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最近、学資保険についての話が聞きたいという依頼をいただくようになってきました。 我が家にも3歳の娘がおり、まさに直面している話題です。 「学資保険」という商品はいろいろな保険会社から発売されており、どの商品を選ぶのかということも非常に大事な問題だと思います。 ですが、その前に、いつものライフプランのお話をさせていただきます。 18歳満期の学資保険に加入するとします。 今お子さんは1歳。 お子さんの健やかな成長を願いつつ、18歳までずっと貯め続けるとしたら・・・ ある高校生のお子さんを持つお母さんから聞いた話です。 高校は公立です。 とはいえ、歩いて通える範囲ではないので定期券を購入します。 また、修学旅行も中学までよりも費用がかかります。 部活の遠征費、大学受験のための塾の費用・・・ というように、ひとつひとつがすごく大きいわけではない化も知れませんが家計にダメージを与える出費が増えたそうです。 なるほど、一理あります。 さて、お考えください。 お子様の高校時代(15歳から18歳の期間)はお金を貯める期間でしょうか?使う期間でしょうか? もし使う期間、もしくは貯めない期間だとしたら、中学までに目一杯ためて、高校生になった頃には、月々の負担が減っていると良いと思いませんか? お子様がお二人以上のご家庭はお子様の年齢を照らし合わせて貯める期間を決めることをお勧めします。 実はこれ、企業でいう「勘定あって銭足らず」というような、黒字なのに苦しいという状況がお子様が高校生になると起こりうるということです。 ある意味貯蓄は必要経費。 黒字であることはもちろんですが、キャッシュフローがまわる家計でありたいものです。 貯め時はいつですか? |
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