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不思議なんだけど、一定の周期でオールドカメラとエアガンが欲しくなります。
何のつながりがあるのやら。
だいたい2〜3年ごとですね。
そのたびに「くだらない、使わない、すぐ飽きる」と自分に言い聞かせて、最近は購入には至っていません。
先日、機械式カメラの話しをしていたらニコンのフィルムカメラが猛烈に欲しくなりました。「ここでぐっとこらえる」そう、大人ならぐっとね。
でも、買っちゃった。
安心して。USEDレンズだけだから。
なんてたって、ほっぽらかしていたF2が2台もあったんですよ。
でも1台はレンズなし…。
今どきフィルムカメラなんかで撮りゃしないけど、空打ちくらいはします。
そのときにファインダー覗いてもレンズが付いてなきゃ…(真っ暗)
ほんのキャップ代わりということで、買ったのがこれ。
Nikon Ai-S 35-70/3.3-4.5
なんでもないズームです。
いいんですよ。
覗いてなんか景色が見えるようになれば。
状態はいいです。
こんな昔のレンズ、この状態でしまっておいた人、いるんだぁ。
(ちょっとホコリがあったけど、撮影後レタッチして消しちゃった)
さっそくカッコつけてホールドして空打ち。
F2のほうが状態が悪く、たまにミラーが下りなかったりして。
OHに出したら3万円くらいするんだろうなぁ。コワ。
がちゃ
がちゃ
がちゃ
ヤッホー機械のシャッター音じゃん。
1/125くらいの音が一番いいなぁ。
スクリーンもけっこうクリアにピントの山が出るのにびっくりです。
でもフィルムは買わないよー。
《F2について、ほんのご参考》
機械式カメラの最終兵器って呼ばれました。
弾は出ないけど。
これ以降F3、F4〜は電子式。
つまり電池を入れないと屁もしない仕組みになりました。
機械式というのは…
自分の家に帰ったとき玄関やドアは手で開けるでしょ。
戸棚とか押入れとかも手で開けますよね。これ不思議じゃない。
でもコンビニや病院に入るとき、今どき手で開ける人いるかな。
自動ドアだから。
電気で開くんですよ。
これもトーゼン。
みなさんが使ってるスマホのカメラやデジカメは電気で開く自動ドアのように、電池さえ入れておけばトーゼンの動きをするんだけど、一方で電池がなくても「手で開けるトーゼン」があってもいい。
これが機械式カメラです。
F2発売後しばらく、記者会見会場ではF2のシャッター音だけが鳴り響いた…。
ツウになると昔の記者会見のシャッター音を聞いただけで、時代がわかるんだって。
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コメント(2)
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40W級の蛍光ランプを入手したので、簡易スタジオ照明を自作してみた。
以前より小さな被写体を撮るときの照明が欲しかったのだが、自分にぴったりのライトがなく困っていた。 要はちょっとしたスタンドに固定できるミニソフトボックスなのだが、大きさや組み立て方法、収納方法、照度、お値段など、どれもたすきに長しの状況だった。 今回もいろいろ苦心したが、支柱への食いつきがうまくいかない。 大型クリップを使っているが、自身の重さを支えきれない。 ここはクランプで止めるしかないらしいので、次回ヨドバシに行って、ちょうどいいクランプとソケットの組み合わせを見つけることにした。 致命的な問題は光量だ。 40Wの蛍光灯は見た目にはけっこう明るい。でもディフューザーを装着するとガクンと光量が落ちてしまう。 スピードライトをイメージできる十分な光量が欲しいのだが、いったん定常光で慣れてしまうとスピードライトが面倒になる。 それに昨今のデジカメの感度のよさを考えると、どうしても定常光で強引に撮りたくなる。確認作業が格段にラクだし…。 蛍光ランプの光量は、この辺が限界なのだろうか。 次回はスポット系のLED照明、4本付けで攻めてみよう。 今回は2つ試作した。 コンパクトにおさまった下の試作品の方が扱いやすいものの、ディフューザーに平均に明かりがまわらない。 上の作品は、ただのデカイ箱、これを分解したり組み立てたりは、かなり面倒。運ぶにしてもバッグに入りそうもない。 半端だなぁ〜〜。 |
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新しいコンパクトデジカメを買いました。 カシオのEX-FH100です。 キャノンのコンデジを2台持ってたんですが、1台壊れてしまって、急にさみしくなりましたので買っちゃいました。 キャノンの2台は、同じように画面の片方でピンが合いません。1台だけなら個体差ということもあるんですが、2台ともとなると、もうキャノンに対する信頼はガタ落ちですね。 コンデジってそんなもんなのかなぁって思ってましたが、カシオは24mmの広角でも、端っこまで、かなりシャープに写ります。当然ですよねカメラなんだから。 なんでカシオEX-FH100なのかというと、ぼくは24mmなんていう広角ズームが付いてきて、バッテリーワンチャージで500枚以上撮れると、とりあえず欲しくなります。 あとはデザインですね。クラシックでクールで大人っぽくて、オーソドックスで…。ほめ過ぎかな。 どんな機種でも、いいところ、気に入らないところ、いろいろなんですが、最終的に「買おっ!!」と決心したのは、この機能「ハイスピード[HS]ライティング」が、あったからです。 メーカーの説明はこうです。----------------------- カメラが自動で露出の異なる3枚の画像を撮影、それぞれのトーンを適切に調整しながらカメラ内で高速合成することにより、逆光シーンでも明るいところから暗いところまで階調を失うことのない広いダイナミックレンジを確保した1枚に仕上げます。 http://casio.jp/dc/products/ex_fh100/hs/ ちょっと前まで、ソニーの一眼レフα550で、同じような機能「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」が、ありました。 メーカーの説明はこうです。----------------------- 1回のレリーズで露出を変えながら2枚を連続露光。カメラ内ですばやく自動合成して、場所ごとに最適な階調再現を行い、1枚のJPEG画像を生成します。この機能により、暗い部分を鮮明に、明るい部分の階調もしっかりと残した描写が可能。これまで難しかった明部と暗部を同時に再現した写真が手軽に撮影できます。 http://www.sony.jp/dslr/products/DSLR-A550/feature_1.html#L2_80 ふらふらっと買いたくなりましたが、こちらはボディ+24mm広角で、かる〜く10万円オーバー。気安く買うことはできませんでした。 もうひとつ、「ちょっと使ってみたい」機能として、動画の再生時スローモーション撮影(ハイスピード撮影ができること。いまや時代は動画ですよ〜〜。 スタンダード画像(640x480pix)なら30fpsと120fpsの切り替えが自由に出来ます。画像は小さくなるけど、1,000fpsまで、スローモーション撮影が出来ます(あまり使わないでしょうね)。 通常の1/30のスピードで再生できるわけです。こういう機能は、専用機なんか買うと、べらぼーな値段するんです。 PCとのUSBコードが、一般的じゃないとか、チャージャーが野暮ったいとか、全体的な動作が、ほんのちょっとカッタるいとか、オートフォーカスがイマイチ遅くて、モニターの合焦画像がアマイとか、ズーム操作が思ったところで止まらないとか、文句のつけどころはあるのですが、とはいうものの総評としては、お買い得感バリバリでした。
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磨いたり、お掃除したりマミヤ6の整備の第一歩、それはお掃除です。きれいになったカメラって、自然と愛着がわいてきますから。汚れやサビを取ります。動きの悪いところは油を差します。最後はワックスで仕上げです。強い明かりを反対側から当てて、埃やカビを光らせるという手法で、レンズの写真を撮りました。ずいぶん汚れているように見えますが、この程度なら余裕でOKです。 こちらは、普通に前から撮ったレンズの写真です。部分的にコーティングが、はげていますが、透明性は十分です。奥に見えるのはシャッター幕です。 後期のマミヤ6はズイコーレンズが付いていて、こちらのほうが高価で取引されていますが、ズイコーは白濁化レンズが多いとの報告もあります。このレンズはSEKORと書かれています。 このカメラ、低速シャッターは固着して動きませんでした。強引に横からベンジンをどぶどぶ流し込み、これを3回繰り返して、直してしまいました。そのときの汚れがレンズの上を流れて、そのまま乾燥させたので、レンズが汚れてしまったかもしれません。 低速シャッターは、サウンドソフトで波形を見て計測したりしますが、高速(1/60以上)はそれが出来ません。いままでは耳や目で「カン計測」をしてましたが、今回は、以前いただいたシャッタースピード計測機がありますので、それを使います。 http://blogs.yahoo.co.jp/hirox30/40281928.html 案の定、スピードは落ちていました。1/300表示で実際は1/125くらい。1/100表示で、実際は1/60くらいです。簡単に言えば、ぴったり1段ずれているので、対応は簡単です。 連動距離計のチェックちょっと残念だったのは、マミヤ6の最大の特徴である、バックフォーカスの連動距離計に誤差があることでした。無限遠に設定して、フィルム面にスクリーンを当ててルーペで結像を確認するのですが、ダイヤルのカチンと止まるところで、無限遠はきちんと出ていました。しかしファインダー内の二重像はズレていました。 これはちょっと直せないので、撮影時に、まずファインダーの二重像でピントを合わせ、撮影直前に誤差分だけ、修正する方向に、さらにダイヤルを回すことで対応することにしました。 蛇腹やフィルムローディングの確認あとは、蛇腹のピンホールやフィルムの巻上げ状態などを、テスト用のフィルムで確認しました。ピンホールはありませんでした。ただ、セミ版(6×4.5cm)フォーマットマスクのフィルム面側がささくれ立った状態で、サビているので、ちょっと心配です。きれいに磨き上げるか、セミ版は使わないで6×6cmフォーマットで撮影すれば、問題ありません。 フィルムの購入120フィルムを購入しようとしたら、なんと5本パックしかありません。2,600円くらいします。そんなにいらないんですよね、5本なんて。自宅に1本あるのですが、なんと有効期限が2007年2月です。いくらなんでも3年オーバーは、まずいなって思いますが、もったいないといえば、もったいないし、ただいま思案中です。 |




