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今回は、久々にバス釣りへ。 関東近郊の某湖。 風が強くて大変でしたね。 バスボートで一気にポイントへ。 結構速いです(80キロは出るようです)。 釣果は、友人の38センチ(900g)が2匹。自分は・・・・(汗) とにかく風が強く、また日差しが強くてハードな1日でした。 湖面から良さげなうなぎ屋を発見。ボートを岸につけ、直接あがって行きました。のどかですね。 もちろん、うな重を注文。超美味かったです
次回は食べられる魚を釣りに行こうかな(バスも食べられなくはないですが・・・)。 |
釣り
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毎年恒例で夏の終わりに行っているのですが、 今年は9月は猛暑で行くのを避け、10月に入ってからは子供の体調や諸事情によって延期が続き、 ようやく今日行ってきました。 場所はここ数年行っている江戸川放水路ですが、 この時期ならハゼも大きくなっているかと思いきや、夏とあまり変わりませんね。 で、数は3人(一人は幼児)で4時間くらいやって90匹くらい。 いまいちですね。 だったら、入れ食い状態の夏の方がいいかも。 でも、まあ楽しむことはできました。 夏はこの辺り(岸に近いボート屋さんのところ)からでも、入れ食いですが、 今の時期は、もう少し奥まで船で連れて行ってもらいらいます。 こんな感じ(2匹は珍しい)で、10〜20分に1度くらい釣れます。 ハゼ釣りとしてはちょっと渋いかなという感じですね。 90匹釣ってもサイズが小さいのでこんなもんです。 ハゼはウマい。唐揚げと天ぷらで頂きました。 子供たちメインでペロリ。キャッチ&イートです。 実は、レッドSHの食用にも何匹かキープしています。これもキャッチ&イートですね。 なかなか面白い顔をしていますが、ピンボケでしたね(汗;) |
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実は3連休はハゼ釣りに行く予定だったのですが、 諸事情により延期になってしまいました。 すっかり釣りに行く気分になってしまっていたので、 最近よく魚採集している自宅から徒歩3分の近所の川へ釣りに行きました。 実はこの川、釣りをしている人は滅多にいません(別に禁止ではありません)。 ですが、魚取りやザリガニ採集をしている人はけっこういます。 きっと、川が小さい(浅く)ので、釣りをするという発想がなく、 また、昔ドブ川だったイメージがあるからでしょう。 ですが、連休2日目に釣りをしていると、話しかけられまくり、 翌日も連日で釣りをしていると、他に2組の方が釣りをしていました。 (最初は釣り人がいないのを寂しく思っていましたが、増えたら増えたでちょっとイヤだな) これはウチのガキです。アワセられないので、浮が沈んでも全然釣れません(笑)。 通りかかる人は、「釣れるんですか?」「何が釣れるんですか?」 という質問ばかりでしたが、 面白かったのは、 「昔は魚釣りができるような川じゃなかったのに変わったもんだ」(40代くらいの男性) という声があった反面、 「私が子供の頃はもっと水がキレイでみんなで泳いだり魚を採って食べもんだよ」(70代くらいの女性) という正反対の意見がありました。 確かに色々と調べると、高度成長期以前は清流でワサビの栽培もしていたようでした。 ところが、1960〜70年代になると、周辺がベッドタウン化されるとともに汚染が酷くなり、 最悪期は死の川とまで言われ、あまりの悪臭に蓋をする案まで出たそうです。 それが、90年代になって周辺地域のの下水道が整備されるとともに水質は徐々に改善し、 今ではたくさんの生物が住めるようになりました。 嬉しい限りですね。 釣りの方は、モロコ、アブラハヤ、オイカワ、コイの幼魚が釣れました。 ほぼ入れ食い状態(小物なので当たりの割には針がかりが悪い)でした。 ハッキリ言って、多摩川よりもたくさん釣れます。 今回は、この場所では初めての釣りで衝撃的(かなり楽しかった)でしたが、 今後、近場ということもあり、いい暇つぶしにはなりそうです。 ポイントや餌を変えたり、四季の変化が感じられたりと今後楽しみ方も増えそうです。
春になるとこんな↓感じでキレイですね。 |
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