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先日、がん患者さんやそのご家族の前で私の闘病のお話をしました。 お集まりいただいたのは24名。 私としてはこのように多くの方の前でお話しするのは初めてです。 患者さんだけではなくご家族もいらっしゃるということで家内にも話をしてもらいました。 お話したテーマは「家族」でいこうと決めただけで、事前に特に準備せずに伺いました。 ひとまずは、状況、事実からお話しました。 10年も前の話なのに、結構はっきりと覚えているものですね。 頭の中に映像が浮かびながらお話できました。 中でも、父がとにかく毎日、面会時間が10分しかなくても、会話が特に無くても顔を見に来てくれた話や、付き合っていた彼女(家内です)に別れを告げた話がいつも明確に思い浮かびます。 あとは家内の立場からのお話をさせていただきました。 家内の話に共感された方が泣きながら質問されたのが特に印象的でした。 私は病気になった本人ですが、実は家族の方が気を遣って辛いのではないかと思いました。 張本人の立場からすれば、いかに家族に助けてもらったか・・・ 当時は理解できていなかったと思いますが、今なら理解できます。 たまたま僕が病気になりましたが、実際はチームで乗り越えたのだと思います。 これまであまりお話することもありませんでしたが、これは僕の人生にとって非常に大きな経験ですので、自分の特徴としてお話指定校と思いました。 このような機会を下さったHINAの会の皆様、ありがとうございました。 |
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HINAの会の稲垣です!
こんな日にちがたってから、佐々さんのブログを見ました!!
ごめんなさい・・
こちらこそ、本当に貴重なお話、貴重なお時間をいただきまして、
ありがとうございました。
病気を克服できることは、並大抵のことではないです。
でも、克服できる方には、なにかしらの力があると
思っています。
私達の癌患者さんの会でも、病気を克服できる方法を、一緒に
考えていきたいと思っています!
奥様にもよろしくお伝え下さい!!
あ、年がかわっていました!新年です。
今年もよろしくお願い致します!!
2010/1/1(金) 午後 0:07 [ HINAの会 ]
あけましておめでとうございます。
こちらこそ機会をいただきありがとうございました。
僕の場合は僕の力ではなく家族の力を貸してもらって克服できたと思っています。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
2010/1/4(月) 午後 1:03