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こんにちは*広山直美です。
先日、不思議な詐欺師(?)さんにお会いしました。事の起こりは…ブランドバッグ。 10代〜20代前半の頃は、ごく普通に何の疑問もなく、いわゆるブランド物を使用しておりました。 が、一人旅でアジアを放浪するにつれ、手工芸品の魅力に目覚め、ブランド物への興味は消滅。 結婚前、ゴミ袋に詰め一気に整理したのですが、その後も海外土産に戴くことが多く 贈り物を捨てる訳にもいかず、いつの間にやらバッグが物置部屋のコンテナケース数個分。 被災地支援物資にならないものかと問い合わせども 革の物は不適切、布の手提げの方が良いとのことで、もはや無用の長物に。 折角のバッグが日の目を見ずに朽ち果てるよりは…と 震災支援フリーマーケットに参加し募金に換えることにいたしました。 タイトル「ブランド詐欺よ、こんにちは♪」という具合に 詐欺師(?)さんに遭遇したのは、その数日前のこと。 物置より救出したバッグを並べ日干ししておりましたら、チャイムが鳴り、そこには見知らぬ男の方が。 曰く「ブランド品、貴金属の買取り業者」。どうやら、テラスにズラリ並んだバッグを見ていらしたご様子。 募金に出すので、とお断りすると、「支援ならウチで引き取ります!」と彼の熱弁スイッチ、オン。 買取りとは別に慈善事業もなさっていて、ブランドバッグや貴金属を集め、車イスを作っているとか。 バッグの革を椅子に、金具や貴金属は車イスの金属部分にするとのこと。 フリマは友人との約束なのでお断りし、営業疲れにと「お〜いお茶」を差し上げ、お帰りいただいたのですが…。 しかしながら、ブランドバッグの革&貴金属で作った車イスって一体どんな物なのでしょう? 金属部分が貴金属じゃあ、押す人が重くて仕方ない様な…。 もしかしたら詐欺じゃなくて本当にそんな慈善事業があるのかもしれないけれど、 だったら営業マンはあんな胡散臭い方じゃなくて、もっと誠実な方にしたほうが良いだろうになあ〜 生意気にもそんな事を考えつつ、自分用の「お〜いお茶」をグッとひと飲みしたのでありました* 最後に…「お〜いお茶」にちなみ、一句。 『支援だと 装う輩も 被災源』 お粗末さまでございましたf(^_^; 広山直美 |

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