猛魚飼育日記

レッドスネークヘッドを中心とした飼育日記です

レッドスネークヘッド

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日は、夕方から一気に寒くなりましたね。
北海道だけじゃなく、群馬県の水上や新潟の湯沢でも初雪だそうです。
先月までの猛暑が嘘のようですね。

さて、レッドSHの怪我からちょうど1週間。
経過報告ですが、驚異的な回復力です!!!!

結局、塩浴も薬浴も何もしていません。

イメージ 1

まだ、謎の穴はふさがっていませんが、もはや傷口が感染する時期は過ぎたように思います。
あとは、この穴がどうなるのかが注目です。
〃蠎体が塞がって(埋まって)ゆくのか?
⊆りから皮膚が再生されて穴が被されてしまうのか?
この穴は治らないのか?

イメージ 2

遠目に見たらもう目立ちませんね。


ここで、これまでの経過を並べてみました↓

10/19 皮膚と肉がえぐられて、骨まで見えてる。
イメージ 3



10/22 皮膚の再生が始まる。
イメージ 4


10/26 皮膚が修復され、こはや中心部の穴を残すのみとなってきた。
イメージ 5


1週間でこれはすごい。人間の比ではありませんね。

開く トラックバック(1)

怪我の経過

レッドの怪我から丸4日。
今のところ、感染等は見られません。

えぐれていた傷の外周部が黒い斑点のようなもの(おそらく皮膚が再生したもの)に覆われてきました。
イメージ 1


ただ、横から中央部に向かって貫通しているトンネルのような穴はまだ全然ふさがりませんね。
イメージ 2

これは何の穴なのでしょうか?

レッドの体調はものすごくいいです。

エサ食いは飼育史上最高レベルで、いくら与えてもキリがないです。

レッドSH負傷

水槽上部の中央部のフランジ(多分)に強打し、かなりザクっといってしまいました。

水槽は2階にあるのですが、1階にいても何事が起ったのかというほどの音と振動があり、
慌てて2階の水槽部屋に行くと、水槽の水があふれ、レッドの頭がこんな感じになっていました。
イメージ 1


画像じゃわかり辛いですが、骨まで見えているような状態です。
肉片と肉片付きの鱗が水槽の底に落ちていました。
イメージ 2


しかも、良く見ると丸い穴があいており、まるでトンネルのようです。
これは強打による穴とは考えられないので、元々頭蓋骨に空洞の部分があり、表面が削り取られてしまったために、外部からトンネルの穴(筒状の穴)のように見えるのでしょう。
イメージ 3


元気なので、命に別条はなさそうですが、細菌感染が気になりますね。
ただ、水質は安定しておるので、このまま様子を見ようかと。
自然治癒が一番ですから。
レッドです。
最近は、徐々に赤味がとれ、このような色合いになってきました。
しかし、法則がまったくわからない。

水温?違う。

涼しくなってきて赤味が出てきたと思ったら、
一段と涼しくなってきた最近(今日は若干暑かったけど)は、またこの色。
今度はブルー系。
イメージ 1


これ、同じ個体ですよ。ほんの2週間前。とても同じ魚とは思えない。
イメージ 2

この前まで夏だったと思ったらもう10月ですね。
今年はとくにカレンダーと季節感覚がずれてしまいますね。

恒例の月末測定ですが、寂しくなってしまいました;
もちろんレッドの記録です。

カッコ内は左から、8月、7月、6月、5月、4月、3月、2月、1月、12月、11月

2010年9月末:推定50センチ (48)(47)(44)(38)(33)(30)(28)(25)(17)(9)

推定となってしまったのは、レッドがじっとしていないからです。
いつも、月末近くの2〜3日を狙って壁際に水平になっているところを狙うのですが、
カムルチーはけっこう簡単に測定できたのですが、カムは泳ぎ回っているのでなかなか難しいです。

とくに1匹になってからは、水槽外部によく反応し過ぎて、メジャーを当てると顔をこっちに向けてしまいます。

今回はガラス(アクリル)面にほぼ平行に泳いでいるところを当てただけなので、不正確です。
でも、50はありそう。

これから大きく成長することはなさそうですが、
今現在、かなりの食欲なので、もう少し大きくなりそうです。
イメージ 1


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事