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こんにちは*広山直美です。
春からの大学院進学の為、ただ今ライター休業中でございますが 本日、出版業界に関する興味深いニュースを拝見いたしました。 それは、NHK「ニュースウオッチ9」にて放送された 『電子書籍は夢の本? 動き出した出版業界の思惑は』。 「電子書籍元年」と呼ばれる今年、 これからを見据えて出版31社が協会を設立したというニュースです。 アメリカで電子書籍ブームの火付け役となった専用端末「キンドル」の日本語版年内発売予定に向け 講談社や新潮社などの出版社31社が集結し本日24日、一般社団法人「日本電子書籍出版社協会」を設立。 これから団結して、研究や情報収集を行っていくとのこと。 具体的には、 (1)著作者の利益、権利の確保 (2)読者の利便性追求 (3)紙とデジタルの共存 の3つを理念とし、 (1)著作者や印刷所との契約問題 (2)読者の嗜好調査 (3)電子書籍データのフォーマットの研究 (4)読書端末やソフトの研究 を主な課題として取り組むとのことです。 わたくしは修士課程の2年間、ライターを休業する予定ですが このような出版界の流れは小まめにチェックして、身につけておくべき「時代に対応したスキル」は何かを 常に模索し、学んでまいりたいと考えております。 また、専門家(日本出版協会の方)日く 「これから10〜20年は紙媒体とウェブ媒体が併用で販売されるが、 ジャンルによっては次第にウェブだけのものになりうる」とのこと。 わたくしの目指す「子どもライター」&「絵本作家」は 対象者が主に幼い子どもであることを考えると、暫くはウェブよりも紙が主体のような気もいたしますが クイズやなぞなぞ、知恵あそび、教育もの、語学ものなど ウェブのほうが楽しみが何倍にも広がるジャンルもあるように思います。 時代の流れをとらえつつ、自らの夢に向かい これからしっかり学んでいきたいと、 改めて身の引き締まる思いのした広山直美でございました。 広山直美 |

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