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こんにちは*広山直美です。
「お子様世界研究所」にようこそ!
このコーナーでは、今ドキの子ども達にとっての流行、子ども世界での常識などなど
「子ども界にリンクできる」話題を提供していきたいと思います。
第44回目の本日は、
「子ども界」における新語、「子供参観日」をご紹介いたします。
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【子供参観日】
親が働いている会社の仕事の現場に子供を招いて、
父親や母親がどのような仕事をしているかを実際に見せ、
会社で働くということはどのようなことかを子供たちに教えること。
技術部門で働いている親は、自分がその製品の製作の
どの部分に関わっているかを実際に子供に説明を行う。
総務部門とか営業部門で働いている親は、社内見学をさせた後、
子供の名前で名刺を作っておき、その名刺で親の同僚や上司に挨拶を行い、
名刺交換をするといったマナーも教えられる。
子供たちも親がどのような職場で働いて、
どのような仕事を行っているかということに興味を抱いているもので、
職場参観によって、社会で働くとはどういうことかが理解できるようになる。
(「新語探検」著者:亀井肇 より)
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