ゲンタのおうちつくり

最近はゲンタさん日記で更新中。おうち関係についてはネタなしの状態・・・ブログ名変更も考えなければ・・・

サッカー審判

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審判2回目

久しぶりにサッカー観戦に行った。  本来は審判もかねていく予定であったのだが、

三重高校主催のフェスティバルということもあり、三重高校の生徒たちが審判をかってくれたのである。


当日はあいにくの雨であり、グランドは泥だらけでぐちょぐちょ。私の所属(正式所属ではなく、審判

の練習時に参加させていただいている)チームはドリブル等の個人技を小さいころから磨いてきており、

今回のピッチの状態であれば、少しやりづらそうにも感じた。


その練習試合で感じたことだが、反則プレーがあまりにも多いことである。相手のユニホームを引っ張る

のはもちろんのこと、抜かれた挙句、相手に手を上げてしまうもの・・・中学三年生の試合である。

審判も高校生がしているので、よほどのことがない限り笛はふかない。確かに今回私がみた試合内容

では、笛を吹きすぎてしまい、試合そのものをつぶしかねない恐れがある。しかし、一度強く警告

をすることによって、反則プレーが少なくなるのではないだろうかと、やきもきしながら観戦していた。

そして何よりも心配なのが、それらのチームの監督が特になにも言わないことである。

あまりにもひどく、相手選手を殴った選手は、その監督によって自主退場させられたが、一度も

注意することなく、選手を引込めただけである。

あるサッカーの雑誌でとある選手の台詞が

かかれていた。『ファールによって選手を止めてしまうことは自分の能力も止めてしまうことである

ファールなしに止めることによって、止まられない場合次はどうしようか考えてプレーをしている』

こんな感じだっただが、最もなことである。

選手はもちろん、若い選手を指導する立場の人たちにはもう一度指導方法というものを考えてほしい。

サッカーが上手になることはもちろんだが、その過程の中であなたたちは人間形成の指導もしているだと

認識してほしい。  審判駆け出しの私だが、非常に残念感じた一日であった。

4級審判デビュー

7月5日  ついに初めてサッカー場のピッチに立った。

と言っても、選手ではなく審判である。 

そう。今日からいよいよ審判生活(?)が始まったのである!!!!!


サッカー経験もなく、子供のころなんか兄貴のしているサッカーを見に行くのも嫌だった自分が

何故このようにサッカーの審判をするようになったかは、前回のブログをみていただくこととして

私が審判を目指すきっかけとなった会社の先輩が面倒をみているクラブチームがしょっちゅう

県外に遠征にいっているとのことであり、それに半ば強制参加をしいられたものである。

その審判初デビューがなんと、関西から浜松まで行った遠征練習試合であった。


何日も前からサッカーのTVを審判目線でみたり(しょっちゅうサッカーTVはみてるもので・・・)

電車の中で大阪サッカー協会が用意してくれた、審判ブックなるものを、他の人からみれば変な目で

見られようとも、電車で読んだりして、一生懸命選手たちに迷惑をかけないようにと勉強に励んだ。


奥さまにも貴重な土曜日の時間に旦那がいないことを詫びつつ、遠征バスに乗り込み浜松まで出発。


初審判ということもあり、中学1年生の練習試合を吹かしてもらえることとなった。

中学生の試合なのでボールに何人も集まることが多く、ごちゃごちゃになり非常に見づらく感じた。

また線審も中学生にやってもらってたので、ボールがピッチよりでた際どちらのボールからかなど、

詳細に確認する必要があった。炎天下の下チビッコたちが一生懸命走ってボールを蹴っている。

普通ならこの状況を楽しみながら観戦できるのだが、今日はちょっと違う。選手一人一人の癖を見抜き

ファールがあれば注意もしなければならない。でもその判断基準が欠けているので中途半端な審判を

くだすことも多々あった。どうにか初審判デビューをこなすことができたが、反省点のほうが多い。

先輩からもその点の指摘を受けた。

今後経験をつむことによって、もっと上級の試合を審判させてもらえる機会もあるかもしれない。

常日ごろから精進し、(家庭にも迷惑をかけないように・・・)頑張っていきたい。

そして当日炎天下の中、何試合もこなした選手たちにお疲れさまといってあげたい。

サッカー審判4級

会社の先輩から 『お前サッカーの審判の資格とれよ!』の一言でサッカー無経験、ルールをあまりわかっていない
私が4級とはいえ審判の講習を受けることになった。
もともとサッカーは好きなので嫌ではないのだが、その先輩の試合等に借り出されるために資格をとるように言われているようなものであり、あまり乗り気ではなかった。
しかし将来自分の息子がサッカーを始めたいと言った時になにかしら役に立つのかなと思い、参加した。

会場が大阪の箕面市なので朝早く目が覚めた。息子が起きてきて、『お父さん今日会社?』
と聞いてきた。せっかくの休みなので私と一緒に公園で遊びたかったのだろう。
『う〜ん。そうやな〜会社みたいなものやな』と言葉を濁らし、息子に見送られて会場に向かった。

会場は自由ヶ丘学園というところであった。私は最前列に座り、講義が始まるまで映されていた
昨日の『浦和レッズvsガンバ大阪』を眺めていた。

この『浦和レッズvsガンバ大阪』は少し問題の生じた試合となった。私も前日息子のおもちゃを
作りながらもこの試合を見ていた。試合の批評などあまりしたくないのだが、この日は審判に
疑問を感じた。レッズ側の注意散漫を(危機管理を欠いたともいうべきか)つき、ガンバが追加点を
とった。問題の場所は審判の死角であり、審判としてもガンバの選手が自らボールを取りに行った
のでガンバボールにしたのだろう。テレビでみると明らかにレッズ側のボールであるが、審判としては
見えない角度であり、それでもどちらかサイドのボールとジャッジしなければならないので大変だろう。

結局その試合はレッズが負けたのだが、圧倒的支配率で追い上げてきたこともあり、試合自体が熱くなりつつもおもしろい試合であった。ただしその後のサポータ同士のゴタゴタはここで書くまでもない。

会場では、大阪サッカー協会の方だろうか、なにか高圧的に注意事項を述べていた。
しかし講師の方の説明は非常にわかりやすく、眠気に襲われることもなく、楽しく講義を聴くことが
できた。

結局2時間程度の講義と2時間程度の実技でイエローカードやレッドカードをいただき、4級審判員を認定された。正直不安である。だけど講師の方が言っていたように、4級は仮免許みたいなものらしい。
1年間に主審10試合・副審10試合以上の審判を実施して3級審判員になれるみたいである。
これから資格試験の勉強もあるし、子供とも遊ばなければならないので正直あまり時間をとること
はできないかもしれない。ただし時間の許す限り、せっかく受講した4級審判の名に恥じないように
審判というものを努めてみたいとも感じた。

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