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【写真】ある日の夕食。 お父様がお酒を飲まれる日バージョン(おかずにおつまみ系あり) こんにちは*広山直美です。 ただ今「ダメ嫁返上プロジェクト」実行中。 婚家の家事に、お母様のお見舞・お手伝いにと慌ただしく時が過ぎていく中、 自分のダメさ加減に落ち込んだり、新たな発見をしたり、 義父母に色々学ばせていただいたり…と
様々なことが怒濤のごとく押し寄せ その流れに押し流されないよう必死にもがいている、そんな日々でございます。 ********************************* お母様の病院には、入院以来毎日足を運んでおりますが 行く度に、お父様との初めての同居生活&二人暮らしで (結婚相手は『自由に好きな事がしたい』との事なので 東京の自宅で普段通り生活中)
こんなことがあった、あんなことがあったと、何でもお話しています。 こちらにアップしているお料理写真も、 元々はお母様にお見せする為、毎回のメニューを撮っているもの。 写真を見せながら、お父様がお代わりしてくれたんです!と嬉しいご報告やら、 今朝はメニューがお気に召さず全て作り直しました…との失敗報告やら。 そんなある日。 お隣の入院患者さんに突然話しかけられました。 「いつも貴女のお話楽しみに聞いてるの。面白いからエッセイでも書きなさいよ!」と。 私はびっくり。 私の話、筒抜けだったんだあ…と。 (さぞや、うるさかったでしょう…ごめんなさい!) と同時に反射的に「私、ダメ嫁なもので、お母様に毎日ご報告やご相談をしながら 今更ながらに、1から花嫁修業をさせていただいているんです」なんて 間抜けな自己紹介までしてしまいました。 その後、周りの患者さんとお会いする度に 「今日はどうだった?上手くできた?」 「バッチリです!義母の味に似ていると、 私にとり最上級のお褒めの言葉をいただきました♪」、
「昨日の写真、お母様から見せてもらっちゃったのよ!」 「あ、これこれ!この冷奴が物議をかもした例の『ブツ』です」 (←詳細は前回ご参照を)
…なんてご挨拶がてら、ご報告までする仲に。 娯楽が少ない入院生活に、私の「ダメ嫁っぷり」が、ささやかにでも 皆様にとっての日々のエンターテインメントになれば…との思いと同時に、
こんな至らぬ嫁でお母様が恥ずかしい思いをなさっているのでは…という心配が。
こっそりお母様に「ごめんなさい」と謝ると、「心配しなくて大丈夫」と優しいお言葉。 もしかしたら本当は、ちょっぴり(かなり?)恥ずかしいかもしれないなあ〜 と懸念しつつも、日々向上していくことで何とか挽回しよう!と、
心でガッツポーズをするのでありました。
【本日の教訓】 壁に耳あり障子に目あり。 自分の恥は婚家の恥…気をつけよう! 広山直美 |
ダメ嫁返上プロジェクト
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