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こんにちは*広山直美です。
本日は「出版業界研究所」の第4回目。
このコーナーでは、
子どもに関わる書籍のNEWS、出版界の動きなどなど
「出版業界情報」の話題を提供していきます。
今回は、私の大好きな本「イミダス」「知恵蔵」が休刊されるという
ショックなニュースが入ってきましたのでお知らせさせていただきます。
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【「イミダス」「知恵蔵」休刊へ、ネット版は存続】
世相を映し出す言葉や最新の専門用語を収録して
毎年11月に出版していた「イミダス」(集英社)と「知恵蔵」(朝日新聞社)が、
昨年発売の2007年度版で休刊することが31日、分かった。
「イミダス」は1986年創刊。
集英社によると、創刊号は113万8000部を売り上げたが、
その後は減少を続け、今年度版は14万5000部になっていた。
また、朝日新聞社によると、89年創刊の「知恵蔵」は、
当初は95万部を売り上げ好調だったが、今年度版は13万部まで落ち込んだ。
両社とも「IT(情報技術)やインターネットの普及で
無料でさまざまな情報が得られるようになり、需要が少なくなった」としている。
2誌とも並行して提供しているネット版は存続させるという。
(時事通信より)
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