熱意

凄く久しぶりの投稿ですね。

近況なんて報告し始めたらきりがないので

毎日自分らしく仕事と学校の日々を繰り返しています。

時が過ぎていく速度が加速していくのを感じます。

学校生活にみんな慣れてきて

人と人との間で問題も起こり始めました。

同じ目的の学校に通いながらも、やっぱり他人同士であり

年齢もバラバラなので、最初こそみんな気を使っていたけれど

我慢していた人が限界にきたり、合う合わないがはっきりしてきたり

周りに気を使わない態度をとってみたり・・・

問題がない方がおかしいのかもしれないけど

必要でない話をするならば、もっと必要な話をした方がいいと思うし

それぞれが何のために学校へ来て、学ぼうとしているのかを考えなおした方がいいし

人を思いやる気持ちは常に持っておかないといけないと思う。

調理師は誰かのために作るわけで、

少なくとも誰かのことを思える人がここにいると思っているので

日々成長に対する課題があるようなもので

自分のなりたい自分や、すべてが目的に直結してると思えば

いいかげんになることも、人を軽んじることもなくなるのではないかと思います。

本当にいろんな人がいるんだなと思わせてもらいながら

そういう人達とどう接していくか、自分に何が出来るのか

なぜかクラスが上手くいくために自分がどう立ち回るかばかり考えています。

自分にはそれが出来ると思っているし、それは自分の成長に繋がっていくだろうし

今よりももっと大きいスケールで仕事をしていく時に

そのくらいのことをストレスにしていたのでは自分自身の仕事が出来なくなるので

難題を何でもないことのように取り組んでいきたいと思います。

なぜそんなことをするのかと言えば

それはどんな仕事をしたとしても自分は必ずリーダーと呼べる存在になるからです。

全体を把握していたい、みんなのことを気にしていたい

みんなを笑顔にしたい、精一杯やることの素晴らしさや楽しさを伝えたい

僕は自分の可能性を自分で確かめてみたいのです。

自分を信じてやることは無謀なことではなくて

自分がそれに対してどれだけの熱量をもって努力するかということが前提にあるから

そういう自分を認めているということが自信に繋がっているのです。

熱意があって努力があって、それでも上手くいかないことや失敗することはあります。

それはすべてが学びであり、成長に繋がることをわかっているし

その結果は全力で取り組んだ自分にとって後悔として残らないから次へ向かえるのです。

自分を諦めないでほしい、決めつけないでほしい、

いつまでも可能性はその先にあるということを知ってほしい。

そんなことを思いながら、また学校へ行って

クラスの誰かに何かしらのアプローチをしていきたいと思います。

この記事に

開く コメント(6)

いつだって今が一番

本当は運動したいんでしょ!? とか

本当はトライアスロンに携わっていたいんでしょ!? とか

聞かれることがあるんですけど

まったくそんなことは思ってなくて

だからって嫌なわけじゃなくて

今は今やりたいことがあるからそれが一番で

トライアスロンやってた時はそれが一番で

いつだって聞かれれば誰かに教えることは出来るし

いつだってやれば人並み以上に動くことも出来るし

それだけの知識と経験と感覚はあるつもりだし

なんとなく感じるのは

周りが僕に求めていることと

僕が求めていることは当たり前のごとく違っていて

僕のことを知っている人ほど僕に求めてくることは少ないように感じます。

既に出来ることは今じゃなくてもやろうと思えばいつでも出来ることで

今やりたいことを今やらないとやらなくなるかもしれないし

やれるチャンスもなくなるかもしれない

やるのも自分、やらないのも自分

でもその選択の違いはとてつもなく大きい

どんどん平均寿命は延びていっているのだから

早々に落ち着いてしまうのはもったいないし

おもしろくない気がして仕方ない

可能性は限りなくある

そして求め続ける限り、より多くの人と出会う機会も訪れて

きっとその度に少しずつ自分が大きくなっていくと思う。

簡単に手に入ることばかりで自分の人生を固めてしまって

まるで知っているかのように知らない世界のことに口出ししている存在にならぬように

いつまでも自分を大きくしていきたいと思う。

この記事に

開く コメント(10)

2018

あけましておめでとうございます。

まただいぶご無沙汰してました。

入学して2ヶ月ほんとどうにかやってこれた感じです。

今年のおみくじは『小吉』でしたが

全ての項目においてこれまでやってきたことが少しずつ成果としてあらわれてくるという

上向きな感じだったのでなんとなくいいカンジです。

数日後にはそんなことも忘れているはずなので気休めですね。

とにかく健康で突っ走りたいと思います。

ほんとそれだけ。

この記事に

開く コメント(4)

新しい展開

このたび無事に入学式を終え

沖縄調理師専門学校に通うことになりました。

仕事は今まで通りで、

終わってから歩いて行けるので

夜間に1年半通います。

9月後半に願書出してからの流れはとても早かったですね。

特に強く調理師になりたいと思っているわけではなく

ただ料理が好きで、

過去にコックになりたいと思っていた自分がいたことに気付いて

だからって店を開きたいわけでもなく、

桑原寛次として

ただただその知識と技術を学びたいだけで

行くことを決めました。

通っていれば自分の中の何かが変わるのかもしれないし、

もっとはっきり方向性が固まるのかもしれない

でもそんなことはわからないので

やれる状況があるのなら全力でやってやりたいと思います

この記事に

開く コメント(7)

葛藤

久しぶりにこんなに腹の立つことに出会った。

別に自分のことではないし

気にしなければいいだけの話。

でも自分が大切にしているところであったり

どう考えてもそれってどうなの?って思わされる事態に

イライラして仕方がなかった。

だからってどうしようもないんですよね。

自分が正しいと思っている正義は、人にはそうでないし

素晴らしいと感じたり、有り得ないと思えることも

他人にはどうでもいいことであり、有り得ることであり

そういうのが価値観の違いというのか、

だからといって自分には絶対に『それってそうじゃないよ』と確信を持って言える部分であり

しかし、その気持ちは押し付けになるし

そういうのはきっと争いの種になったりする。

話をすればお互いに歩み寄れるのかもしれない。

でもそれはない。

こういう時にもっと心を大きく持たないといけないと思うけど

その人間よりも、その周りにいる影響を受けている人達や

全く何も見えていない人達に有り得ないということを気付いてほしい。

こんなことが許されていいわけない。

そのくらい僕の中では許せないことでしたね。

少し時間がたたないと自分も落ち着かないので

またこのことについて自分と向き合っていきたいと思います。





この記事に

開く コメント(4)

いつの間にか秋

気付けば8月も終わりです。

朝晩涼しくなり、日も少しずつ短くなってきました。

ブログを見てる余裕もなく坦々と日々を過ごしてきました。

別にアスリートでなくともなんともなく

特に戻りたいとも全く思いません。

いつも今が一番と言えるようにしているつもりなので

意識は常に先にあります。

このブログに書いてきた自分らしい言葉を

より多くに人に伝えたいとか

感じて考えてもらいたいとか

そんな気持ちからFBに投稿するようになって

こちらでの更新がなくなってきてました。

でもここだけで繋がっている方々もいるので

ここはここで大切にしていきたいです。

だから少しでも自分に返る時間をつくろう。

この記事に

開く コメント(4)

いつの間にか夏

相変わらずの更新されないブログになっております。

だんだん確実に運動する余裕がなくなってきてます。

仕事に集中してるからその日動けなくても何とも思いません。

だんだん身体も普通の人みたいになってきてます。

体重はあまり変わりませんが…

仕事の中で、仕事に対することではなくて

当たり前と思われなくなってる当たり前のことや

あるべき姿、あるべき状態

本当に思っていること、思っていたこと、思わされていたこと

自分というものに気付きが多く

自分ですら自分が変わっていっていることを実感します。

見えなかったものが見えるようになったことには驚きました。

何もないところに何か見えるわけではなくて

同じ風景を見て感じ取れることが広がったというか

そんなことまで気付けるのかってとこに気付いたりするんですね。

だから奥があるから楽しいし

だからこそやりがいがあるし

自分が変わることは地球を変えることに繋がるから

目的にちゃんと向かえてる証明と自信になり

自分を好きになることが出来ます。

今が過去にとらわれてはいけない。

不安や恐れはせっかくの勢いを停滞させる。

今は常に今その時にできる全力でやるんだ。

自分だけ良くたって何も幸せじゃない。

こんなブログでも読んで影響を受けてくれる方々や

その人が変わることで影響を受ける人だっている。

何か一言がきっかけで変われることだってある。

自分の気持ちを言葉にするのは決して無駄じゃない。

可能性しかない!!

この記事に

開く コメント(6)

練習する必要がなくなってから1か月以上が経ちました。

朝から夕方まで働くようになり

練習じゃなくて仕事のために早起きするようになり

それでも特に目的はないんだけど

毎日のようにプールへ通い

走って泳いでいます。

目的のない練習?運動。

水泳は子供の時から好きでやりたかったことだから

目的がなくてもなんとなく水の中に存在してたいと思えます。

バイクは目的がないとやれません。

もともと苦手でもあるし、

楽しいと感たことが皆無に等しいからです。

その点ランだけは目的がなくても、雨だろうと、

場所も物もいらないし、その行為自体が楽しいと思えてしまうので

自然と走りに行こうとしちゃいます。

こんなことしてるのは、もしかしたら今だけかもしれないけど

もっとも自分が自分らしくいられるように

走り続けてはいきたいと思います。

大会に出ることや記録にこだわることがなくても

いろんなことを考えたり、感じたり出来るから

続ける価値は大いにありそうです。

この記事に

開く コメント(11)

卒業式

だいぶ時間が経ちました。
4月23日宮古島トライアスロンにてトライアスロンを卒業しました。
写真見ての通り結果はボロボロでした。
ランの折り返しあたりでみぞおち辺りが痛くて走れなくなって最後まで痛くて
20km近く歩いて競技場に戻ってきました。
まぁ、結果は仕方ないとして
最後の最後までトライアスロンはトライアスロンで、
17年やってきてまた教えられることがあり、素晴らしいと感じることがあり
どんなになってしまってもゴールを目指す価値のあるものだと
改めて確信させてもらえました。
最後だから振り返ることも、思うこともたくさんあり。
数えきれないくらい多くの方々と接して、言葉や文章やパフォーマンスで語ってきて
そのすべてが今の自分にあり、自分を突き動かす理由でもありました。
その中において本当に順位という名の結果はあってないようなもので
もちろん良いにこしたことはないんだけど、
それ以上に、ここを最後にすると決めて取り組んできた日々と
これまで立ち向かってきた人生あっての
この一瞬をかみしめたゴールへ向かうその一歩一歩が
新しいスタートへのカウントダウンになっていました。
この期に及んでも、僕にとってトライアスロンは好きとは言えず
やはりトライアスロンは自分が一生懸命に生きるために選んだ手段なんだと
はっきり言えてしまいます。
だから僕は一流にもなれず、所詮趣味の延長と言われてしまうものなのです。
でも全然それでもいいです。
そこに自分が大切にしたいものがたくさんあるから。
僕にとって一流になるということは僕が大切にしていることを捨てた先にあるものだとわかりました。
だから何と言われようと自分の大切に思うところは譲れないのです。
それは自分の一番嫌いな自分になることと同じなんです。
だから負けようがボロボロになろうが僕は自分のスタイルは譲りません。
上に行くヤツは僕のようなヤツじゃないんです。
桑原寛次はこれでいい。
だからこの卒業式は満足しているんです。
なかなか自分自身でも本当に自分がどう捉えているのかわからなかったけど
改めて文章にするとしっくりきました。

特定の誰かを取り上げてしまうと
大切に思っている多くの方々に優劣をつけるようで申し訳ないですが
そりゃ家族への感謝は外せないところではありますが
大学時代からのライバルであり、友達だった山本真二(東北大学)と沖縄で再会して、
今回の宮古島まで一緒に考えて練習して二人で合宿してきた2年4ヶ月が
僕にとって本当にかけがえのないものとして強く心に残っています。
真二はすげぇ〜奴です、孤高のアスリートって言葉が似合うくらい。
こんないい奴はいません。
そう僕に言わせるくらいいい奴なんです。
それになんとか今以上に速くさせてやりたいと思わせる奴なんです。
そんな真二とトライアスロンが出来て僕は幸せでしたね。
一緒に戦ってくれたことに心から感謝したいです。

本当にお世話になった方々はたくさんいます。
ほんとにほんとにみなさん良くしてくれて、僕のトライアスロンをやるというわがままに付き合ってくれました。
ありがとうって言葉よりふさわしい言葉がなくて、
ほんと桑原寛次に関わってくれてありがとうです。
トライアスロンには一区切りですけどこれからもよろしくお願いします。
ちゃんとなかなか更新されないブログは続いていきます。

イメージ 1
山本真二(左、沖縄電力、ハワイアイアンマン日本人トップ)
神谷さん(右、土曜日に働いていた桃どんのオーナーでありスポンサーでありアスリートであり、よき理解者)

イメージ 2
なぜか顔面痙攣、3分間立ち上がれず・・・

イメージ 3
山田浩平(左上、親友であり万丸オーナー、元プロボクサー)山田結月(左下、オーナーの娘、未来のなでしこ)
石井さん(左上二人目、万丸フロントリーダー)河村さん(上中央、トライアスロン界のレジェンド)
神谷さん(右上二人目、寛次支援ジャージ琉球ジャージ発案者、かぬたん・ぽこぽん・桃どんオーナー)
親泊さん(右上、現在宮古島在住、スイマーであり、一つ年上のよきライバル)
真二(握手してる相手、全日本大学駅伝を走ったトライアスリート、練習で一度も勝てなかった)

イメージ 4
玉城さん・真二・寛次(かぬたんにて神谷さんの食事に地獄を見た三人、
毎週日曜日にキチガイ練をこなす、最初で最後の一枚)

この記事に

開く コメント(8)

珍しく写真がたくさんあるので写真載せました。
石垣島トライアスロン8度目の出場で7回目の優勝で4連覇だそうです。
出たり出なかったりですが
沖縄に住み始めてからシーズンの最初に出場する、
自分のやってきたことを確認する大事な位置付けの大会でした。
今回も最後までどうなるかわからない展開の中でまた一つ思い出に残る大会になりました。
出場された選手のレースレポートを読んだりすると
やはりみんなこの大会に向けての意気込みや戦略や思いがたくさん交錯していまして
いくら優勝したからといって、すでに終わってしまったことをああだこうだ言えなくなっちゃいました。
みんな精一杯やったんだと、そういうことです。
そして僕も自分のパフォーマンスが最大限発揮できるように自分をコントロールしたのです。
頑張ったとか必死にやったとか、
最近ではそれは言葉を濁して上手くまとめているように見せかけていると思えてならなくなって、
使えなくなってきました。
それは、自分は技術を磨いてきたと思っているので
頑張ったということで受け取られる印象のような力強いものではないからです。
楽に速く動くために、その一動作に集中してそれを連動させて継続させて動きに変える
その繰り返しの中で、相手に勝つという思いや、必死に頑張るということは
外れていってしまうんです。
だってその思いは力みを生んで動作を鈍らせて効率を悪くするんです。
それはベストパフォーマンスに繋がらない。
もしかしたらもっと究めたら変わるのかもしれません。
ただこんなこと聞いたらおもしろくないって思われるかもしれませんし、
自分でもそう思う部分はありますが
どうやら自分には勝つことよりも上手く動けることの方に価値を感じるようです。
勝ちたいと思ってレースはしていないけど
自分なりの目的のために全力を尽くすのだからとても意味のあるレースは出来る。
桑原寛次のパフォーマンスは自分のものであって自分のものではない。
僕の口から聞いたことを信じて実践してくれる多くの方々への結果という形で証明され、
このパフォーマンスは繋がっていく。
だからこそ証明するためのプレッシャーを大いに背負って戦いました。
参加された選手、大会スタッフ、ボランティア、応援の皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

この記事に

開く コメント(6)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事