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とにかく活き餌の確保が大変なので、最近は暇さえあれば活き餌の捕獲をしています。 で、今日捕れたのは・・・・・・・・ なんと鮎。 東京にもいるんですね。 でも、すぐに弱ってしまい、水槽に投入した途端にザリガニが群れてきました。 そして、ザリの親分が独り占め。 これまでも、エサ用の魚が死ぬとザリガニにあげてきました(☆処理係)が、 鮎は食いつきが違いますね。 やっぱ、人間が美味しいと感じるものは、ザリガニにも美味しいのか!? このザリガニは、やがてSHの餌になります。
まさに食物連鎖です。 |
魚全般
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めまぐるしい週末でした。 レッドが死亡してから、レッドの埋葬、水槽の立ち上げ、新参者の購入、水槽投入とフル回転でした。 お蔭でレッド死亡のショックから気もまぎれました。 気を取り直していきたいと思います。 今回、水槽は完全にリセットしました。 強酸性に傾いたことからも、今まで、長年の膿がたまっていたんだと思います。 水槽水の全換水、フィルターマットの新品交換、水槽内壁の清掃を行いました。 こういうときだけはベアタンクは楽ですね。 底砂利も考えましたが、大型化したときのハンパない糞量を考えてヤメにしました。 その分、濾過の強化と水換えの頻度アップを行います。 水槽の立ち上げですが、今回は楽でした。 立ち上げ時に、エサ用水槽の水を約半分使用しました。 パイロットフィッシュとしてエサ用水槽のモツゴを入れましたが、 2日間経っても元気(今までの30分で★とは大違い)で、水槽水の白濁も起こらなかったので、 立ち上げ完了と判断しました(ちょっと早い!?)。ペーハーも亜硝酸濃度も大丈夫です。 あと、水槽水の臭い。これで水の状況はけっこうワカリます。 で、肝心のニューフェイスですが、前から気になっていたエンペラー(最近安く出回っていた)と、普通のレッドと、これも前から気になっていたドラード(カラシン科の魚)を購入しました。 いずれもまだ10センチに満たない稚魚です。 120センチ水槽に数センチの稚魚3匹はなんともスペース余剰感があって寂しいですが、 大きくなったらすぐに窮屈になってしまいます。 でも、そうなったら、そのとき考えます。 混泳がうまくいくかもしれませんし、うまくいかないかもしれません。 やってみないとわかりません。 ただ、混泳の利点もそれなりにあるのではと思い始めています。 レッドも、最後1匹になってからは心なしか闘争心も消え、元気がなくなったように思いました。 拒食になっても、他の魚が目の前で捕食していると、すぐに食べ始めたのに、1匹になってからは変化がなく、同じ状況が続いてしまいました。 いずれにしても、とにかくスタートです。 エンペラースネークヘッド。まだ8センチくらいです。 普通のレッド。エンペラーよりも一回り小さくまだ7センチくらいです。これがあのモンスターになるとは想像もつきませんね。はたしてどんな体型・体色になるか。エンペラーともども楽しみです。 ドラード。カラシンですが、サケ科の魚のような体型です。とてもカッコよく美しい魚ですが、遊泳性が高く、導入を控えていました。ですが、東京タワー水族館で混泳している姿を見て、決意してしまいました。 エンペラーとドラード。今はセパレーターで仕切っていますが、すでにお互いを意識しています。まだカワイイですね。 なんとも空間の目立つ水槽ですね。パイロットのモツゴもまだいますが、主役と同じくらいの大きさですね。
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この川は、都内の住宅密集地を流れる川として信じられないくらいに自然が豊かで生物の多様性がある。 最近、週一のペースで子供の水遊び兼エサ採集に繰り出している。 自宅から徒歩2分のこの川の素晴らしさになぜいままで気づかなかったのか? 実は、この川は俺が小学生だった20数年〜30年前まではドブ川だった。 川はフェンスで囲まれ、立ち入り禁止。 水量は今の何倍もあり、常に汚水が泡を立てて悪臭を放って勢いよく流れていた。 何度かフェンスを乗り越えて入ったことがあるが、腐った藻みたいなものと、それにくっついた糸ミミズのような生物しかいなかった。 今は、生活排水が流されなくなったせいか、水量が当時よりも著しく少ないが、水質は比べ物にならないくらいキレイ。実に多種多様な生物がいる。 フェンスも所々なくなり、川に下る階段が設けられており、川遊びも解禁された(もう十年以上前から)。 これまでに発見・捕獲した生物は以下の通り。 ・クチボソ(モツゴ)、モロコ、メダカ、フナ、コイ、ナマズ、オイカワ、グッピー、金魚、ミナミヌマエビ、アメリカザリガニ、、ミシシッピアカミミガメ、スッポン、シマヘビ etc やはり例にもれず、外来種もけっこういますね。 でも、魚の数が実に多いので、余裕で生態系が保たれているようです。 鳥類や昆虫もたくさんいるが、ここでは割愛する(ていうか鳥類はよくわからない)。 ここは、流れが左右に別れた場所の右側部分。ここにオイカワやモツゴがたくさんいた。 これは、上記場所の数十メートル上流の流れが分かれる前の部分。40〜50センチのナマズがいた。画像ではよくわからないが、このナマズの周りには無数の小魚が群れている。 撮影していると、コイが寄ってきた。このコイ、70〜80センチはありそうな丸丸と太ったコイで、水深が浅いので、時折背ビレを出して泳いでいた。 モツゴを200匹以上捕獲した(一部、コイの稚魚とモロコ、オイカワも) ザリガニも多いです。 これは何でしょう?カブトガニみたいな生物を発見しました。
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日付けが変わったので、月末測定です。 8月(暦の上での夏)も今日で終わりですね。 先月の報告のとき「猛暑がまだ続きそう」と言いましたが、 なんか一ヶ月間カレンダーが進んでいないようです。 週間予報を見ると9月に入っても東京は毎日34度/27度。 昨年は年間を通じての最高気温記録が33度、熱帯夜の最高記録は26度台。 8月下旬は既に秋の気候で、8月31日は最高気温22度、最低気温17度でした(今年の感覚では信じられませんが)。 今年は9月に入ってからも昨年の極値を超える日が続く予報になっています。 東京や大阪を始めとする大多数の地域で月平均気温の史上最高記録を塗り替えることがほぼ確実です。 東京は15年前の1995年8月(29.4度)がこれまでの1位ですね。 こんな記録的猛暑の夏ですが、我が家のSHはクーラーなし(水槽部屋についていない)で乗り切りました。 昼間は隣の部屋の冷気を送り込み、夜は窓前全開でしたが。 普通なら、まだまだ猛暑が続くとは言ってももう大丈夫でしょう。というところなんですが、 ちょっと心配があります。 実は9月1日〜9月7日まで家族そろって海外旅行(ハワイ)なのです。 隣の部屋のクーラー付けっぱなし(かなり非効率・妻にバレたらヤバイ)や窓全開というわけにもいかなそうです。 ちょっと心配ですが、ヤツらなら大丈夫でしょう。 ところで、ハワイはこの時期は避暑地ですね。 最高気温は毎日25度〜28度(最低気温は20度〜23度)です。 東京の5月下旬並みです。ハワイは常夏というよりは日本基準では常初夏なんですね。 ハワイは太平洋高気圧の中心直下なので、乾いた下降気流があり、湿度も低く爽やかです。 日差しはハンパなく強いですが。 日本は太平洋高気圧の縁なので、南から湿った暖気がバンバンと送り込まれ、それが陸地で熱されるので猛暑になるようです。 さて、前置きが長くなりました(私は気象オタクです)が、恒例の月末測定です。 カッコ内は左から7月、6月、5月、4月、3月、2月、1月、12月、11月、10月、9月、8月、7月、6月、5月 カムルチー1号 :52(52)(52)(52)(52)(52)(51)(50)(49)(48)(47)(47)(46)(41)(36) レッドスネークヘッド :48(47)(44)(38)(33)(30)(28)(25)(17)(9) レッドはたまに拒食になることもあり、ペースダウンです。 これが水温上昇によるものなのか、成長期を過ぎたことによるものなのかハッキリしませんが、 どちらも要因として考えられます。 拒食(3〜5日くらい続く)じゃないときは異常に食べたりと、ムラがあります。 カムルチーはコンスタントに少量(カムの5分の1くらい)を毎日食べています。 レッドの色は一時の青みが失せ、最近は赤みがかっています。
でも、青っぽい発色の日もあり、ホントに不思議です。 |
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どうしてもこの夏はストックができないドジョウ・・・・ しかし、我が家のSHにとってドジョウなし生活はかなり酷なので、 最後の望みにかけてストックを試みました。 今のところ、2週間以上平気です(2週間大丈夫だったらレポートするつもりでした)。 なんと、1匹も落ちていません。 それどころか、例の体が赤くなったりヒレが溶けたりする症状も出ていません。 これは使えるかも。 方法は。簡単。 水槽に深さ2〜3センチだけ水を入れてドジョウを入れるだけ。 あとは1日1回半分くらいの水を換えるのみ。 これを思いついたのは、水槽のドジョウがすごいペースで例の症状を発症して落ちてゆくとき、 コスト重視で発症しかけたドジョウから餌にしていたときのことがきっかけです。 ドジョウ掬いに使っていた網を水のないバケツに入れて保管していたのですが、 翌日、網の中にドジョウが残っていたのです。 だけど、そのドジョウはピンピンしていた。 気温35度の部屋の中で・・・・ 一方、水槽の中のドジョウは発症していたものは落ち、発症していなかったものが新たに大量に発症している状況。 で、水を極端に少なくして保管する方法を思いついたのです。 本当に少量の水を入れるだけ。エアレーションも底砂もないし、エサも与えていません。
2週間経った今でもドジョウは近づくと飛び跳ねるほど元気です。 |



