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こんにちは*広山直美です。
「お子様世界研究所」にようこそ!
このコーナーでは、今ドキの子ども達にとっての流行、子ども世界での常識などなど
「子ども界にリンクできる」話題を提供していきたいと思います。
第47回目の本日は、いつもとはちょっと趣向を変えて
「大人から見た子ども像」についてのNEWSをご紹介。
そこからは、どんな「今ドキの子ども像」が見えてくるのでしょうか。
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【揺れる大人の「子ども観」/尾木・法政大教授ら全国アンケート】
◇子どもは「宝もの」「希望」…愛情は強く
◇「少年犯罪増えた」8割…厳罰化賛成に傾く
大人は、自分の子を大切に考える一方、
他人の子供には厳しい視線を送っている――。
教育評論家で法政大教授の尾木直樹さんらによる
「大人の『子ども観』」調査で、こんな結果が出た。
尾木さんは「子供への愛情は失われていないが、
少年犯罪の報道で子供が悪くなったというムードが形成されており、
『子ども観』が揺れている」と指摘している。
調査は昨年8〜12月、尾木さんが開いた
全国の講演会参加者1500人にアンケートを配布して実施、
952人(64%)から回答を得た。回答者は、女性が70%だった。
「『よい子』と聞いてイメージする子供は?」という質問では、
「あいさつがよくできる」がトップで57%。
「勉強がよくできる」はわずか3%だった。
「あなたにとって子供とは」と問うと「宝もの」や「希望」が挙がり、
学力とは関係なく、大人の子供への愛情が強いことがうかがえる。
一方、「子供たちの様子で不愉快に感じる場面は?」と聞くと、
「夜コンビニの前で座り込んでいる」が42%でトップ。
「少年犯罪が増えたと感じるか?」の質問には、
「増えた」が80%に達した。
「少年が事件を起こした場合、成人より重く処罰すべきか?」の質問では、
「賛成」「同じにすべき」が合わせて46%を占めた。
文部科学省が昨年、生徒指導の報告書に取り入れた「ゼロトレランス」
(アメリカで実施している細部にまで罰則を定め、厳密な処分を下す指導方針)については、
賛成が33%と3分の1を占めた。
尾木さんは「社会全体が『力の論理』『厳罰主義』に傾斜しているが、
教育は厳罰化を進めればいいわけでなく、子どもとの信頼関係が重要。
今後は、子育ての実践を積み上げ、親に優れた実例を紹介していく必要がある」と話している。
(11月13日毎日新聞朝刊 より)
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★直美のコメント★
(後日アップします)
ただ今「修羅場」中なり・・・。
せっかくご来訪いただきましたのに、中途半端なブログでごめんなさい!
一段落付きましたら記事をアップさせていただきます*
今しばらくお待ちくださいませ。
FROM 広山直美
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