くさいのでトリートメントなし(餌魚が元気だからもっと丈夫なSHは大丈夫だろうといういい加減な発想)。速攻あげてしまいました。エサなしよりはマシかと・・・・

ものすごい食い付き(レッドのみ、カムは見向きもしない)でしたが、このサイズだとキリがない・・・・
30匹与えけど、加速度がついて餌くれダンスが激しくなるばかり・・・・・

そこで、どさくさに紛れて姉金を投入すると・・・・
食べた。

今度は特大サイズの姉金(15センチ弱)を与えると・・・
即食い。

翌日もそんな感じ。
モツゴはもう半分いなくなり、姉金は5匹も食べられました。

モツゴには食欲増進剤でも入ってるのか?

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