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こんにちは*広山直美@「ただ今静養&闘病中」です。
発熱が治まり体調回復した喜びも束の間、 ガラガラポン…とうつ病のロシアンルーレットが発動し 本日より「自殺願望期」に突入してしまいました。 今朝、いつものように図書館へ。 が、本を手にすれど、どうにも活字が頭に入らず、同じ箇所を何度も繰り返し読んでしまう。 これはまずい兆候…と感じた時には、時既に遅し。 じわじわとその闇は渦を描きつつ拡張し、やがて私を包み込み 突然床板がガツンと外れる具合に、自殺願望期の溝に一気に落ち込んでしまいました。 図書館にいたのがせめてもの救い…と、生きる気力や希望を見出だせそうな本を手にし 処方箋のつもりで読もうと試みるも、今度は活字が全く見えず。 気付いたら涙が目に溢れ、視界が滲んでしまっていたのでした。 外に出て、屋根のように枝を広げる木の下に座り、気持ちをなだめようとしても、 頭の中には、婚家でダメ嫁である私を教育・教化すべくお父様がくださった 「嫁というものはこうでなければならない」「家族は100%同じ考えであるべき」等の ご丁寧でありがたいご指導のお言葉の数々が、怒りを抑えた声や怒鳴り声で 怒りながらテーブルをガンガン叩く姿等のリアルな情景と共に、渦巻くように響き渡り 自分の至らなさ不甲斐なさ、情けなさや申し訳なさで涙は止めどなく流れるばかり。 擦れ違う方が来ると、花粉症のふりをしたり、コンタクトのズレを直す仕草をしたり。 そんな自分に可笑しみを感じたりするのに、涙はどうにも止まらない。 「こうあるべき」理想像を微に入り細を穿ちご親切にご明示いただいているのに、 どうしても受け入れられない事もある…と感じる「頑固」で「生意気」な自分がどうにも消せず、 これではまた確実にお父様を不機嫌で不愉快にさせてしまう…と申し訳なく 「自分」を消せないかわりに、せめて自分という存在を消さねばと思ってしまうのです。 ネガティブ思考が堂々巡りの、嵐のようなこの一時が いつ過ぎ去るのかは、ロシアンルーレットのごとく予測不能。 実弾が当たっても構わない心境で、次なるルーレットの出動をひたすら心待ちにしている… そんな「自殺願望期」の日常なのでございます。 広山直美 |
のんびり静養&闘病日記
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竹iteasy
2012/9/26(水) 午前 2:09 [ スコッティー ]
スコッティー様
ブログにご来訪くださりありがとうございます*
「竹iteasy」…そのココロで、あせらずのんびり元気になりたいなと思います。
ありがとうございました
(・v・)
2012/9/27(木) 午後 11:18 [ 広山直美 ]