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こんにちは*広山直美です。
「バンコク滞在記」第10回目をお送りさせていただきます。 ******************************************** 日本では、ヨン様やチャン・ドンゴン氏、イ・ビョンホン氏等、正統派美男が注目を集めた 大人の女性ファンによる「第一次韓流ブーム」に始まり、 現在は、チャン・グンソク氏を筆頭に「美男ですね」でブレイクしたFTアイランドやCNBLUE、 2PM、BEAST等男性グループ、少女時代やKARA、アフタースクール等女性グループと アイドル人気が特徴の、若年層にもファンが拡大した「第二次韓流ブーム」の真っ只中。 この旋風は日本だけに留まらず、アジアの広い地域にて起こっているのだと、旅に出る度実感する。 特に、日本に負けず劣らず大きな波を感じるのが、 ただ今滞在記を書かせていただいているタイと、私がよく渡航するフィリピン。 但しフィリピンは、韓国人留学生が多いお土地柄故、元々韓国エンタメをよくお見掛けしたので ブームとは少々異なるかもしれない。 一方タイでの韓流は、日本に負けず…と言うよりも、もはや日本を超えた一大ムーブメント。 その特徴は、当初から男性アイドルに人気が集まっていること。 日本の韓流ブーム創世記「冬のソナタ」流行時代から タイでは、韓国アイドルグループによるバラエティー番組が多々放送されていた。 また、私が初めて渡航した頃は街中そこかしこにあった「ジャニーズショップ」が、 渡泰を重ねる度に一つまた一つと「コリアンアイドルショップ」に変わっていき 近頃ではジャニーズの面々よりも、韓流アイドルに遭遇する確率が高くなっている。 今回の旅でも、コンビニには「トンイ(同伊)」「イタズラなkiss」のドラマガイドが何バージョンも並び (タイでは連ドラ開始前に、日本でいう映画パンフレットのような雑誌が5、6社から発売される)、 書店に足を運べば、韓流スター専門雑誌を、軽く十冊は見つけることができた。 〜つづく〜 広山直美 |

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