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韓国やアメリカ発の海外ドラマが、一過性の流行から選択肢のひとつとしてお馴染みとなった今日この頃。
韓流やハリウッド物もいいけれど、「アジア中毒」の私はアジア、とりわけ東南アジア各国の作品に心が惹かれます。 というわけで本日はタイやインドネシア、ベトナム、フィリピンなどの作品を見ていて 感じた共通点・特徴について少々書かせていただきますね。 名付けて「アジアンドラマの法則」。はじまり、はじまり〜! 【1★絵に描いた様な「お金持ち」登場の法則】 門から玄関まで車で移動する豪邸、車庫に連なる高級車、 お家の内部は成金趣味のコテコテインテリア、住み込みお手伝いさんは必須。 貧富の差が激しい国々では、一般庶民はそんな「金ぴかワールド」をテレビで垣間見て夢心地を感じるのか? それにしてもどの国でも、そのお金持ちファミリーが何によって生計を立てているかは謎である。 【2★「お金持ち=イジワル」「貧乏=健気」の法則】 金ぴかワールドが展開されていながら主人公は貧乏なお家出身の率高し。 ただし主人公が女性の場合、恋のお相手はお金持ちの御曹司。 恋のライバルや恋路を邪魔するお義母様など「ざ〜ます」な方々は総じてイジワル! シンデレラパターンのお話は古今東西愛されるのか? 【3★心の中は全てぶちまける!法則】 NHK朝の連続小説ドラマでは「その時、心の中では○○と思った○○子なのでした」と ご丁寧に心の内や行間までナレーターが解説してくれるのが特徴。 一方アジアンドラマでは本人が心の中を全てぶちまける! なので多少言葉が解らなくても怒った顔なら怒った台詞、悲しい顔なら悲しい台詞と解釈してほぼ間違いはない。 【4★女性は強し!の法則】 特にタイで顕著なのが「女性同士の取っ組み合い」「女性が男をぶん殴る」。 ただしタイの日常で取っ組み合いの喧嘩を目撃したことは皆無。 ドラマの中だけそうなのか、お家の中は実は戦場なのかは謎。 …などなど思い付くまま特徴をいくつか挙げてみました。 単純明快でありながら、やたら人間くさいドロドロな一面もあり また日本の時代劇さながらの勧善懲悪もありの何とも面白いアジアンドラマ。 新たなエンタメ選択肢の一つとしてご紹介していけたらと思っております。お楽しみに! |

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