ここから本文です
SHUTTER chance/写真(機)が好きっ!
ヘリコプターは、アクション映画の切り札だもんね。

書庫写真機の写真

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

古いニッコールレンズ

不思議なんだけど、一定の周期でオールドカメラとエアガンが欲しくなります。
何のつながりがあるのやら。
だいたい2〜3年ごとですね。

そのたびに「くだらない、使わない、すぐ飽きる」と自分に言い聞かせて、最近は購入には至っていません。

先日、機械式カメラの話しをしていたらニコンのフィルムカメラが猛烈に欲しくなりました。「ここでぐっとこらえる」そう、大人ならぐっとね。

でも、買っちゃった。
安心して。USEDレンズだけだから。

なんてたって、ほっぽらかしていたF2が2台もあったんですよ。
でも1台はレンズなし…。

今どきフィルムカメラなんかで撮りゃしないけど、空打ちくらいはします。
そのときにファインダー覗いてもレンズが付いてなきゃ…(真っ暗)

ほんのキャップ代わりということで、買ったのがこれ。

イメージ 1

Nikon Ai-S 35-70/3.3-4.5
なんでもないズームです。

いいんですよ。
覗いてなんか景色が見えるようになれば。

状態はいいです。
こんな昔のレンズ、この状態でしまっておいた人、いるんだぁ。
(ちょっとホコリがあったけど、撮影後レタッチして消しちゃった)

さっそくカッコつけてホールドして空打ち。
F2のほうが状態が悪く、たまにミラーが下りなかったりして。
OHに出したら3万円くらいするんだろうなぁ。コワ。

がちゃ
がちゃ
がちゃ
ヤッホー機械のシャッター音じゃん。
1/125くらいの音が一番いいなぁ。

スクリーンもけっこうクリアにピントの山が出るのにびっくりです。
でもフィルムは買わないよー。

イメージ 3


F2について、ほんのご参考》

機械式カメラの最終兵器って呼ばれました。
弾は出ないけど。

これ以降F3、F4〜は電子式。
つまり電池を入れないと屁もしない仕組みになりました。

機械式というのは…
自分の家に帰ったとき玄関やドアは手で開けるでしょ。
戸棚とか押入れとかも手で開けますよね。これ不思議じゃない。

でもコンビニや病院に入るとき、今どき手で開ける人いるかな。
自動ドアだから。
電気で開くんですよ。
これもトーゼン。

みなさんが使ってるスマホのカメラやデジカメは電気で開く自動ドアのように、電池さえ入れておけばトーゼンの動きをするんだけど、一方で電池がなくても「手で開けるトーゼン」があってもいい。

これが機械式カメラです。

F2発売後しばらく、記者会見会場ではF2のシャッター音だけが鳴り響いた…。
ツウになると昔の記者会見のシャッター音を聞いただけで、時代がわかるんだって。


イメージ 2

40W級の蛍光ランプを入手したので、簡易スタジオ照明を自作してみた。
以前より小さな被写体を撮るときの照明が欲しかったのだが、自分にぴったりのライトがなく困っていた。

要はちょっとしたスタンドに固定できるミニソフトボックスなのだが、大きさや組み立て方法、収納方法、照度、お値段など、どれもたすきに長しの状況だった。

イメージ 1

イメージ 2

今回もいろいろ苦心したが、支柱への食いつきがうまくいかない。
大型クリップを使っているが、自身の重さを支えきれない。

ここはクランプで止めるしかないらしいので、次回ヨドバシに行って、ちょうどいいクランプとソケットの組み合わせを見つけることにした。

イメージ 3

致命的な問題は光量だ。

40Wの蛍光灯は見た目にはけっこう明るい。でもディフューザーを装着するとガクンと光量が落ちてしまう。

スピードライトをイメージできる十分な光量が欲しいのだが、いったん定常光で慣れてしまうとスピードライトが面倒になる。
それに昨今のデジカメの感度のよさを考えると、どうしても定常光で強引に撮りたくなる。確認作業が格段にラクだし…。

蛍光ランプの光量は、この辺が限界なのだろうか。
次回はスポット系のLED照明、4本付けで攻めてみよう。

イメージ 4


今回は2つ試作した。

コンパクトにおさまった下の試作品の方が扱いやすいものの、ディフューザーに平均に明かりがまわらない。

上の作品は、ただのデカイ箱、これを分解したり組み立てたりは、かなり面倒。運ぶにしてもバッグに入りそうもない。

半端だなぁ〜〜。

α33(SONY)

イメージ 1

 

ブログで、買ったカメラのご紹介をするのも、自慢みたいで気が引けるのですが、いままでの流れというか、ねた切れというか、かる〜くお聞き流しください。自慢できるようなカメラでもないし…。

まず、「おまえ、デジカメ買ってばかりいるな!」というお叱りが、あるかもしれません。
自分でもそのように見えますが、実際自分の手元にあるのは、携帯性のいいコンデジ(CASIO)と今回買った一眼系デジカメα33(SONY)の2台です。

購入の動機は、おおむね既存機種の故障です。
あとは極端な型おくれのための新機種導入ですね。

たなぼた式に入手したデジカメは家族にプレゼントしたりして、どう考えても手元には2台しかありません。職業上2台は必要です。

今回もメーカーはソニーです。なぜ、NikonでもCanonでもなくSONYなの?って多くの人が聞きますが、それは語れば長くなるんです。それに、つまらない話なので、ざっくり、はしょります。

今回買って、いろいろ試写(撮影練習)もしたんですが、つくずく考えさせられることがありました。
デジカメは、レンズとイメージャー(CCDなどのセンサー)、それと電気的画像処理技術の3本立てで撮ると思ってるんですね、ぼくは。
問題はプライオリティーです。重要度は、どういう順番なのかって。

フィルムを含めれば、20年以上写真を撮ってきて、ぜんぜんカメラの(写真の)本質を見誤ってきたような気がして、お買い物したわりには、ちょっとヘコんだ週でした。

カシオEX-FH100

イメージ 1

新しいコンパクトデジカメを買いました。
カシオのEX-FH100です。

キャノンのコンデジを2台持ってたんですが、1台壊れてしまって、急にさみしくなりましたので買っちゃいました。

キャノンの2台は、同じように画面の片方でピンが合いません。1台だけなら個体差ということもあるんですが、2台ともとなると、もうキャノンに対する信頼はガタ落ちですね。
コンデジってそんなもんなのかなぁって思ってましたが、カシオは24mmの広角でも、端っこまで、かなりシャープに写ります。当然ですよねカメラなんだから。

なんでカシオEX-FH100なのかというと、ぼくは24mmなんていう広角ズームが付いてきて、バッテリーワンチャージで500枚以上撮れると、とりあえず欲しくなります。
あとはデザインですね。クラシックでクールで大人っぽくて、オーソドックスで…。ほめ過ぎかな。

どんな機種でも、いいところ、気に入らないところ、いろいろなんですが、最終的に「買おっ!!」と決心したのは、この機能「ハイスピード[HS]ライティング」が、あったからです。
メーカーの説明はこうです。-----------------------
カメラが自動で露出の異なる3枚の画像を撮影、それぞれのトーンを適切に調整しながらカメラ内で高速合成することにより、逆光シーンでも明るいところから暗いところまで階調を失うことのない広いダイナミックレンジを確保した1枚に仕上げます。
http://casio.jp/dc/products/ex_fh100/hs/

イメージ 2

イメージ 3


ちょっと前まで、ソニーの一眼レフα550で、同じような機能「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」が、ありました。
メーカーの説明はこうです。-----------------------
1回のレリーズで露出を変えながら2枚を連続露光。カメラ内ですばやく自動合成して、場所ごとに最適な階調再現を行い、1枚のJPEG画像を生成します。この機能により、暗い部分を鮮明に、明るい部分の階調もしっかりと残した描写が可能。これまで難しかった明部と暗部を同時に再現した写真が手軽に撮影できます。
http://www.sony.jp/dslr/products/DSLR-A550/feature_1.html#L2_80

ふらふらっと買いたくなりましたが、こちらはボディ+24mm広角で、かる〜く10万円オーバー。気安く買うことはできませんでした。

もうひとつ、「ちょっと使ってみたい」機能として、動画の再生時スローモーション撮影(ハイスピード撮影ができること。いまや時代は動画ですよ〜〜。

スタンダード画像(640x480pix)なら30fpsと120fpsの切り替えが自由に出来ます。画像は小さくなるけど、1,000fpsまで、スローモーション撮影が出来ます(あまり使わないでしょうね)。
通常の1/30のスピードで再生できるわけです。こういう機能は、専用機なんか買うと、べらぼーな値段するんです。



PCとのUSBコードが、一般的じゃないとか、チャージャーが野暮ったいとか、全体的な動作が、ほんのちょっとカッタるいとか、オートフォーカスがイマイチ遅くて、モニターの合焦画像がアマイとか、ズーム操作が思ったところで止まらないとか、文句のつけどころはあるのですが、とはいうものの総評としては、お買い得感バリバリでした。

マミヤ6 2nd Stage

磨いたり、お掃除したり

マミヤ6の整備の第一歩、それはお掃除です。きれいになったカメラって、自然と愛着がわいてきますから。汚れやサビを取ります。動きの悪いところは油を差します。最後はワックスで仕上げです。

レンズの状態

レンズの状態ですが、手の届くところはクリーナーで磨きました。状態は50年を経たレンズということを考慮すれば上々です。カビはありません。

強い明かりを反対側から当てて、埃やカビを光らせるという手法で、レンズの写真を撮りました。ずいぶん汚れているように見えますが、この程度なら余裕でOKです。

イメージ 1


こちらは、普通に前から撮ったレンズの写真です。部分的にコーティングが、はげていますが、透明性は十分です。奥に見えるのはシャッター幕です。

イメージ 5


後期のマミヤ6はズイコーレンズが付いていて、こちらのほうが高価で取引されていますが、ズイコーは白濁化レンズが多いとの報告もあります。このレンズはSEKORと書かれています。

シャッタースピードの計測

シャッタースピードのテストをします。経年劣化したシャッターは表示のスピードが出ない場合が多いのです。それを知らずに測光して写真を撮ると、露出オーバーになってしまいます。

このカメラ、低速シャッターは固着して動きませんでした。強引に横からベンジンをどぶどぶ流し込み、これを3回繰り返して、直してしまいました。そのときの汚れがレンズの上を流れて、そのまま乾燥させたので、レンズが汚れてしまったかもしれません。

低速シャッターは、サウンドソフトで波形を見て計測したりしますが、高速(1/60以上)はそれが出来ません。いままでは耳や目で「カン計測」をしてましたが、今回は、以前いただいたシャッタースピード計測機がありますので、それを使います。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirox30/40281928.html

イメージ 2


案の定、スピードは落ちていました。1/300表示で実際は1/125くらい。1/100表示で、実際は1/60くらいです。簡単に言えば、ぴったり1段ずれているので、対応は簡単です。

連動距離計のチェック

ちょっと残念だったのは、マミヤ6の最大の特徴である、バックフォーカスの連動距離計に誤差があることでした。
無限遠に設定して、フィルム面にスクリーンを当ててルーペで結像を確認するのですが、ダイヤルのカチンと止まるところで、無限遠はきちんと出ていました。しかしファインダー内の二重像はズレていました。

イメージ 3


これはちょっと直せないので、撮影時に、まずファインダーの二重像でピントを合わせ、撮影直前に誤差分だけ、修正する方向に、さらにダイヤルを回すことで対応することにしました。

蛇腹やフィルムローディングの確認

あとは、蛇腹のピンホールやフィルムの巻上げ状態などを、テスト用のフィルムで確認しました。ピンホールはありませんでした。
ただ、セミ版(6×4.5cm)フォーマットマスクのフィルム面側がささくれ立った状態で、サビているので、ちょっと心配です。きれいに磨き上げるか、セミ版は使わないで6×6cmフォーマットで撮影すれば、問題ありません。

フィルムの購入

120フィルムを購入しようとしたら、なんと5本パックしかありません。2,600円くらいします。そんなにいらないんですよね、5本なんて。
自宅に1本あるのですが、なんと有効期限が2007年2月です。いくらなんでも3年オーバーは、まずいなって思いますが、もったいないといえば、もったいないし、ただいま思案中です。

イメージ 4

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

hirox [ヒロックス]
hirox [ヒロックス]
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事