猛魚飼育日記

レッドスネークヘッドを中心とした飼育日記です

レッドスネークヘッド

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

条虫駆除

今回はグロ画像があるので気をつけて下さい。

以前も書きましたが、レッドスネークヘッドが条虫(通称「サナダムシ」)に侵されています。

あれ以来、記事にはしてないが、
だいたい3日〜1週間周期でペローンと長さ数十センチ以上の「きし麺」のようなものが肛門から出ている。
時にはそれが、5〜6本の束になっていることも・・・・

体はいたって普通だけど、レッドにしては食欲がいまいち(それでもドジョウ2匹、ワキン1匹位はコンスタントに食べます)なのと、成長も鈍化(それが原因かどうかは定かではない)しているので、条虫が一因かもしれないとはずっと思っていた。

GWで水槽を見る機会も多かったけど、
「そういえば、ここ数日間、条虫をお目にかかっていないな」
と思いながら、ちょうどレッドのお腹に目をやった瞬間!!!!
「パフッ〜!!!!」(音はしていません)っと、長さ20センチ位の条虫の束が肛門から噴き出した。
さすがにキモイし、やはりまだ大量にいたのかと思い、本格的に対策を考え始めた。

以前もネットで調べたけど、魚用の条虫治療薬は販売していないし、犬猫用や人間用は処方箋がいるとのこと。皮膚に規制する虫とは違って薬では治らないという記事も多かった。

ディスカス用の「虫下しハンバーグ」も一時は考えたけど、
人間や犬猫用の一般的な(回虫とかギョウ虫とか)「虫下し」も条虫には効かないし、
そもそもディスカスの「虫下しハンバーグ」自体の効果もネットで見る限りかなり怪しい(アクアリウム用品特有の?「気休め」とすら言う人もいる)。ましてや、条虫は想定していない。

だが、他に手だてが思い付かないので、「気休め」でもいいので試してみることに。

今朝、与えてみたが、これがなかなか与えづらい。
エサやりの時、レッドは水面に近づいて来るけど、着水した瞬間に鼻先の寸前で見破られる。
これを繰り返しているうちにハンバーグは溶けて散乱。。。。

一度、高度なテクで誘ってあうんの呼吸でレッドに食わせたが、口の中で散乱してエラから全部出てしまった・・・・

こうなったらもう破れかぶれで、冷凍のままコチコチのハンバーグを与えてみた。
すると、一発で食らいつき、散乱もせずに飲み込んだ。

一応、成功。
今日は様子を見るために、他にエサは与えずに放置。

で、昼頃、水槽を見てみるとこんなことに・・・・・なんとエラから出ています(これは初めて見る光景)。
イメージ 1


しかも両側から・・・・・
イメージ 2


既に水槽のアチコチに散乱。
イメージ 3


フィッシュレットの中にも・・・
イメージ 4


取りだすとこんな感じ。
イメージ 5


こんなに大量の条虫を一度に出したことは初めてだし、エラから出したことも初めて。
これは明らかに「虫下しハンバーグ」が効いたと考えて間違いない。
色々言われている「虫下しハンバーグ」ですが、効果はちゃんとあるようです。

まだ、完全駆除できたかどうかはわからないけど、
これだけ大量(普段の1ヶ月分くらい)に出せば、だいぶ楽になったことでしょう。

体色変化

毎日見ているとわからないが、これほど成長による体色変化が激しい魚もいないんではないだろうか?
しかも成長スピードが早いだけに、たった3〜4ヶ月でまるで別の種類の魚のようです。


同じSHでも、カムルチーは幼魚と成魚では、体格は全然違うけど模様はまったく同じだからなあ。
稚魚は違うみたいだけど。

他にもSHでこんなに体色変化が激しい種類はいるんだろうか?


昨年10月。こんなに鮮やかな色してたんだ?色だけでなく、体格が・・・・・・
イメージ 1


昨年11月。まだまだ鮮やかで華奢なレッド君。
イメージ 2


昨年12月。食べすぎですごいお腹。オレンジから黄褐色になってきたけど、まだ横のラインは鮮やか。
イメージ 3


今年1月。横のラインはちょっと崩れ、体色はより黄褐色へと変化。だいぶ体にも厚みがでてきた。
イメージ 4


今年2月。横のラインはかなり不鮮明になり、ラインの色も黒からやや青味が買った色へと変化。体色は黄褐色から全体的に黒っぽくなる。
イメージ 5


今年3月。さらにラインは不鮮明になり、体全体が不思議な色合いに・・・・体格もだいぶ子供っぽさがとれてきた。
イメージ 6


まだまだ変化しそう。楽しみだなあ。
成長はいたって順調です。

条虫

今回のは気持悪いです。

レッドの肛門から条虫が飛び出てきました。
実は、2〜3ヶ月前も小さいのが飛び出ていたとこがあるのですが、
怪しいと思いながらも、消化が悪い糞がつながっていたんだと思うようにしていました。
(その後、一切現れなかったし)

ところが、確実にレッドの中で成長していました。
たまたま見ている時に、一気に噴き出してきました。
コイツ、最大で11mにもなるらしい。
ホントにキモイ。

コイツ、高温にも低温にも薬にも強いらしく、ホントにやっかいです。
皮膚に付く虫には薬があるし、消化器系でも回虫なんかだと虫下しが効くらしいんですが、
条虫には効かないらしい。

犬・猫用の条虫駆除の薬があるみたい(ホンキでこれをエサに付けて飲ませようと思った)だけど、処方箋がいるみたいで入手不可能。魚用のは探したけどない!!!!

ただ、致命的な被害はなさそうだし、現に元気いっぱいだし、食欲も旺盛だし・・・・
気持ち悪い以外はこれといった被害が無いと言えばない。

なぜ肛門から飛び出る(人間も、犬猫も、魚からも必ず飛び出るらしい)のかわからなかったけど、
飛び出ているところ卵がついているらしい(1日に100万個も産む!!!!!)。

これは、ヤバイ(水槽内で繁殖するし、水槽の水に触れた人間にも感染の恐れが・・・)と思い、
色々と調べたけど、条虫が繁殖するには中間宿主が必要らしい。
水中のものだと、ケンミジンコが中間宿主らしい。
犬猫の条虫はノミが中間宿主。

卵が直接人間の口に入っても、孵化&成長ができないから感染はしないらしい。
条虫をそのまま食うと人間にも感染する!!!!
(さすがにそれはないと思う)。

ということは、水槽内には中間宿主がいないから、いずれは死滅する(条虫の寿命が来れば)ということか。いつなんだろう。

確かに、同じ水槽中のカムルチーには感染してなさそうだ。
レッドのお腹の中にもともといたんだろう・・・・

条虫をざざとお腹の中で飼ってダイエットする人もいるとかなんとか・・・
信じられん。


これは糞かと思っていたところ・・・・
イメージ 1


一気に噴出してきた。これを見たときマジで引いた。
イメージ 2

イメージ 3


なんか、模様がついている。アップにするなって!?
イメージ 4


けっこう長い。他のは落っこちたみたいだ。
イメージ 5

体色

最近、大人びた体格になってきたレッド。
色も日に日に変化を見せています。
黒いラインはだんだんと不明瞭になり、背中の体色はオレンジ→黄色→黄褐色→現在(何色?)。
毎日の捕食と、体格、体色の変化で楽しませてくれるレッド君です。
イメージ 1



一方、渋〜く成長を続けるカムルチー。
体色は、鮮やかなパイソン柄のときと黒光りしているときがあります。
その違いは(法則)はいまだによくわかりません。
イメージ 2

イメージ 3

これはちょっと刺激的かもしれません。

残酷なのがキライな人は、後半のは見ない方がいいかもです。
前半のはカワイイです。


お食事の時間です。おとなしくこっちを見つめて待っています。まだ穏やかですね。
イメージ 1


待ちきれないよ〜。水面から口先を出して、口を開けています。まるでイルカみたい。
イメージ 2


うわっ。怖っっ!!。ジョーズだ!!!!!
イメージ 3


エサはザリガニでした。
イメージ 4


狙いを定めて。
イメージ 5


ナイスキャッチ!
イメージ 6


今度はワキンです。間違えた。これはカムルチー用のエサだった!!!!
レッドの3分の1以上の大きさです(><)。
とりあえず襲いかかってみるレッド君。
イメージ 7


さすがに、うまく捕まえられない。でかすぎる。
イメージ 8


なんとか尻尾から食らいつくが、この角度から飲むのはムリでしょう。
イメージ 9


とりあえず、いったん投げ出す。
イメージ 10


そしてくわえ直す。
イメージ 11


いきなりヘッドシェイク!強引なヤツだな、おまえは。
イメージ 12

イメージ 13


今度は頭から。がぶり。体をくねらせて〜〜
イメージ 14

イメージ 15


そしてまた体をくれらせたまま強引にヘッドシェイクして、一気に押し込む。
イメージ 16


入った。。。。
イメージ 17


全部飲んだ。。。
イメージ 18



また月末に成長記録レポートしますが、レッド君は今推定24センチくらい。
ワキンは10センチ弱です。

しかも、このレッド君。
この直後に自分の体長の半分くらいあるドジョウを食べました。
ペロリと撮影する間もなかったです。

そしてそして。
この様子をセパレーター越しに見ていたカムルチーが、
レッドのトリッキーな動きに魅せられて、レッドに襲いかかってきました。
もちろん、セパレーターがあるから安心です。

まだまだセパレータは取れないな。
多分、レッドはカムに食われます。

あと3カ月したら大丈夫かな?

っていうか、同居できないような・・・・・

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事