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先日の研修で聞いたお話です。 スタンスとは立ち位置、真理、姿勢=不変 スタイルとは常識、やり方、パラダイム=人それぞれ スタンス:スタイルは20:80の割合で100点 スタンス:スタイルが20:79の場合は99点 スタンス:スタイルが19:80の場合は0点 まだ理解が足りない部分がありますが、 全体の割合としてはスタンスの割合は少ないものの、スタンスが少しでも足りないといくらスタイルが満点でも0点になってしまう。 ということは、不変の真理、姿勢、立ち位置が固まらないと、いくらやり方を変えても上手くいかないということだと理解しました。 ビジネスで言えば、なぜこの仕事をするのか?どのような方のお役に立ちたいのか?といったポリシーを固めることが非常に重要だということではないでしょうか? 改めて自分のポリシーを見つめなおそうと思います。 |
勉強会・講演会
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近所の消防署で救命講習を受けました。 マンションの1階の掲示板に募集があった地域の方向けの講習会です。 90分でした。 内容は大きく分けて2つ。 ・人工呼吸 ・AED です。 AEDを最近いろいろな場所でみかけるのですが、使い方どころか実物を見たこともありません。 人のやっているのを見ていると簡単に見えますし、指摘事項もわかるのですが、いざ自分となるとなかなか難しい。 訓練でもこの状況ですからいざ本当に目の前に人が倒れていたらできるのだろうかと思います。 このことについて、講師の方がおっしゃっていましたのは、 10年ほど前に実業団のバレーボールの選手(黒人のアメリカ人)が試合中に突然倒れました。 コーチや選手は、倒れた選手をコートの外に運びましたがあとは医師が到着するまで何をすることも無く見守っていたそうです。 このことについて後にアメリカの方々から多数のクレームが。 「なぜ何もしないんだ!」と この試合がテレビで放映されていたこともありアメリカの多くの人の目に留まったとのことです。 AEDで一命を取り留めた方もおっしゃっていたそうです。 「人は集まってきたけどほとんどの人は何もしない」 救急車は現場に到着するまで平均7分かかるとのことです。 それまでの間、人工呼吸やAEDを行うことで蘇生率がかなり上がるそうです。 「できるできない」の前に「やるかやらない」という勇気だと思います。 いろいろと質問させていただいたところ「とにかく10秒あけずに胸骨圧迫すること」だということです。 人工呼吸2回、胸部圧迫30回を5セット(約2分)行ったのですが、非常に体力が必要です。 (汗は出るは、息は上がるはで非常に疲れました) 救急車が来るまでの7分間であれば少なくとも15セットは行う計算になります。 一人ではかなりきついと思います。 もしそのような場面に遭遇したら「代わります」の一言も必要だと思います。 気軽に参加させていただきましたが、非常に有意義な、気づきのある時間でした。 ありがとうございました。 次回は3時間の講習も受けようかと思います。 |
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ソニー生命のSPC(コンベンション)で沖縄に来ています。 全盲のテノール歌手新垣勉さんの講演会がありました。 すでにどこかで聞いたことがあるような言葉も新垣さんのやさしく応援されているような語り口で再発見があったり、深く感じたりしました。不思議です。 <以下メモより> 人生が中学生用の教科書に採用されている 放送部で番組を作っていた 全盲の場合あんま、マッサージ、指圧、針灸しか選択肢がなかったが、自分らしいことがやりたかった 「音楽の学校に進みたい」でも盲学校には音楽科がなかった 本土の学校に行くと、返還前なので「留学」に 最近は「心と心の出会いが少ない」 声は神様からのプレゼントといわれたことで初めて父に感謝 「千の風になって」・・・亡くなった方が生きている方を思う歌 「オンリーワンの人生を大切に」 どんな人もすばらしさを持っている 違いを大事に、比較をしない 減点法ではなく加点法 人生のスピード 特急ではなく各駅停車でも良い 持ち味を自分のスピードで 能力だけではない being・・・存在 doing・・・能力 商品や歯車としてではなく「存在する」ことが大事な時代 「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えることができる」 |
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林田正光さんの講演会に参加しました。 |
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今日も重い、なかなか開かない! |





