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【写真】「アホの坂田」師匠。す・・・素敵だ!
こんにちは*広山直美です。
ブログに遊びにいらしてくださって、
ありがとうございます。
この「直美のつれづれノート」コーナーは、
タイトルのごとくつれづれなるままに
思ったこと、考えていることなどを書き連ねるコーナーです。
どうぞよろしくおつきあいくださいませ*
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【「ダメ人間」の告白】
度々ブログを読んでくださる方から
「そんなに自分のことを謙遜しなくても・・・」
と、言われることがあります。
時々会ってまだ間もない方から
「本当は頭いいけど、バカなふりをしているだけでしょう?」
と、問われることがあります。
告白しましょう。
皆様、それは大いなる誤解でございます!
真の私は、本当の本当に「ダメ人間」なのです。
これが真実であることを、私をよく知る方はおわかりかと存じますが。
■1つめの誤解 『謙虚な人』■
私は謙虚でもなければ、謙遜なども全くしません。
それどころか「私って本当にずうずうしいなあ」とよく思います。
第一、ブログのタイトルが「ライター・広山直美のブログ」。
自分のフルネームをタイトルにしちゃうこのセンス、
謙虚さがあってはとても出来ない芸当でしょう。
ダメ人間を自認する私の辞書には、
由々しきことに「謙虚」「謙遜」という言葉はありません。
反対に
「自慢」!
「売り込み」!
「自己アピール」!
という言葉はくっきり太字で書かれています。
嬉しいことがあると、
誰かに話したくてウズウズしてしまう。
何かが出来ると、すぐ有頂天になり
「ね?ね?すごいでしょう♪」と言っては、
「そんなことを自分で言うものではありません」と家族からたしなめられる。
誰かに何かを差し上げるときは、
日本人の美徳「つまらない物ですが」なんて台詞は歯がゆくて口に出せず
「これ、とっても美味しいって評判なんです!」と渡してしまう。
自分が関わらせていただいた本を
相手のご迷惑も考えずにお送りしてしまう、なんてことも朝飯前。
私の書いた本を喜んでくれるのなんて、
うちのオメデタイ家族くらいなものなのに・・・。
そんな私は「ダメ人間」。
■2つめの誤解 『本当は頭がいい』■
悲しきことに、これも大いなる誤解です。
私には「能ある鷹は爪を隠す」なんて高度な技はできっこありません。
もし「バカなふりをしている」と見えたのなら、
それは単に「本当にバカ」なのでしょう。
学生時代、英文専攻でありながら、
間違えて国文科の授業に1年間出続け、気づきませんでした。
考え事をしていてタクシーや電車に忘れ物・・・なんていうのは、まだマシで
車に轢かれそうになったこと、数知れず。
基本的に1つのことしか出来ないので、
お仕事をしていたら気づいたら夜だった、さらには夜が明けていた・・・
なんてことも日常茶飯事。
そんな私は「ああ、ダメ人間」。
■他にもいろいろ・・・■
私は今まで嫌いな人に会ったりとか、
旅をしていて騙されたり怖い目に会ったりとかが全くないので
「私って『人運』がメチャメチャいいんですよ!」と、よく自慢をします。(←自慢好き)
ですが私をよく知る人は
「いじめられても気づかないんじゃない?」
「きっと騙されててもわかってないだけでは?」と口を揃えます。
そんな私は「悲しいかな、ダメ人間」。
■「ダメ人間」なりの生き方■
「いつかご一緒にお仕事をしたい、いや、するのだ!」と私が勝手に夢見ている
大好きな旅行作家・下川裕治さんが、
アジアの魅力についてこんなことを書かれていました。
「ダメ人間が普通に生きている社会に、
やけっぱちの勇気のようなものをもらって帰ってくる」。
私がアジアを好きなのも、
そんな一因があるような気がします。
どこまでもぬくぬくとあったかい、
生ぬるい温泉のようなアジア。
度々湯に浸かりに行っては、私は
「ダメ人間だっていいじゃないか、
ダメ人間だって、にんげんだもの♪」(一部盗作だ)
そんな勇気と元気をもらって来ているのかもしれませんね。
・・・以上、ダメ人間の告白でした。
オチもない、
導かれた結論もない、
そもそも論の秩序立った展開もない、ただの告白。
その、一方的な撒き散らし。
ほらね。
やっぱり私は「ダメ人間」♪
でもいいんです、人生ハッピーなら。
何があっても「マイペンライ」(ノープロブレム)!
それを人生指針にし、
広山直美は今日も行く♪
〜とっぴんぱらりのぷう〜
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