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【画像】映画「欲望という名の電車」
告白しましょう。
わたくし広山直美は「欲望という名の電車」と
共に邁進する女なのでございます。
思いかえせば
幼い頃からそうでした。
自分がしたい!と思うこと
是非とも欲しい!と望むこと
こうなりたい!と願うこと。
それらは何でも公言し
そして常に実行し、自ら叶えてきたように思います。
節約術として「行ったつもり、したつもり貯金」というものがありますが
私とは正反対の位置に座標がある…そんな気がいたします。
「つもり」なんてツマラナイではないですか。
したいなら何でもすればいいじゃない
欲しいなら何でも買えばいいじゃない
なりたいならなってみればいいじゃない
…法を犯さず人に迷惑をかけない限りなら。
そう思ってしまうのです。
「謙虚が美徳」の日本では
自分の欲望を周囲憚らず公言することは
あまりお行儀のよろしいことではないこともわかります。
でも人生万事塞翁が馬、
先のことは何が起こるかわからないわけで
明日死んでしまうかもしれない。その時に「ああ、あれをしたかった…」と
思いながら息絶えていくのは切ないではないですか。
とはいえど。
たまたま幸運にも(?)私の欲望のベクトルは
物欲や性欲、食欲には向かっていない故に、
買い物中毒になったり、ローン地獄になったり
恋愛中毒、セックス中毒、イケメンホストに嵌ったり
過食症および拒食症などの深刻な病気に陥ったり…
そうした事態に「たまたま」なっていないのでこんなことが言えるのかもしれません。
何故今に、この様なことを述べるのか。
理由はふたつ。
第一に
鬼には笑われるでしょうけれど、ふと今年の総括をしてみたら
「今年も色々な事を叶えられたなあ」としみじみ感じたから。
●興味のあったタイ語を学びにバンコク留学
●念願だったバンコクメディアでライターデビュー
●希望の「半分東京、半分海外」生活スタート
●バンコク通勤のついでに毎月海外ひとり旅の実現
●大好きなタイポップススター、全員(!)に会いインタビュー
●第一志望の海外ガイドブックのお仕事決定
●行きたかった国・都市への旅…
などなど、私のわがままを聞いてくれる家族、
お力添えくださるお仕事関係の多くの方々、
いつもバンコクに来る度お願いしているエラワン祠&象さんのおかげで
色々な事を叶えることができたのでございます。
第二に
ただ今新たな「欲望」が疼き出しているから。
(長くなってしまいそうなので次回に続きます)
広山直美
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