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旅先で、現地のドラマや映画のDVDをよく購入してまいります。
理由は、軽くてかさばらない上に、その国の普段着文化を知るヒントがギュギュッと詰まっており さらに会話集にはない言葉を楽しみながら覚えられる語学教材としても活躍してくれるから。 そんな海外ドラマ好きな広山直美が感じた「韓流ドラマの法則」を アジアンドラマと比較しつつ書かせていただきます♪ ■韓流ドラマの法則・1〜アジアンドラマと比較して■ 【1★お金持ちの法則】 〜アジアンの場合〜 門から玄関まで車で移動する様な豪邸、内部は成金趣味のコテコテ・インテリア、 運転手・調理係・庭師・家事担当等役割分担制の多数のお手伝いさん… という具合の「絵に描いた様なお金持ち」。 そのファミリーが何によって生計を立てているかは、視聴者にはほぼ謎。 〜韓流の場合〜 「ザ☆お金持ち」は少なく中流〜中流やや上といった「小金持ち」頻出。 職業はハッキリ設定されており、中小企業の会社社長一家の割合高し。 子供は決まってアメリカ留学。 【2★財政状況による性格設定の法則】 〜アジアンの場合〜 ドラマ全体には金ぴか成金ワールドが展開されていながら、主人公は貧乏なお家出身の率高し。 ただし主人公が女性なら恋のお相手はお金持ちの御曹司、男性なら深窓のお嬢様。 ライバルや恋路を邪魔するお義母様など「ざ〜ます」な方々は総じてイジワル! 「財政状況による性格設定」の法則は「お金持ち=ワル、お金大好き」「貧乏=良い人、健気」。 〜韓流の場合〜 韓国の場合、この法則は正反対で「お金持ち=良い人」「貧乏=ワル、がめつい金の亡者」。 韓国以外のアジアンドラマを見慣れていた私には、この法則はかなり新鮮でした。 ただし韓国ドラマならではの特徴として「生まれた家の経済状況」がポイントに。 たとえ大人になってお金持ちになっても「生家が貧乏」なら「ワル、がめつい金の亡者」、 反対にドラマ序盤で倒産等で貧しくなっても「生家がお金持ち」なら「良い人」の率高し。 しかし例外があり、貧しく産まれても「修道院付属の施設」で育つと「健気な良い人」になる。 〜つづく〜 |

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