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京都旅行2日目。 ビールの飲みすぎで一足先に眠りについたおやぢはみんなより一足先にお目覚め。 ロビーにてゆっくり新聞なんぞを眺める。朝食はどこにである和定食。けど焼き魚なおいしかったので おやぢ家のおひつを全部空けてしまうほど食べる。 チェックアウトをすまし、平安神宮の方へ向かう。 近くに京都市動物園があるとのことなのでそちらに 向かう。朝早いのだが子供連れの家族で一杯である。さすがGW。ここにはハートの模様のあるキリン がいるらしい。3頭いてそのうちの1頭に模様があるらしいのだがどれも同じように見える。 みんな携帯片手に撮影を行っている。ゲンタのおやぢも一枚パチリ。 金網にピントがあってしまい、 少し見づらいか・・・ ここでもゲンタさんとバトル勃発。園内の電車に乗りたいとダダをこね始める。折角の動物園なのに 電車って・・・ あまりのダダこねようにおやぢは観念して乗せようかと思うが奥さまがだめの一点 張り。おやぢは甘やかしすぎらしい。1時間程度で一回り完了。さあどうしよう。じゃ太秦映画村行こう ってことでバスに乗車し30分ぐらいコトコト京都の街を横断する。 最寄のバス停から5分ぐらい歩いたところ道路が車で渋滞。どうやら太秦映画村目的のお客さんたち である。大勢の人だかりだ・・・まさかこれほどとは・・・ けどここまできたのだから入場しよう。 ここ太秦映画村は今から10年近く前、今の奥さんときたことがある。初めてお弁当持参して行った 思い出の場所である。後でよくよく聞くとおばあちゃんがほとんど作ってたみたいだが。 その時の記憶があって、そんなに人がいないだろうとあまい考えを持っていたのである。 早速、入り口付近のチンチン電車を見つけて乗り込むゲンタさん。 あまりの人の多さにおやぢのヘルニア が痛みだす。そんな中でもチャンバラショーなどがあって、ゲンタさんを肩車する。 今回は斬られ役の大スター 福本清三さんのショーであった。大人も子供も楽しめるショーである。 ゲンタさんが役者の名前をおぼえて、『ケイゴかっこいいね』なんて言ってた。さすがは時代劇である。 その後もロケーションスタジオなどで大笑いしてた。 もっとゆっくり見たかったのだが、途中ゲンタさんが迷子になるなど大変な騒動もあり疲れたので ここも2時間程度で離れることにした。世の中のお父さん・お母さんお疲れさまです。 その後はJRで京都駅まで戻ってき、結局新幹線の見えるところでコーヒータイム。幸せな一時である。 ヘルニアの痛みがつらかったが十分楽しめたGWであった。やっぱり京都はいい。京都に転勤願いを だそうかな・・・
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GW2日目。 当初から予定していた京都旅行に出発。 京都にはげんたのおやぢの会社の宿泊施設があり、安価に宿泊ができるのである。 今回の目的は以前果たすことの出来なった嵐山 トロッコ列車に乗ることである。 今回は2週間以上前に乗車券を購入しており、準備万端である。 10時台のトロッコ列車に乗るために、朝早く起床。近鉄電車にて一路京都駅に向かう。 いつもなら以前にも書いたように京都駅で新幹線などみながら少しゆっくりするのだが、その日は 時間的な余裕があまりないため、写真も撮る間もなく嵯峨野線にむかう。嵯峨野線のホームから 新幹線や、雷鳥などを見ることができ、ゲンタさんが大喜びである。 今に待っておれ! 前回はホーム端でしか見ることの出来なかったトロッコ列車に今日は乗れるんだぞ っ!てゲンタのおやぢは一人息巻いていたのである。 嵯峨嵐山で降りる。 一昨年は工事中であったが、今回訪れたときには立派で綺麗な駅になっていた。 (おやぢのあまりにも興奮ぶりに写真をすっかり忘れていた・・・) 乗車まで30分ぐらい待ちがあった。 あまりにも天気が良かったので保津川下りもしようかと 思い保津川下りの乗船券も購入。 10時50分 いよいよトロッコ列車がやってきて一路トロッコ亀岡駅まで出発である。 天気もよく、窓も全開できる車両であるので、風をあびながら流れる新緑を見る。 このままボーとっしてずっとこの電車に乗っておきたい気持ちである。 少しばかり音の大きい駅員さんのアナウンスもガイドさんばりに上手である。 (ガイドさんか?)乗車している人みな笑顔である 保津川を左に右にそして下に見下ろしながらトロッコ列車は進む。 保津川には川下りをしている舟や ラフティングをしているボートなどがたくさんある。もう少しゲンタさんが大きくなれば今度は ラフティングに挑戦してみようと思う。 トロッコ亀岡駅に到着。 ここでも大勢の人がおり、乗降車するひとでごった返しである。写真を撮る スペースも時間もなく人の流れにそってシャトルバスにて保津川くだりの場所まで行く。 たいした待ち時間もなく川下りに出発である。 カップル・女友達・男女混合のグループ・家族連れなど多彩なメンバーで出発である。 船頭さんは3人 ベテラン一人、若手二人が通常の状態だという。最初は川の流れもおだやかで 川端の亀などを見ながらゆっくりと進んでいく。日差しがきついが、少し涼しげな風が吹いて気持ちが いい。ビールを飲みながらだともっと気持ちがいいだろう。 ベテラン船頭さんのお話がつづく。5月2日はいつもすいているのだという。本格的なのは明日からだ といっていた。また昔は川沿いを歩きながら舟を上流まで持っていってた道があった。 やはり昔の人はエライのである。 上部では先ほどの乗ってきたトロッコ列車が進んでいる。 先ほどの自分たちみたいに こちらに手を振っている。我々も手を振り返す。和む風景だ。 新緑がほんとに綺麗であった。木々が同じ方向にゆらりゆらり揺れており、何かこちらにはなしかけてい る生き物のように思えた。船頭さんたちは交代しながら進んでいく。こちらのガイドも楽しい。 1時間30分ぐらいの川下りであったがあっという間に時間が過ぎていく。ゲンタさんも楽しそうに 川を眺めている。渡月橋に到着。ここが終着であった。お腹が減ったので一昨年行った蕎麦屋さんへ 行く。お腹もみたされ、渡月橋を西側へ渡り、川沿いでゆっくりする。 そろそろ宿泊施設に向かおうかってことで嵐電に向かう。前回京都を訪れた際と同じパターンである。 途中、関西では有名な『ヤサカタクシー』の四葉のクローバータクシーを見つける。 いそいで写真を撮ったので小さくなったが少しうれしい気分(人間小さいか・・・)。 今回は嵐山駅の足湯を堪能する。少しカルキ臭いが歩き疲れていたので足を休めることができた。 そのおかげなのか、ゲンタさんは最初先頭車両にて立って前方景色を見ていたのだが、そのうち 寝てしまったらしく、見知らぬ心優しいおじさんにもたれ掛かって寝てしまっていた。 前方は人が多くゲンタさんの姿が見えなくなっていたので、どうしたものかと見てみるとそのような 状態になっており、そのおじさんにわびつつゲンタさんを抱っこする。寝顔はやっぱりかわいい。 この日は暖かく陽気であったので我々も電車のゆれでウトウトする。西大路三条にて地下鉄に乗り換え 東山に向かう。 チェックインまでまだ時間があったので急遽三条京阪で降り、コンビニで買ったコーヒー なんぞ飲みながら鴨川を眺める。いろんな人が多く奥さまと二人で人間観察などをしているうちに ゲンタさんお目覚め。少し距離はあったがそこから東山の宿泊施設まで歩いて行く。 宿泊施設は古いが近くに平安神宮や美術館などがあり、いかにも『京都的』な感じのする佇まいで あった。 明日の予定はまだ特にたてていなかったので、平安神宮なんかもいいかもと思った。 近くのコンビニにて『平安神宮』なる地ビールを発見。 おやぢはどこか旅行に行った際は必ずこれらの 自ビールを買うことにしている。たいして味なんぞがわかる舌などは持っていないのだが、地ビール にそこの特産物などで一杯やると気持ちがいいものである。 結局宿泊地で京都会席をいただきながらビールを飲みすぎ、ゲンタさんよりも早くねたおやぢであった。
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GWも終了。 昨日から仕事が始まったが、連休ボケかなにかしら溜まった仕事処理に追われる日。 ということでGWの出来事を3回に分けて書いていこうかと思います(いつものように挫折しそうだが) げんたのおやぢは4月30日まで仕事で1日は会社の創立記念日とやらでお休み。よって6連休と 長い休みなのである(4日におやぢは日・宿直の仕事がはいっているので実質は5日間だが・・・) というわけで、GW初日の1日 ゲンタさんのために大阪のATCで開催している『トミカ博』に 足を運んだ。電車でいけば乗り換えなしでいけるので楽であるが、駅まで歩く必要もあり、電車賃や 駐車場・交通費・自由度をそして先日のフットサルで痛めた腰の状態を考慮して車で行くことにした。 不景気という背景がら4月29日から休みの会社(工場などがメインか?)が多くあると情報を得ており 1日の平日とはいえ、会場は込んでいるのだろうか心配であった。 大阪では正月に『プラレール博』を開催しており、毎回どちらかの○○博に参加している。 ゲンタのおやぢ家では、プラレールの線路やミニカーなんかはお手伝いしたときのごほうびとして 買ってあげたりはしてるが、大きい駅セット?なんかはお金もないので買ってあげれないのが現状 である。まあこのようなものは大概おじいちゃんや、おばあちゃんに買ってもらってるのが現状で はないかと思うのだが、我が家の場合は祖父母(子供からみて)もそのようなものより絵本や、図鑑 などを買ってくれることが多い。おやぢとしてはそのような物をほしがるゲンタの気持ちも良く分かる。 友達がそのような物を持ってたりするとうらやましがる気持ちも痛いほど良く分かるのである。 まあそこは心を鬼にして(そこまで必要ないか?)我慢してもらってる。 トミカ博は以外とすいていた。平日なので子供たちも幼稚園や小学校があるみたいで、幼児ぐらいしか みあたらない。うちの子も幼稚園も創立記念なのでお休みであったのでちょうど良かったのである。 ゲンタさんが向かったのは『びゅんびゅんサーキット』の体験コーナーである。 幼稚園の友達が持っているらしく、その子のところに遊びにいくとゲンタさんだけで遊んでいるという。 10分待ちぐらいでゲンタさんの番がきた。サーキット場のコースの中に電池でまわるローラーが2箇所 ついており、そのローラーによってミニカーを押し出すものである。ピットコーナーもあり、結構 親としてもおもしろい。 その後もプラレールグッズで無料であそべるコーナーなどにも足を運んだ。 うちの子の特徴として、ミニカーや電車を動かすよりもその世界をつくること(線路など)が好きそうで あることに気づいた。他にはミニカーの作成工房や、世界に一つだけ自分が運転するパトカーミニカー (ようは子供が運転している写真をミニカーの運転席にシールとして貼るもの) を作ったりしては楽しんでいた。以外とこういうところでお金を使ってしまったが、その日はゲンタの おやぢ特製おにぎり(なんてことない)にて食費を抑えたわけである・・・ |
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先週土曜日、奈良の月ヶ瀬の梅祭りに行ってきました。 HPでは、3月18日現在で満開であり、天気もほんと小春日和で良かったので結構車なんかも 込むのかなと思っていたけど、そうそう人も多くなく、満開というわけではなかった。(すでに 萎み始めてた???) ゲンタのおやぢ一家恒例の電車でGO!を計画したのだが、JRの関西本線の電車数の少なさと バスによる移動も同じく本数が少ないということで断念。 我が家のやんちゃボーイのゲンタさんは、子犬のように走りまわり(いつも走り回ったら怒られてる ので・・・)春の花を奥さまと一緒に名前を呼びながら見たりしていた。 つくしなんかもほんと久しぶりにみたなぁ〜 ↑これなんか、名張川をバックに梅を撮影したもんだけど、満開だったらすごいんだろうなぁ〜 お弁当を持ってきている家族なんかもおり、非常にのんびりとした何か懐かしい時間が流れていった。 ゲンタのおやぢ一家は、名張川を見下ろしながら、おでんや、蕎麦で昼食。梅蕎麦があれば良かった のだが、残念。 2時間ぐらい梅を堪能したので、月ヶ瀬温泉の横にある足湯(無料)で一休憩。 ゲンタさんは岡山の湯原温泉に旅行に行ったときも足湯に入ったことがあり、それを覚えていたみたいで 『岡山の温泉と一緒やね』なんて言ってた。 奥さまのその後、地場で採れた山菜を買っていった。ゲンタのおやぢは椎茸を買ってその日の晩に 醤油焼きにして食べた。これがビールに合うんです!!! と春らしい一日を春らしく満喫できた一日でした。
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『3月9日』といっても私には特に思い出深い日というわけでもない。しかしこれから当分の間 |


