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嫁さんと子どもに送ってもらい手術前日の19時頃メイトウホスピタルへ。
6人部屋です。これからここで1週間の入院生活。初めての入院で少し緊張していました。
入院当日の朝から38℃を超える熱が出てしまいました。(このままでは明日の手術が・・・?)と不安を感じていました。
手術は翌日夜20時からの予定でしたのでまだ丸一日ある・・・熱が下がることを祈り早々に就寝。
翌朝から絶食です。
術後1ヵ月は松葉杖での生活。靴を履くことができないので会社にも履いていけそうな(?)クロックスを購入。
これにはかなりお世話になりました。
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アキレス腱断裂日記
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先日のMRIの画像(CD)と紹介状を持って名古屋市名東区にある「メイトウホスピタル」へ。
こちらでお世話になったのが愛知医大整形外科の本庄先生。毎週土曜日に助っ人としてメイトウホスピタルで診察をしていらっしゃいます。
画像を見るなり「よし、手術いつやる?」と。
「今日が土曜日だから明後日の月曜でいこうか?」と言われ、少々焦りました。
グレコ「明後日は急過ぎますので、仕事の都合を付けてからでもいいですか。その次の週ならば大丈夫かと思います。」
本庄T「わかりました。ではこれから手術前の検査だけ済ませてしまいましょう。」
ということで血液検査や心電図、レントゲンなど手術前の検査を済ませ、入院・手術の説明を聞いて帰宅しました。
変にとんとん拍子で手術をするという実感があまりなかったように思います。
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紹介いただいたメイトウホスピタルへ診察に行く前に、MRIで患部を撮影することになりました。初めての経験だったのですが、これが結構辛かった
ヘッドホンを装着し、筒の中へ・・・ヘッドホンをしていても聞こえてくる機械音(空港の滑走路にヘッドホンなしで立っている感じと言ったらわかるでしょうか?)。絶対に(少しも)動くことは許されず固定されたまま約一時間。もちろん痒くても搔くことはできません。
苦労して撮影した結果がこちら
丸で囲ってあるところが断裂部。切れてから一ヶ月経過していたので腱が縮みあがって、約6センチほど離れてた状態で固まってしまっていました。
この画像を持ってメイトウホスピタルへ診察へ行くことに。。。
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尾張旭市内の整形外科で紹介状を書いていただき、すぐに旭労災病院へ。
結構ドキドキしながら診察を待っていたように思います。
(さっき言われたとおり手術かな〜?いやいやこのまま固定だけして治すかも?)など先生の診断を勝手に想像しながら待ちました。
すでにアキレス腱が切れているのは分かっていたので診察にそれほど時間はかかりませんでした。
断裂部分を触診し「つま先立ちできますか?」と言われ当然できるものだと軽く立ち上がっていつも通りつま先立ちを・・・できない。気付かなかった。全く左足に力が入りません。
「つま先立ちできないのはアキレス腱断裂の証拠です。」
そして“トンプソン テスト”。
「腹ばいになって膝をのばして下腿の中央をつかむと、正常では足関節の底屈(足関節が足底に向かう運動)が起こりますが、腱断裂があると足関節の底屈はできません」というアキレス腱断裂を確かめるテストです。
思った通り全く動きません(反応なし)
診断の結果「陳旧性アキレス腱断裂」。受傷後三週間以上経過したものをこう呼ぶそうで滅多にないそうです。普通気付くだろって話です(笑)手術しか治療の方法はありません。
すでに一ヶ月経っているので慌てる必要もなく、手術までギプス固定や湿布などの処置もありません。旭労災病院でも手術は可能でしたがこの手の専門の先生がいる「メイトウホスピタル」を紹介していただき、そちらで手術をしていただくことになりました。
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有休消化。
激痛というほどでもないが未だ痛む左足。足を引きずって歩くほどの痛みではありませんが、左足にうまく力が入りません。
せっかくいただいた休みなのでもう一度診察してもらうことに。
しかしこの時は(市販の湿布代もバカにならないから湿布もらいに行こう。)くらいの軽い気持ちでした。
市内にある整形外科へ。
ここでのやり取りは以前のブログのとおり(http://blogs.yahoo.co.jp/hiroto_greco/35406206.html)。
グ「前に診てもらった病院で打撲と言われたんですけどこのアキレス腱の辺りが中で腫れているみたいなんです。」
先生「どれどれちょっと触るよ。」
先生「!?」
グ「え、どうかしました!?」
先生「アキレス腱が切れてるよ!!なんでこんな状態で放っていたんだ!!」と驚き、ちょっと怒っていた。
まさかアキレス腱が切れているなんて・・・打撲と聞いていたし、歩けるし。。。
先生「紹介状書くから今からすぐ大きな病院へ行って!!」
言われるがまま紹介状を持って別の病院へ。MRIを撮ってもらってしかるべき処置をしてもらいなさいとのことでした。
その大きな病院での診察結果は・・・やはりアキレス腱断裂。 この時はまだ事の大きさにあまり気付いていませんでしたが少なからず動揺はしていたように思います。
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