ガンから生還した元銀行員「共に歩み・共に闘う」

銀行員〜悪性リンパ腫〜外資系生保〜独立 株式会社佐々FP事務所

闘病、治療、健康

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先日、がん患者さんやそのご家族の前で私の闘病のお話をしました。

お集まりいただいたのは24名。

私としてはこのように多くの方の前でお話しするのは初めてです。
患者さんだけではなくご家族もいらっしゃるということで家内にも話をしてもらいました。

お話したテーマは「家族」でいこうと決めただけで、事前に特に準備せずに伺いました。

ひとまずは、状況、事実からお話しました。

10年も前の話なのに、結構はっきりと覚えているものですね。
頭の中に映像が浮かびながらお話できました。

中でも、父がとにかく毎日、面会時間が10分しかなくても、会話が特に無くても顔を見に来てくれた話や、付き合っていた彼女(家内です)に別れを告げた話がいつも明確に思い浮かびます。
あとは家内の立場からのお話をさせていただきました。

家内の話に共感された方が泣きながら質問されたのが特に印象的でした。

私は病気になった本人ですが、実は家族の方が気を遣って辛いのではないかと思いました。

張本人の立場からすれば、いかに家族に助けてもらったか・・・

当時は理解できていなかったと思いますが、今なら理解できます。

たまたま僕が病気になりましたが、実際はチームで乗り越えたのだと思います。

これまであまりお話することもありませんでしたが、これは僕の人生にとって非常に大きな経験ですので、自分の特徴としてお話指定校と思いました。

このような機会を下さったHINAの会の皆様、ありがとうございました。

あるご縁でがん患者さんの支援をしている会に出会ってお話の依頼をされました。

いろいろ悩んだのですが、今回初めて多くの方の前ででお話をさせていただくことになりました。

タイトルだけ見るとちょっときついかな?とも思いますが・・・

患者さんやそのご家族がお見えだということです。

奥さん(当時は彼女)の力がなくては克服できなかったと思いますので、今回は自分だけではなく奥さんに同行してもらい、話をしてもらおうと思っています。

だれでもできる経験ではないと思いますので、もしかしたら少しはお役に立てるかもしれないと思うようになりました。
これからは積極的にお話させていただこうと思います。

やはり、この話抜きで僕のことは伝えられないと改めて思います。

これも自分の一部なんですね。

からだ年齢

この間、体重計に乗ったら、からだ年齢が42歳になりました。

ちなみに、7月に37歳になりましたので、まだ実年齢よりも体年齢が老いていることになります。

ただ、36歳のときにからだ年齢が46歳という時もありましたので、着実に差は縮まっています。

周りの方に「やせた?」といわれるとちょっとうれしいですね!

家内には「薄くなったね」といわれますが・・・

イメージ 1

10分間500円という価格でドクターフィッシュ体験しました。

テレビでみたことはあったのですが、ずっと興味がありました。

ドクターフィッシュは、肌の古い角質を食べてくれるそうで、アトピーや水虫などにも効果があるとのこと。

ドイツでは温泉の中に放していることもあるそうです。

まずは3歳の娘。

きっとくすぐったくて我慢できないだろうと、最初の5分は娘、その後僕でと思っていたら意外にも最初は腕、そのあとは足とおとなしくしていました。(分かりにくいですが、写真は娘の腕です)

どうやら気持ち良いみたい。

ますます体験したくなったのですが、今度は家内。

家内はあまりにくすぐったくて途中で代わってもらえることに。

うーん、確かに気持ちいですが、何よりもメダカみたいな魚が足に寄ってくるところがかわいらしいですね。

家で飼えないかなあと思い聞いてみると「難しいですよ」の一言。

日本に持ってくるのに1匹800円とか。

2,3匹では意味も無いでしょうし・・・

そんな温泉日本にあったら行ってみたいです。

本日、娘の保育園で予定されていた夏祭りが中止になりました。
理由は、昨日多治見市内で新型インフルエンザの感染が確認されたことによる影響です。

敏感になりすぎだというお話も有るようですが、いつもは冬にしか聞かないインフルエンザがこの時期に発生していることが気になります。

専門家ではないので中止になると聞いたときはついつい感情的に

「せっかく子供が楽しみにしていた夏祭りなのに・・・」

と思いました。

ただ、これだけ本気で業税が対応しているということから考えれば、大変なことが起こる前に防ぐというリスクマネジメントだということだと思います。

また、タミフルが効かないウイルスも発生したようです。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、どうも、マスコミは喉元を過ぎるどころか口に入るか入らないかの頃に大きく取り上げる傾向にあるような気がします。

一時に比べ新型インフルエンザの話を聞かなくなったなと思っていたこの時期にも新たな感染者が出ているという事実。

私は今回、自分の身近で現実として起きたので改めて新型インフルエンザについて気をつけなければと思いましたが、もし国内でも遠くで起きていたら「対岸の火事」として対処していると思います。

マスクをしている方が減ったように感じます。
「自分のことは自分で守る」と考えれば今自分でできることが数少ないとするとやはりマスクをした方が良いのでしょうね。

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