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7月5日 ついに初めてサッカー場のピッチに立った。
と言っても、選手ではなく審判である。
そう。今日からいよいよ審判生活(?)が始まったのである!!!!!
サッカー経験もなく、子供のころなんか兄貴のしているサッカーを見に行くのも嫌だった自分が
何故このようにサッカーの審判をするようになったかは、前回のブログをみていただくこととして
私が審判を目指すきっかけとなった会社の先輩が面倒をみているクラブチームがしょっちゅう
県外に遠征にいっているとのことであり、それに半ば強制参加をしいられたものである。
その審判初デビューがなんと、関西から浜松まで行った遠征練習試合であった。
何日も前からサッカーのTVを審判目線でみたり(しょっちゅうサッカーTVはみてるもので・・・)
電車の中で大阪サッカー協会が用意してくれた、審判ブックなるものを、他の人からみれば変な目で
見られようとも、電車で読んだりして、一生懸命選手たちに迷惑をかけないようにと勉強に励んだ。
奥さまにも貴重な土曜日の時間に旦那がいないことを詫びつつ、遠征バスに乗り込み浜松まで出発。
初審判ということもあり、中学1年生の練習試合を吹かしてもらえることとなった。
中学生の試合なのでボールに何人も集まることが多く、ごちゃごちゃになり非常に見づらく感じた。
また線審も中学生にやってもらってたので、ボールがピッチよりでた際どちらのボールからかなど、
詳細に確認する必要があった。炎天下の下チビッコたちが一生懸命走ってボールを蹴っている。
普通ならこの状況を楽しみながら観戦できるのだが、今日はちょっと違う。選手一人一人の癖を見抜き
ファールがあれば注意もしなければならない。でもその判断基準が欠けているので中途半端な審判を
くだすことも多々あった。どうにか初審判デビューをこなすことができたが、反省点のほうが多い。
先輩からもその点の指摘を受けた。
今後経験をつむことによって、もっと上級の試合を審判させてもらえる機会もあるかもしれない。
常日ごろから精進し、(家庭にも迷惑をかけないように・・・)頑張っていきたい。
そして当日炎天下の中、何試合もこなした選手たちにお疲れさまといってあげたい。
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