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今回はひとつのファンドを除き上昇しました。 ひとつのファンドとは、変額個人年金(一時払い)のグローバル債券型ですが、▲0.16%です。 一ヶ月で12.03%の上昇です。 ただ、過去1年で見るとまだ▲42.06%です。 リスクというのは、よく危険という意味で使われるのですが、実際はブレ幅という意味です。 これだけを見ると良いんじゃないという感じですが、実際は・・・ 1年程度で倍になったんです。 そうです。2年で半分になったんです。 こちらも一時は増えていたのですがこちらは戻りが少ないです。 短期間で必要なお金(車検代、結婚費用、車の購入費用、住宅の頭金等)は短期資金 長期資金は保険、証券 といった分け方で考えていただければと思います。 |
運用状況速報
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4月末も引き続き全ファンド上昇いたしました。 特に海外株は2桁上昇となりました。 とはいえ、過去1年で見れば全ファンドマイナスです。 こちらは特に日本株が50%超のマイナスになっています。 長期投資という観点からすれば本来気にする期間ではないのですが、さすがに半分になると気持ちは落ち込みます。 本当にこの一年は大きな落ち込みだったということがわかります。 長期投資という目で見ると1986年12月設定の米国株式型は年率6.14%です。 今回のマイナスを加味してもそれ以前に大幅な上昇があったということです。 先進国の成長に?がつく中、今後成長するであろう国や通貨にも分散投資する必要があると思います。 本日の日経ヴェリタスに世界85市場の株価指数の年初来騰落率が掲載されていました。 1位はペルーの69.54%。2位ロシア、3位中国と続きます。 20%以上上昇している国は、21カ国あります。 日本(日経225)はといいますと、2.64%の上昇で真ん中より少し下にありました。 アメリカ(NYダウ工業30種)は、−5.07%です。 もちろん上昇している国ばかりではなく、ワーストは▲40.3%のコスタリカでした。 次にバミューダ、アイスランドと続きます。 このように、リーマンショック以降の動きだけで+69.54%〜−40.3%までの差があります。 正直、85カ国の市場に分散することは難しいと思います。 ただ、身近な情報は日本とアメリカの株価や通貨だと思います。 他に83カ国の市場があるとして、日本とアメリカのだけで運用したり判断することは危険なことでもあるかもしれません。 世界中で見たら日本やアメリカはどのような状況なのか知っておく必要が有るのではないでしょうか? (投資は自己判断でお願いいたします) |
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3月末は全ファンド上昇いたしました。 9月の金融危機以降多くの方がご心配されていたと思いますが、最悪の事態は回避されたといえるのではないでしょうか。 ただ、3月末決算が出てくる5月から6月にもうひとつ乗り越える山があるのではと思います。 今年一杯はまだ油断できないと考えています。 私の保有しているBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)ファンドもすごい勢いで回復してきました。 これらの諸国は新興国ではなく特に、ロシア、中国、インドはかつての経済大国であり、今の動きはかつての経済大国の復権というお話がありました。 超大国アメリカの失速により、基軸通貨ドルの立場がドル、ユーロ、元の3極化に向かうのではという見方もあります。 いずれにしましても、世界全面的に売られたものが回復している状況です。 ただし9月前の基準に戻っているのではなく、国ベース、業種ベースで見て「勝ち組」が上昇していく環境であることは間違いなさそうです。 (投資は自己判断でお願いいたします) |
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2月末のユニットプライスは、債券型が大幅プラスになりました。 為替の影響が大きいと思われます。 1ドル 1月末89.97円が2月末は97.58円と約8.5%円安 1ユーロ 1月末114.97円が2月末は123.69円と約7.5%円安でした。 また、その他のファンドでは、債券が組み込まれたバランス型もいずれもプラスになりました。 円安になっても海外の株式は全般的に低調ですので、円安以上に株安だったということだと思われますが円安と相殺され、小幅なマイナスにとどまりました。 日本株は低調でした。 日経平均 1月末7994.05円が2月末は7568.42円と約5.3%の下落でした。 すべてのファンドにおいて約5%の下落ですのでほぼ日経平均に沿った結果になりました。 なお、本日(3月9日)の日経平均終値は7,086.03円と、終値でのバブル後安値(7162円)を割り込み、1982年10月以来、26年5カ月ぶりの安値水準となりました。 少し前までは、円安株高という輸出関連株買いの構図があったのですが、現在は円安株安という「日本売り」になりつつあるのでしょうか? |
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