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特に魚たちの様子は変わらないんですが、先日、久しぶりペーハーを測ったら、 かなり下がっていて4.5。 さっそく、矯正(ペーハー上昇剤を使用)することにしましたが、 以前、急激にペーハーを上昇させすぎて食欲が1週間に渡って減退(拒食はない)してしまったので、 今回は少しずつやりました。 ペーハー上昇剤を入れたバケツの水を測ったら8.0。 60センチ水槽の規定量(何が規定だかわかりませんが)をバケツ1杯に入れたわりにはあまり高くないですね。 上のバケツの水を水槽に入れて、しばらくしてから水槽の水を測ると、5.0。
魚の調子は変わらず順調です。レッド系SHは4.5を切らなければ大丈夫そうですね。 |
水槽関連
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やってしまいました。 「水質」の次は「水温」です。 一昨日、スノーボードのホットワックスをかけるので、一時的にヒーターのコンセントを抜いたのですが、なんとそのままにしてしまいました。 で、今朝水温計を見たら12.9度!!!!!!!!! 水温は徐々に下がったとのだと思いますが、おそらく20度を下回る温度で1日以上経過していると思われます。 レッドの方は、さすがに底の方でじっとしていましたが、命に別状はなし。 今日は会社を休んで様子を見ています。 今現在、水温22度になりましたが、元気よく水槽内を泳ぎまわっています。 ひと安心。 それにしても、強酸性にも超低水温にも耐えるレッドって・・・・ ただ、相変わらずエサだけは食べませんね。 もう2か月くらい何も食べていません。 |
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レッドは良くも悪くもなりませんが、ひとつ、重要な事実が発覚しました。 きっかけは、拒食のレッドSHに色々と変化を与えようと思い、生き餌を投入しっぱなし(実は初めて)にしました。これまで、体調チェックと給餌管理のため、その都度与える方式にしていたので、初めての試みです。 拒食のままであれば同居になるかなと思っていたところ、しばらくして見ると生き餌は死んでいます。 水温差によりものだと気にもしていませんでしたが、それでは生き餌づけの意味がないと思い、入念に温度合わせをして投入。それでも30分後には死亡(早すぎる!!!) で、給湯器で出した28度の水を入れたバケツに温度合わせなしでコイを投入したけど、何時間経ってもピンピン。 そのコイをレッドSHの水槽に入れてみると、入れた直後から鼻上げし、10分で泳ぎ方が変になり、20分で瀕死に・・・・ これは明らかに水質がおかしい(それも尋常じゃないくらい)と思い、チェック。 まずは、亜硝酸濃度→異常なし(そりゃそうだ。最近、エサ食ってないし、水替えもしている)。 次にPH・・・・・・・・ なんと、4.5以下(これ以上の低PHは試験紙では測定不可能) エサ用水槽も気になり(とはいっても、上記の実験結果からレッド水槽ほどの強酸性にはなっていないハズ)、まずはこのエサ用水槽1を測ってみました。かなりの過密水槽で、現在は、コイ20匹、モツゴ&モロコ約300匹、オイカワ10匹、カワムツ5匹、姉金5匹、ドジョウ20匹がいますが、ここ2か月くらい1匹も落ちていません。濾過は超強力(2段式の上部と外部のダブル)で、酸素(ディフーザー併用)も豊富です。 結果は、7〜7.5むしろ、弱アルカリに傾いています。 次に、エサ用水槽2.こちらは、小さ目サイズのモツゴ、モロコ、オイカワ、カワムツと観賞用の金魚とエビとザリガニがいます。総数は全部で200匹くらいです。水槽1に比べるとスカスカです(笑)。 こちらも水槽1と同じような結果。 ちょっと驚く意外な結果でした。 レッド水槽の酸性化は、確かにこまめに水を換えていたとはいえ、大食い時の糞の量はハンパじゃなかったので、目には見えなくてもかなり酸化が進んでいたのでしょう。 あと、やはり、ベアタンクは物理的なメンテのし易さとは裏腹に生物濾過やペーハーの管理(一定を保つという意味)が大変なんだと思いました。 逆にエサ用水槽はあれだけ過密でエサの量もそれなりに多いのに、水替えは1〜2週間に1回バケツ1杯だけというメンテで、ペーハー7.5。 たくさん入れてる砂利の威力ですかね。 それにしても、もっと驚いたのはレッドの生命力。 コイが秒殺されてしまうような(水質悪化にはめっぽう強いコイですよ!!)強酸性でも生きていた。 拒食や目の白濁との相関関係はまだわかりませんが、この強酸性が体にいいワケがないので、何度かに分けて水を総入れ換えします。 レッドのあの発色はこの強酸性水によるものだったのか!?
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ちょっと更新が遅れましたが、先日無事帰国しました。 一週間ぶりに帰った我が家で最初に確認するのはもちろん水槽の魚たち。 まずはSH水槽。なにも変わらず・・・・・ しかし、水温計は36.5度。今年の夏を乗り切ったコイツらは怖いものナシだな。 新方式のドジョウストック水槽。 なんと1匹も落ちていない。もうエサなしエアレーションなしで1か月以上!!!!!! 1週間水換えもしなくても大丈夫なことも判明。 最近すこぶる安定して調子がいい金魚ストック水槽。 金魚&クチボソは1匹も落ちていないんだが、実験で投入したドジョウが・・・・・ 例の症状が出て、半分ダメになっていた。やはり謎は深まるばかり。 ちなみに、やはりハワイは快適で最高だった。 日差しは強いが、涼しくて湿度が低いカラっとした気候。 青い海に多い空、白い雲。すべてがクリア。 昼でもまったく汗はかかないし、それでいて夜に薄着で出掛けても寒くない。 成田に到着したとたん、モワっとした蒸し暑い空気と晴れているのにドンヨリした空。
日本でハワイのようにクリアな視界を望めるのは冬だけなのか・・・・・ 駐車場で5分クルマを待っただけで汗が噴き出してきて一気に現実に引き戻された。 |
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ドジョウの病気で水全交換&マット交換で白濁した水槽ですが、 他の水槽の砂利を入れたら翌日(実際には数時間後)にこのような状態になりました。 元の水槽は滅多に水を変えないのですが、いつも安定しているので、小型魚飼育では砂利は必須ですね。 餌ストック水槽とはいえ、ベアタンクはやめにします。 砂利投入前。 砂利投入後。 決してそれ自体は目に見えないものですが、バクテリアの威力を思い知りました。
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