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こんにちは*
今日は、新しく出来たコーナー「出版業界研究所」の第3回目。
このコーナーでは、子どもに関わる書籍のNEWS、出版界の動きなどなど
「子ども界にリンクした出版業界情報」の話題を提供していきたいと思います。
第3回目の今日は、「子どもファッション誌人気!」のニュースです!!
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【子どもファッション誌人気!!】
幼い子どものファッション誌が相次いで刊行されています。
ママたちの求める子供服が老舗ブランドだけでなく、
より個性的なカジュアル服に広がっていることが背景にある様子。
また、ママパパが自身がファッション誌を読んで育った世代であることも要因に挙げられます。
「maria」(アンジュ・パブリッシング)は03年7月創刊。
出版界では珍しい大阪発ですが、3年で発行部数を10万部まで増やし、全国区になりました。
扱うブランドはカジュアル服が中心です。
子どもファッション誌で歴史が古いのは隔月刊「sesame」。
発行部数は8万部。1975年創刊で、
02年に婦人生活社から角川SSコミュニケーションズに版元を移しました。
最近2年の傾向は父親参加とか。
家族の一体感を出すため、親子で服をコーディネイトしたい読者が多いそうです。
02年創刊の隔月刊誌「kids Style」(オリコン・エンタテインメント)は
発行部数8万部。こちらもやはり父親とのコーディネイトに力を入れています。
年2回刊の「mono kids」(ワールド・フォトプレス)は99年創刊。
本誌「mono magazine」同様、
男性のモノ選びへのこだわりを子供服にも発揮してもらう狙いが感じられます。
女性誌「VERY」の別冊として今年4月に出版された「VERY−kids」(光文社)は
発行部数8万部。
東京の青山、麻布、自由が丘、兵庫の芦屋などにあるセレクトショップを特集して、
クラス感のある服を子どもに着せたいママ達の要望にこたえています。
野村證券が05年4月、首都圏と関西圏の700世帯を対象に調べた
「エンジェル係数(子ども関連支出)」で、
子育て費用のうち前年に比べて「増えた」との回答が最も多かったのが
「衣類、靴、カバンなど」で59.8%でした。
大人の被服費の減少に歯止めがかからないのとは対照的に、
子ども向けブランド服は好調のようですね*
広山直美
★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp
★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou
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今は子供向けのファッション氏もあるんだ。。。今の子どもは贅沢ね*
2006/7/21(金) 午前 11:18 [ みみ ]
みみちゃん、ブログにようこそ!!今の子どもは「6つのお財布」を持っているといわれているのよね。贅沢だわ*
2006/7/22(土) 午前 11:36 [ 広山直美 ]