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こんにちは。広山直美です。
タクシン元首相派・反独裁民主戦線(UDD)による反政府デモについて 現地メディアから入りました速報をお送りさせていただきます。 本日28日午後、UDDデモ隊が占拠を続ける都心部の繁華街から郊外へと向かうデモ行進中、 政府側の治安部隊と武力衝突しました。 タイ現地メディアによると、 幹部クワンチャイ氏率いるUDDのデモ隊は午後1時頃 タイ空軍本部から約2キロ地点に設けられた治安部隊の検問所に到着。 クワンチャイ氏の指揮の下、治安部隊に突入し竹製ロケット等を発射。 対し軍側もゴム弾、催涙弾を発射後、実弾の威嚇射撃を行い応戦しました。 公共保健省のジュリン大臣は午後4時過ぎに記者会見を行い、16人以上が負傷したことを発表。 (その後、負傷者18名と訂正あり) 負傷者のうち、約10名はプミポン病院に搬送され、うち1人が腹部に複数の銃弾を浴びているとのこと。 また、3名がランシット病院に運ばれ、うち1人が胸部に複数の銃弾を浴び重体となっている模様です。 続報が入りましたら またお伝えいたします。 広山直美 |
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