広山直美堂本舗

★旅(世界旅行&街・銭湯巡り)ライター。東京新聞連載では一眼レフ撮影も♪銭湯&商店街、バックパック1人旅、タイドラマ&音楽好き★

広山直美の私生活

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こんにちは*広山直美です。
本日は「第5回タイフェア」の感想を。

会場は横浜赤レンガ倉庫前広場。
タイフェスティバルと言えば大使館主催の代々木公園でのフェスが有名ですが
こちらはNPO法人「アジア子ども教育基金協会」主催。
実はわたくし、こちらの団体について不勉強ながら存じ上げていなかったのですが
主催者の告知によりますと「協会の趣旨であるチャリティーとして入場者の皆様から入場協賛金を預かり
タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジアの貧しい音楽学校に楽器を送ります」とのこと。

と言うわけで、規定の協賛金200円をお支払いし、会場入り。
第一印象は、他フェスに比べ空きスペースが多く出展者が少ない様な…。
とはいえ、いちNPO法人の方々の主催ゆえ仕方がないのかもと気を取り直し、各テントへ。

まず物販。
10店前後と少なめでしたが、衣類に雑貨、食材にCD…と商品の種類は豊富。
モン族のバッグやタイシルクスカーフ、象さんグッズ等、定番お土産が一通り揃っていました。
残念だったのは、CD屋さんがタイ音楽にお詳しくない様子だったこと。
もしかしたら、たまたまお留守番の方がいらしたのかもしれませんが。

お次は飲食。
物販に比べ、なんとも多国籍。インドやベトナム等「タイじゃな〜い」お店がそこかしこに。
しかしながら、そうでないと店舗が少なく寂しくなってしまうので致し方なかったのかしら?

そしてステージ。
こちら飲食以上に「超」多国籍!その多彩度、いか程かと申しますと
2日間計20の催し中3つを除き他はモンゴル、バリ、インドの舞踊・演奏、そして残りは全て日本人によるライブ。
ステージだけでは何処の国のフェスか、もはや判別不能。
タイの名の下、他国の方々にご出演いただくのって失礼ではないかしらと老婆心ながら心配になりました。

全体の感想は「摩訶不思議」。
「ゆるキャラ」ならぬ「ゆるフェス」という概念をフェスティバル界に新提唱しているかの趣。
もしや、あえて何でもアリにして、タイの「マイペンライ♪」な、お国柄を具現化していたのかも!?


広山直美

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