猛魚飼育日記

レッドスネークヘッドを中心とした飼育日記です

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東北&北海道旅行

すっかり更新も滞ってしまいましたが、旅行に行ってました。
入社15周年記念の特別休暇と全社一斉の節電休暇で、8月は9連休+7連休なので、全然会社に行っていません(笑)。

で、一家5人で北の方へ無計画な旅行に行きました。

クルマ一つで、すべて行き当たりばったりの旅。

微力ながら東北の復興の意味も込めて、それなりにおカネも落としてきました。

大雑把な奇跡は以下の通り。

東京→仙台→松島→石巻→盛岡→青森→函館→青森→奥入瀬(十和田湖)→仙台→東京

印象的だった写真だけ↓

千葉や茨城の親戚で震災の影響を強く受けた人は結構いたし、震災の爪痕もこの目で見ましたが、東北地方沿岸部の被災地は、千葉・茨城の被災地の比ではなかったですね。この目で見て、臭いとか、どうにも追いつかない復興状況を肌で感じました。言葉にならない胸の詰まる状況で、色々と考えさせられました。
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ねぶた祭り。「ガンバレ!東北」という思いを込めた東北の祭りには、説得力があります。初めて生で見ましたが、迫力ありましたね。
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勢い余って、津軽海峡を渡っちゃいました。函館は美しい街並みで食べ物のおいしい街です。
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奥入瀬渓流のなんてきれいなこと
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帰りにもう一度仙台へ。七夕祭りやってました。ここでも東北の復興の願いを込められずにはいられませんでした。
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我が家のスネークヘッドは、2週間の断食&水温35度を耐え抜きました。
今日、久々に給餌をしましたが、凄まじかった。健康そのものです。

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潮干狩り

先日(5/4)、毎年恒例の潮干狩りに行ってきました。

半月ほど前から5/4に行く予定だったのですが、
前日の夕方のニュースで「今年の潮干狩りは例年の10〜20%の人出で、『人は少なくて貝はたくさん』です」
などと報道され、ご丁寧にYahooの記事でも取り上げられた。
放射能と津波の被害連想で、潮干狩りは極端に少ないらしい。
報道されたのは千葉県の木更津で、まさにウチが行こうとしている富津のすぐ近く。
東京湾なので、放射能の影響はまず考えられないし、東京湾で津波って・・・・

いすれにしても、「人少ないんだ。やったー!」と思ったのも束の間、「こんな報道されたら明日は混むんじゃないか?」と心配になってきたり、地元のアサリ関係の漁業の人は気の毒だなと思ったり・・・

で、当日・・・・・
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これはいつものGWと同じ混み具合だな。好いている状態は望むべくもなくなったが、これだけ人が出れば、地元漁業関係の人や景気にとってはプラスかと一安心。複雑な気持ちでした。

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調子に乗って10kgも採っちゃいました。アサリ8対ハマグリ2といった感じです。

帰りは大渋滞。アサリの砂抜きの時間が・・・・・
よし、こうなったらクルマの中で砂抜きだ!
36ℓも砂抜き用の海水をポリタンク入れて来たので、クルマの中でアサリをクーラーボックス2つに分け、それぞれ海水に浸しました。
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子供たちは興味津々。こういうときは、大型ミニバンはいいですね。

ようやく帰宅して、アサリ&ハマグリ三昧の料理です。
まずは、定番のアサリの酒蒸しと、ハマグリーのバターホイル焼き。美味すぎる!!!
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嫁がどうしてもやりたかったという「アクアパッツァ」。アサリとタイの料理です。これがなんとも高級な味わいでビックリ。
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次は、定番のアサリご飯。これもマジで旨い。
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最後は、ボンゴレ。いつも作るボンゴレよりも全然旨い!!!
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他にも色々やったのですが、写真とったのはこれだけでした。
一部はお裾分けしたのですが、それ以外は2日間でアサリ&ハマグリ10kg(のうち一家で食べたのは推定9kg)を消費してしまいました。

潮干狩り

今日(4/29)は毎年恒例の潮干狩りへ。

場所は千葉県の富津。
今日は、潮回りが絶好の潮干狩り日和りだったので、現地は激混み。

ただ、道路はまったく渋滞なし。
おそらく、超大型連休の初日の朝ということで、混まなかったのだろう。

最近の傾向として、超大型連休の初日の朝と最終日はあまり混まない。
昔は連休というだけで貴重だったので、初日の下りと最終日の上りは必ず混んだ。

でも最近は週休2日+ハッピーマンデーにより、3連休は日常茶飯事。
有給も取り易くなっているので、5連休くらいならGW以外でも取れる。
GWは5連休や7連休は当たり前。

となると、連休初日や最終日は休養にあてたくなるってもんです。
今回はそれをついてあえて今日にして大正解。

人だらけ・・・・・
貝より人の方が多いんじゃないかと・・・・
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だが、そんな心配は無用。貝ありすぎです。見つけるというよりも、大きいのを選ぶのだけ。
短時間で8キロ以上も採れちゃいました。
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これは、ほんの一部。
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ハマグリは大きいのを焼きハマグリ、中くらいのを潮汁。
アサリはバター炒めと酒蒸しと、ボンゴレで食べました。

どれもおいしくて子供も大満足。
肝心の潮干狩りは、楽しめたのは5歳の長男だけ。3歳の長女は潮風にひるんでヘロヘロ、2歳の次男は泥んこ遊びに終始・・・・

食べきれないので、あすはアサリご飯です。

ハゼ釣り

先日、父親と息子(5歳)と3人で江戸川放水路にハゼ釣りに行った。
ボートを借りて半日。

ハゼ釣りなら5歳の息子でもできるだろうと思ってはいたが、
最初の1時間半くらいまでは息子がトップで20匹。

まあ、俺とオヤジは、息子のエサ付け&ハリ外しをやってたんで、
「不利」ではあったが、なかなか追いつけなかった。

後半の2時間で逆転。
オヤジと俺はそれぞれ40匹くらい。息子は25匹くらい。
最後は、飽きて遊びながらやっていたからな。子供の集中力なんてそんなもんでしょう。

唐揚げにして食ったらうまかったな。

そして、何匹かはライギョ&タライロンのエサにしました。

ところで、このハゼの生命力はすごい。
釣ったハゼを数時間ボートで保管し、2時間かけて運搬。
持ち帰り時点で8割以上が生きていた。

その後、水道水でゴシゴシ洗って、水道水につけたまま1時間経過してもまだ半分は生きている。
(しかも釣った場所はほぼ完全な海水)。

さらに、料理し易いように殺そうと思ってお湯(給湯器が壊れて40度までしか出ない)をかけたけど、
まったく変化なし。
40度のお湯に30分放置したが、まだ生きているのでそのまま料理。
特に活きのいいヤツだけは水槽で飼育中(あんなひどいことされたのに2日たった今も半分は生きている)

今回、釣りあげた大量のハゼの写真を撮るのを忘れてた!

貸しボートは「伊藤遊船」さん
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エサ用水槽で飼っているハゼ
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肉食魚が入れ食い

週末、妻の実家に里帰りした。
妻の実家に行っても基本的にやることがないが、最近のささやかな楽しみは我が家の猛魚のエサ採集。
ザリやドジョウを捕るのが通例となっているが、もっと何か採集できないかと近くの川で釣りをすることにした。

我が家の猛魚は、エサ金、ドジョウ、ザリ、の繰り返しなので、たまにはオイカワやウグイなどの中・小型魚辺り(買うと高過ぎてエサとしては入手し難い)を食わせたいなと思って、五目狙いで近くの比較的大きな川に繰り出した。

妻の実家(関東地方の某所)は、我が家からクルマで1時間、都心からクルマで30分(高速で)という距離にも関わらず、かなり自然が残されている。
実家から徒歩5分の所に、ザリ、エビ、ドジョウ、メダカがいる用水路(水田)があるのだが、ここまで行く途中の雑木林にはカブト、クワガタがたくさんいる。日中にもかかわらず、なかなか型のいいノコがいた。カブトもたくさんいた。
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今回繰り出した川はクルマで5分。いつもクルマで橋を渡るたびに、いかにもなんかいそう(川の両岸に生い茂った木々のすぐ足元を茶色く濁った水が流れているような感じ)な雰囲気を醸し出しているが、我が家の近くの多摩川のようにちゃんとした足場がない。
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初めて釣りをするので、まずは足場を探して手竿と投げ竿の2本を繰り出した(エサはいずれも小さめのミミズ)。まず最初に釣れたのは、エサとしてはやや小さい(5〜8センチ程度)感じの小魚(種類不明)。
こんなのがいっぱい釣れるのかと思いきや4〜5匹だけで、あとは・・・・
なんと、これと同じエサ・同じ仕掛けで釣れたのは、スモールマウスバス、ブラックバス、ナマズ(普通のマナマズじゃない感じ)、ブルーギル、ハス。手竿でも投げ竿でも簡単に釣れてしまう(ナマズは投げ竿のみ)。どちらも、1回のエサ付け(リールは1投)で必ず何かが釣れる感じだった。


何だろう?モロコ?クチボソ(モツゴ)ではない。
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初めて釣ったスモールマウスバス。ブラックバスとは体の模様も違うなあ。
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ブルーギル
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なんか、日本のマナマズではないような・・・これが5匹くらい釣れた。
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ハス。初めて実物を見たかも(昔、図鑑ではよく見たが)。コイ科唯一の純粋なフィッシュイーターとあって、歯はないが、エグれて湾曲した口がなかなかカッコイイな。
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ハス。バス持ちをしてみたら、ブラックバスと同じくらい(スモールよりは全然デカイ)口が大きいんだな、驚いた。
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なんじゃ!!!この川は、まるで日本のアマゾン川か。生エサ採集のつもりが、生エサを必要とするフィッシュイーターばかりが釣れたぞ。それも、外来魚も純日本淡水魚も含め日本を代表する肉食魚がほぼ勢ぞろい(あと、いないのはライギョくらいだ。やっぱライギョは減っているんだと実感した)。

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