広山直美堂本舗

★旅(世界旅行&街・銭湯巡り)ライター。東京新聞連載では一眼レフ撮影も♪銭湯&商店街、バックパック1人旅、タイドラマ&音楽好き★

広山直美の私生活

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こんにちは*広山直美です。

東日本巨大地震の衝撃から1週間が過ぎ、
微力ながらも被災者の方々のお手伝いをさせていただき数日が経過いたしました。

現在、私がお手伝いしているのは、関東地方北部の町。
東京電力福島原子力発電所の爆発による災害を逃れ、県境を越えていらした福島の方々、
ライフラインの復旧が未だ叶わぬ為、冷え込む夜を過ごしにいらした近隣の町の方々などがいらっしゃいます。

実際、現場に赴いて驚いたのが「報道されない被災者の方々」が沢山いらっしゃること。
ニュースでは東北地方の状況を中心に流していますが、
報道には上がらない地域でも、未だに水道や電気が復旧しない所は多く
想像以上の方々が不安な日々を送っている事を目の当たりにし、
新聞やニュースだけで見ていた様々な災害の被災状況は、それが全てだったのではなく
あの映像の後ろには、報道では見えない被災者の方々が沢山いらっしゃったんだ…と気づき
今迄の視野の狭さへの反省と共に、災害の持つ恐ろしさを改めて痛感しています。

ボランティアでは、私は自然と「被災者の方々の小さなお子さんのお世話担当」に。
連日、避難施設内で「臨時ようちえん」を開園(?)し、
ちびっこ達と泥だらけになり時々怒られたりしながら(大人なのに怒られる私って…)楽しく遊んでいます。
昔から何故か、子どもとお年寄り「だけ(!)」には好かれる私には、正に適役。

「社会不適格人間」な私にでも、お手伝いをさせていただけることに、
喜びと感謝の思いを感じています。

被災者の方々の心の不安が少しでも癒されることを祈りつつ…
本日は、これにて。
ごきげんよう♪


広山直美

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広山直美 さま

突然のメールで失礼いたします。
朝日新聞出版「AERA」編集部の野村と申します。
AERAで今回の震災の記事を書いているのですが、
広山さんの「報道では見えない被災者の方々」というブログを読みご連絡をさせていただきます。

AERAでも今度の地震の真実を伝えたいと思っています。
広山さんが書かれているように、マスコミにも報道されない被災者の方々がたくさんいると思っています。
そこで、今も広山さんの周辺にマスコミにも報道されずに不安な日々を送っておられる方々がおられるようであればお教えいただきたいと存じた次第です。
具体的にどのあたりでどのような方々が孤立し、不安な日々を送っているか少しでもお教えいただければ幸いです。
編集部の私のメールまでご連絡をいただければ幸甚です。
「nomura-s5@asahi.com」
お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

AERA編集部
野村 昌二
03-5541-8688

2011/3/22(火) 午後 2:28 [ のむら ]


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