いつの間にか夏

相変わらずの更新されないブログになっております。

だんだん確実に運動する余裕がなくなってきてます。

仕事に集中してるからその日動けなくても何とも思いません。

だんだん身体も普通の人みたいになってきてます。

体重はあまり変わりませんが…

仕事の中で、仕事に対することではなくて

当たり前と思われなくなってる当たり前のことや

あるべき姿、あるべき状態

本当に思っていること、思っていたこと、思わされていたこと

自分というものに気付きが多く

自分ですら自分が変わっていっていることを実感します。

見えなかったものが見えるようになったことには驚きました。

何もないところに何か見えるわけではなくて

同じ風景を見て感じ取れることが広がったというか

そんなことまで気付けるのかってとこに気付いたりするんですね。

だから奥があるから楽しいし

だからこそやりがいがあるし

自分が変わることは地球を変えることに繋がるから

目的にちゃんと向かえてる証明と自信になり

自分を好きになることが出来ます。

今が過去にとらわれてはいけない。

不安や恐れはせっかくの勢いを停滞させる。

今は常に今その時にできる全力でやるんだ。

自分だけ良くたって何も幸せじゃない。

こんなブログでも読んで影響を受けてくれる方々や

その人が変わることで影響を受ける人だっている。

何か一言がきっかけで変われることだってある。

自分の気持ちを言葉にするのは決して無駄じゃない。

可能性しかない!!

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練習する必要がなくなってから1か月以上が経ちました。

朝から夕方まで働くようになり

練習じゃなくて仕事のために早起きするようになり

それでも特に目的はないんだけど

毎日のようにプールへ通い

走って泳いでいます。

目的のない練習?運動。

水泳は子供の時から好きでやりたかったことだから

目的がなくてもなんとなく水の中に存在してたいと思えます。

バイクは目的がないとやれません。

もともと苦手でもあるし、

楽しいと感たことが皆無に等しいからです。

その点ランだけは目的がなくても、雨だろうと、

場所も物もいらないし、その行為自体が楽しいと思えてしまうので

自然と走りに行こうとしちゃいます。

こんなことしてるのは、もしかしたら今だけかもしれないけど

もっとも自分が自分らしくいられるように

走り続けてはいきたいと思います。

大会に出ることや記録にこだわることがなくても

いろんなことを考えたり、感じたり出来るから

続ける価値は大いにありそうです。

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卒業式

だいぶ時間が経ちました。
4月23日宮古島トライアスロンにてトライアスロンを卒業しました。
写真見ての通り結果はボロボロでした。
ランの折り返しあたりでみぞおち辺りが痛くて走れなくなって最後まで痛くて
20km近く歩いて競技場に戻ってきました。
まぁ、結果は仕方ないとして
最後の最後までトライアスロンはトライアスロンで、
17年やってきてまた教えられることがあり、素晴らしいと感じることがあり
どんなになってしまってもゴールを目指す価値のあるものだと
改めて確信させてもらえました。
最後だから振り返ることも、思うこともたくさんあり。
数えきれないくらい多くの方々と接して、言葉や文章やパフォーマンスで語ってきて
そのすべてが今の自分にあり、自分を突き動かす理由でもありました。
その中において本当に順位という名の結果はあってないようなもので
もちろん良いにこしたことはないんだけど、
それ以上に、ここを最後にすると決めて取り組んできた日々と
これまで立ち向かってきた人生あっての
この一瞬をかみしめたゴールへ向かうその一歩一歩が
新しいスタートへのカウントダウンになっていました。
この期に及んでも、僕にとってトライアスロンは好きとは言えず
やはりトライアスロンは自分が一生懸命に生きるために選んだ手段なんだと
はっきり言えてしまいます。
だから僕は一流にもなれず、所詮趣味の延長と言われてしまうものなのです。
でも全然それでもいいです。
そこに自分が大切にしたいものがたくさんあるから。
僕にとって一流になるということは僕が大切にしていることを捨てた先にあるものだとわかりました。
だから何と言われようと自分の大切に思うところは譲れないのです。
それは自分の一番嫌いな自分になることと同じなんです。
だから負けようがボロボロになろうが僕は自分のスタイルは譲りません。
上に行くヤツは僕のようなヤツじゃないんです。
桑原寛次はこれでいい。
だからこの卒業式は満足しているんです。
なかなか自分自身でも本当に自分がどう捉えているのかわからなかったけど
改めて文章にするとしっくりきました。

特定の誰かを取り上げてしまうと
大切に思っている多くの方々に優劣をつけるようで申し訳ないですが
そりゃ家族への感謝は外せないところではありますが
大学時代からのライバルであり、友達だった山本真二(東北大学)と沖縄で再会して、
今回の宮古島まで一緒に考えて練習して二人で合宿してきた2年4ヶ月が
僕にとって本当にかけがえのないものとして強く心に残っています。
真二はすげぇ〜奴です、孤高のアスリートって言葉が似合うくらい。
こんないい奴はいません。
そう僕に言わせるくらいいい奴なんです。
それになんとか今以上に速くさせてやりたいと思わせる奴なんです。
そんな真二とトライアスロンが出来て僕は幸せでしたね。
一緒に戦ってくれたことに心から感謝したいです。

本当にお世話になった方々はたくさんいます。
ほんとにほんとにみなさん良くしてくれて、僕のトライアスロンをやるというわがままに付き合ってくれました。
ありがとうって言葉よりふさわしい言葉がなくて、
ほんと桑原寛次に関わってくれてありがとうです。
トライアスロンには一区切りですけどこれからもよろしくお願いします。
ちゃんとなかなか更新されないブログは続いていきます。

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山本真二(左、沖縄電力、ハワイアイアンマン日本人トップ)
神谷さん(右、土曜日に働いていた桃どんのオーナーでありスポンサーでありアスリートであり、よき理解者)

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なぜか顔面痙攣、3分間立ち上がれず・・・

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山田浩平(左上、親友であり万丸オーナー、元プロボクサー)山田結月(左下、オーナーの娘、未来のなでしこ)
石井さん(左上二人目、万丸フロントリーダー)河村さん(上中央、トライアスロン界のレジェンド)
神谷さん(右上二人目、寛次支援ジャージ琉球ジャージ発案者、かぬたん・ぽこぽん・桃どんオーナー)
親泊さん(右上、現在宮古島在住、スイマーであり、一つ年上のよきライバル)
真二(握手してる相手、全日本大学駅伝を走ったトライアスリート、練習で一度も勝てなかった)

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玉城さん・真二・寛次(かぬたんにて神谷さんの食事に地獄を見た三人、
毎週日曜日にキチガイ練をこなす、最初で最後の一枚)

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珍しく写真がたくさんあるので写真載せました。
石垣島トライアスロン8度目の出場で7回目の優勝で4連覇だそうです。
出たり出なかったりですが
沖縄に住み始めてからシーズンの最初に出場する、
自分のやってきたことを確認する大事な位置付けの大会でした。
今回も最後までどうなるかわからない展開の中でまた一つ思い出に残る大会になりました。
出場された選手のレースレポートを読んだりすると
やはりみんなこの大会に向けての意気込みや戦略や思いがたくさん交錯していまして
いくら優勝したからといって、すでに終わってしまったことをああだこうだ言えなくなっちゃいました。
みんな精一杯やったんだと、そういうことです。
そして僕も自分のパフォーマンスが最大限発揮できるように自分をコントロールしたのです。
頑張ったとか必死にやったとか、
最近ではそれは言葉を濁して上手くまとめているように見せかけていると思えてならなくなって、
使えなくなってきました。
それは、自分は技術を磨いてきたと思っているので
頑張ったということで受け取られる印象のような力強いものではないからです。
楽に速く動くために、その一動作に集中してそれを連動させて継続させて動きに変える
その繰り返しの中で、相手に勝つという思いや、必死に頑張るということは
外れていってしまうんです。
だってその思いは力みを生んで動作を鈍らせて効率を悪くするんです。
それはベストパフォーマンスに繋がらない。
もしかしたらもっと究めたら変わるのかもしれません。
ただこんなこと聞いたらおもしろくないって思われるかもしれませんし、
自分でもそう思う部分はありますが
どうやら自分には勝つことよりも上手く動けることの方に価値を感じるようです。
勝ちたいと思ってレースはしていないけど
自分なりの目的のために全力を尽くすのだからとても意味のあるレースは出来る。
桑原寛次のパフォーマンスは自分のものであって自分のものではない。
僕の口から聞いたことを信じて実践してくれる多くの方々への結果という形で証明され、
このパフォーマンスは繋がっていく。
だからこそ証明するためのプレッシャーを大いに背負って戦いました。
参加された選手、大会スタッフ、ボランティア、応援の皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました。
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自分次第

何か一つ上手くいくと、上手くいく出来事が続いたりする。

上手くいかないことがあると上手くいかない出来事が続いたりする。

なぜなのか、何がそうさせるのか?

上手くいく時は上手くいくって自分で思ってる。

上手くいかない時は上手くいかないかもって思ってる。

運や、何かがそうさせるという外的要因ではなくて

そもそも自分がどう思って取り組むか、

どう思って生きるかですべての結果は変わってくる。

ついてないんじゃなくて、その時自分の心はそんな感じなのだ。

誰かや何かのせいにしても何も変わらなければ

何一ついいことがない。

結果が変わるわけがない。

自分のことは自分で変えてあげればいい。

誰だって楽しい方がいいに決まってる。

だったら楽しくない選択肢を思考を変えればいい。

上手くいかないことを上手くいかないなんて捉える必要もない。

上手くいってないって自分が決めてるだけ。

未来から見ればたかがそんなこと

今自分が一番不幸なように思うこともあるかもしれないけど

そんなことは本当に捉え方一つで楽しくも幸せにも変えられる。

頑張って上手くいかない自分になんてならなくていい。

上手くいくと思えば心も身体も反応する。

誰かが自分を操っているわけではない。

自分を諦めたり、流されることに何の意味があるのか

限りある人生、自分の可能性を求め、

自分に期待する、常に今が最高と言えるそんな生き方がいい。

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技術

昨日10km走った時に自分の意識を一つ上乗せしてみた。

わかりやすく言うと意識してることをやり過ぎの領域にしてみた。

そしたら恐ろしいことにあまりにもペースが上がった。

でも頑張る日じゃないし、いや、でもこのテンションは止められないし

終わってすぐスイムハードだったので難しいところだった。

帰ってから結局何で疲れたのかわからず今日へ。

今日は20kmは走りたかったのでゆっくりスタートしたけれど

感覚を確かめようと意識のスイッチ入れたら

いつもよりも1キロにつき20〜30秒くらい速い。

またあまりにもテンションが上がり過ぎて楽し過ぎた。

結局90分で21kmだった。

そして呼吸も上がってないし、足は全然元気でまだまだ走れる感じだし

こういうことを追い求めてきたんだけど

本当に表現出来てしまうと嬉しいというかちょっと恐ろしい。

自分にとってはだから速く走れるんだ!

とかいうのはどうでもよくて、

楽に走れた方がいいに決まってる。

だからこういう技術的な話を誰かと共有したくて

それにイライラしながら走ってた。

言ってわかると答えてくれる人がいるのだろうか?

速く走れるからその人がすごいなんて思わない。

自分がなぜ走れるのか自分で説明できて

人に教えられて伝えられる人の方がよっぽど憧れる。

自分にしかわからなくて伝えられなければ、

それはその人の感覚であり技術ではない。

それに自己満足でしかない。

楽に走ることを伝えられれば間違いなく誰かのためになる。

そして楽しくなる。

そんな走りの(身体の使い方の)技術について

理解できる人、表現できる人と話してみたい。

走ること・身体を使うことの常識が変わる。

いや、間違った常識にとらわれないことが大切。

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人として憧れよう!!

小学生の時は他人の才能や結果に憧れた。

身近なところやテレビに映る存在にまで。

自分には何があるのか結構考えたし

どうしようもない現実を変える術を持たず

そんな時はいつも未来に期待した。

しかし、そんな思いはいつからか変わっていって

才能や結果は僕がその時その時で見たり感じたりしたもので

時間がその時の衝撃を何でもなかったかのように感じさせる。

人にとって他人の栄光は輝いて見えることもあるけど

僕が大切だと感じることは

その人が歩んできた道の中で経験したことによって

今まさにその人が放っている輝きそのものである。

人として魅力的になる必要はあると思う。

人としての成長を置き去りにして得られた結果は本当に自己満足でしかない。

しかし、人はいつかそのことに気付く

大切なものは他にあると。

勢いよく書きはじめたわりに言ってることと言いたいことが
かみ合わなくなってきたのでとりあえずここまでにしておきます(笑)
何かに努力していくと、そのぶん人としても成長していくはずなんですよね。
人として憧れる存在へ。

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RED ANGELS

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レッドエンジェルスとは大学のトライアスロン部の名前です。

あの時から特に赤が好きになりました。

今年買った靴が赤だったのでとてもテンションが上がりました。

いつもお世話になっているショップで

ターサーということとサイズをお願いするだけなので自分で一切カラーは選びません。

履きたい靴であればカラーなんて関係なく、その方が店長も探さなくていいから楽ですよね!

幸運にも今回は赤でした。

自分で選ぶ赤と違って勝手に特別な気持ちになってしまいました。

あの時のようにいつも何かやらかしてくれそうな

かけがえのない大阪体育大学トライアスロン部最強の時代を思い出して

楽しく強くありたいと思います。

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年末年始仕事に集中。

とにかく大繁盛。

毎年そうですけど特に年が変わった実感もなく

なんだかんだ慌ただしく

そしてあっさり毎日が進んでいくのです。

明日一日だけホッとできる一日。

とにかく体調を整えて明後日を迎えたい、ほんとそれだけです。

今年は自分にとって大きな一年になるので体調管理ですな。

皆様今年もよろしくお願いいたします!!

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再起動

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今日は玉城さんとリハビリライド

NAHAマラソン終わってから1週間

全然体調がよくなかったので無理せずゆっくりして

ようやくよくなってきたのでのんびり北上しました。

帰りには北谷でそば食べて

『ピッチャー置いておきますね』なんて出されたのがこの2リットルのペットボトルで

さすがにこれは初体験でした。

そしていくら混雑してるからって食べ終わってすぐに追い出されたのも初体験でした。

この辺ではあるあるかもしれないけど

普通ないでしょ!!笑

でも普通が違うのかな?

相変わらず玉城さんといるとおもしろいですね。




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