ここから本文です
SHUTTER chance/写真(機)が好きっ!
ヘリコプターは、アクション映画の切り札だもんね。

書庫R/Cヘリ・趣味系

記事検索
検索

全91ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

以前450サイズで作ったHeliartistのUH-1は横田基地バージョンで塗色しました。あれいいですよね〜アカ抜けしてますよ。

100サイズでもどうしても作ってみたかったんですが、けっこう手間なんですよ、小さいでしょ、細かい箇所の塗り分けなんか老眼じじいには辛いものがありました。

イメージ 1

100サイズの原型はツインタービンなので、450サイズのときよりこちらのほうがしっくりくるんです。

UH-1にお似合いのカラーリングです。しばしうっとり眺めちゃいました。

今回もデカールではELECOMのタトゥーシール「透明」が大活躍です。これがなかったらできませんでしたものね。

イメージ 2

TAMIYAエアーモデルスプレーも、いい感じですよ。
実機と似てないな〜って思うときもしばしばなんですが「エイヤッ」っと吹き付けてしまえばそれなりにミリタリーなまったりしたカラーを表現します。

さすがだな〜タミヤ・・・・

スーパーコブラ試作機とツーショット。

イメージ 3



こちらはお手本の実機です。
イメージ 4

それでは、みなさま良いお年をお迎えください。


イメージ 1

UH-1に続いて、スーパーコブラ(AH-1W)K110用スケールボディーを作ってました。完成までけっこう時間がかかりました。

最初にK110のフレームを図面に合わせることから始めるんですがモーターがおさまりません。なにせあのタンデムデザインだから。
「じゃやーめた」とは言いたくなかったですね、好きなヘリだったので。

イメージ 2

妥協は付きものです。サイズが小さくなればなおのこと。
例えばフェネストロンなんか、妥協しちゃうでしょ。メインローターの数も5枚とかいわれちゃうと4枚あたりで妥協するじゃないですか。

今回はモーターを(男らしく)露出させてしまうことで妥協です。

イメージ 3

小さいので飛んでしまえばわからないし、飾っておくときは右舷を見せておけばいいのですよ。問題なしです。気持ちの問題です。

原型の削りだしはさほど問題なく進みましたが、真空成形との関係で分割箇所は何回か変わりました。

イメージ 4

バキューム成形は相変わらず職人技の世界で歩留まりは悪いですが、細身の機体ですので根気よく攻めていけば1機分は比較的容易に成形できます。ただ分割パーツは多いです。

イメージ 5

スーパーコブラで非常に難しかったのはフレーム(動力機体K110)の挿入・固定方法です。とにかく狭い。窮屈。入らない。でかい穴開けると剛性がグズグズになっちゃう。
あーでもないこーでもないと試作機を作り続けました。試作機と正式完成機、常に2機を並行的に作っていくという、ぼくには似合わない緻密な作業が続きました。

動力機は当初は「腹から挿入」予定でしたが、いろいろ問題があって「側面から挿入する」という方針に変更しました。しかし剛性が確保できず最終的には「キャノピから挿入する」方法に落ち着きました。試作機はズタズタです。

イメージ 6

今回はだいぶ重たくなってしまい、このへんは反省点です。原因はミサイル武装とアルミスキッドです。こういうのをチマチマ作っていると3Dプリンタでもっと合理的に軽く出来ないかなって考えちゃいます。ま、アナログじじいだからあんまり無理しない方がいいのかもしれません。

イメージ 7

試作機と本機がほぼ出来上がったところです。
今回はじめて使ったタトゥーシール(デカール)はいいですね。これ気に入りました。今まではココだけは代替方法がなかったので、目からウロコでした。

イメージ 8

塗装はキャノピが外せるので手順はスムーズです。
スミ入れまでは手が回らなかったです。コブラのスミ入れ、どこまでやったらいいのかわからないでしょ。

自分としては満足の行く出来です。時間もかかったしネ。
重さをあと数グラム軽減できないかというところが今後の課題です。

フレームの挿入をキャノピから行ったため腹にデカイ挿入口が残ることがなかったのは我ながら気に入れました。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ミサイルのフル装備はこのサイズのヘリで「いかがなものか」とも思ったのですが攻撃ヘリでしょ。積んでナンボじゃないですか。



イメージ 13

そう、そういえば1セルバッテリーチェッカーって持ってないんです。
つーか1セルバッテリーチェッカー売ってます??
 
最近は1セルBTのヘリをよく飛ばすので、あればあったで便利。
ぐぐってみたら、そーだよね。それでいいんだぁ。

イメージ 1

おせっかいにも必ず2本、いっしょに計測できる。。。。。笑

イメージ 1

以前作りましたよね、V911用シュワイザー300 ミニスケール。

気に入っててお部屋でちょくちょく飛ばしてます。今回はV911でもV911-proで再挑戦です。proはスキッドが短くなって、ちょっと残念なんですが、V911特有の釣り鐘状の揺れが激減しました。どこが変わったのかナ。

もうひとつ苦労したところで、テールブームが抜けないんです。コレが抜けないとパイプ状のブームが入らないのでグッと力を込めましたがダメ。こういうところはスルスル分解できるようにしてもらいたいです。

イメージ 2

今回のミニこだわりは、ガラスにスモークを入れたこと。スモークスプレー難しい!!特に出来上がっちゃってから内側からスプレーするのは「もうやめよ」と思いました。
でも、色として気に入ってます。コツはちょっとね、ほんのちょっとだけ色を付けることかな。


出来上がってみれば。。。。
かわいいですよ。
のんきです。

たった450サイズのヘリを飛ばすにもずいぶん不自由になったけど、お部屋の中でV911くらいの4ch機を飛ばす。。。。
これも立派な趣味だと思います。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 1

バキューム成形のメリット、それは複製ができるってことですよね。
しかしやってみるとシャチハタネームみたいにポンポン複製品が作製できるなんてのは夢のまた夢だったのです。

にしても2〜3機はトラノコの原型から複製したいと思い出来上がったのがコレ。少し改良した部分はあるもののほとんど前回のBell212(スペイン海軍カラー)と同型です。今回は自衛隊迷彩塗装です。

ぼくはフライヤーでモデラーじゃないから塗装となるととたんに腰が引けます。したがってシンプルカラーで仕上げるのが原則。でも同じカラーではつまらないので450サイズ/カイオワで挑戦した迷彩で塗色してみました。

むずかしいです。
3色でしょ。そりゃーもうやっかいです。ワケわかんなくなります。

イメージ 2

しかし3色使えばそれなりの見栄えはします。
次回はデカールですね。どんどんエスカレートしちゃいます。
細かいところに労を惜しまず取り組むとリアルになるんですよ。仕事じゃないんだから気長にキナガニ、これがコツです。



イメージ 5

片方のドアを開けましたがそれだけで非常にアクティブな印象をもった機体になりました。でも固定です。。。。。

イメージ 3

イメージ 4


全91ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

hirox [ヒロックス]
hirox [ヒロックス]
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事