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ちょっと情報が遅いですが・・・
欧州チャンピオンズリーグ見ました!!!!今年は赤い悪魔マンチェスター・Uとブルーズ チェルシーの一戦である。
私の応援しているバルサが早々に敗れていたため、少々楽しみは少ない気もするが、そこはやはり
欧州一(いや世界一かもしれない)を決定する試合である。
前日会社の帰りにゴルフの打ちぱなっしにいって疲れていたのだが、気が高ぶり寝ることができない。
かといってお酒を飲んで寝てしまうと、試合の時に起きれない可能性がある。
結局ほとんど寝ずに試合開始の笛をまった。
決勝はフジTVが生放送で実施してくれるのだが、ヨーロッパ開催のため毎年毎年、朝早くからの
視聴になる。 2年前か?リバプールvsACミランの記憶に残る試合があった。
あの時もこの時間帯での放送であった。平日であったため会社に行かなければならないのだが、
朝早くから起きて、試合を見ていた。ところが会社に行く時間が迫ってきたので、試合終了まで
見られなかった悔しさがあった。ので、会社は午前休にしておいた。準備はばっちりである。
試合はやはり一つ一つのプレーが早くそして正確である。少しの気の緩みすら許されない時間が
続く。そんな中、やはり気の緩みか、マークが外れた瞬間にC.ロナウドのヘディングが決まった。
夜中のため大声で叫ぶこともできず、心の中で【ウオ〜!!!!!!】と叫んでいた。
どっちを応援しているというわけでもないのだが、どちらかというと、リーグ戦を落としたチェルシーを
応援していた。前半終了間際に、偶然に偶然が重なり、そこをランパードが詰め同点弾を決めた。
少し降ってきた雨が助長したように思えた。
緊張からか、雨のせいか、足をつる選手が多く見られた。リーグ戦なんかではあまり見ることのできない
光景である。それだけこの試合に対して緊張しており、体が酷使されているのだろう。
試合が段々と膠着状態になり、選手も熱くなってきた際、テベスの一件があった。
紳士的かどうかという判断はサッカー選手でない私にはわからない。その中でドログバが退場になったのは
非常に残念である。試合もあと少しの段階であったが、ドログバならゴールを決める可能性もあったし、
PKもあるのである。結局はそのままPK選まで持ち越された。
何故か私は無口に手を合わせて試合をみていた。
起きてきた奥さまが私を変な目でみていた。 もうなれっこだ。
チェルシーのキャプテン テリーが足を滑らせPKを外した。私は大きな声で【ア〜!!!】と叫び、ソファーに
もたれた。正座をしてみていたのだ。あたりはすっかり明るくなっていた。
結果はご存知のとおり、マンチェスター・Uが2冠を達成した。
私はぐったりしながらも充実した時間をすごし、明るくなってきた窓を見上げ
もう一寝入りしたのである。
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