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【ブログ主の携帯故障により、ただ今、ぼくの写真が載せられないんだけど
こちらの記事は、三毛の巻き毛がとっても可愛い『ぼく=モルモット』による、ひとり言だよ】 〜講座・1からのつづき〜 ブログ主曰く、 「『ベタすぎる!』と言及するのが憚られる程の、余りにもベタな作り」のタイドラマ。 その「ベタさ」こそが持ち味で、かつ最大の魅力らしい。 以前お笑いブームの頃に、どなただったか、 「ほしのあきのグラビアを見る時は、気をつけろ!…次のページでは必ずズブ濡れになっている!」 というネタがあったんだって。 タイドラマを観ているとね、ブログ主はそれを思い出すとか。 「登場人物が交通事故にあった時は、気をつけろ!…次は必ず記憶喪失になっている!」 「男女が不意にぶつかった時は、気をつけろ!…次は必ず『偶然』に唇が重なり合っている! さらに其処が海岸ならば、必ず2人は重なってゴロゴロ砂浜を転げ落ち、海辺で『偶然』のキスとなる!」 「誰かに飲み物を勧められた時は、気をつけろ!必ず一服盛られている!」 …って具合に。 そんな完全無欠の予定調和を観ていると、「平和だなあ〜」とほのぼのすると同時に (ドラマの世界では事故だ記憶喪失だ毒薬だと、全くもって平和とは程遠い世界が展開されてるんだけどさ)、 日本のわびさびの心とか、茶道のお手前とか、上座下座のお作法なんかに相通ずる様な 「基調の美」「格式美」「様式美」みたいなものを感じるんだって。 〜また長くなりそうなので次回につづく…〜 また遊びに来てね〜。 プキュキュ…。 |

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