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モルモットによる魅惑のタイドラマ入門、続いては、タイドラマならではの見所をご紹介♪ ブログ主曰く「コントと紙一重かとも思える様な演出」は ドラマを楽しむ上で欠かせないポイントだとか。 例えば、変装。 サスペンスものやアクションものには、変装をし身分を隠すシーンがよくある。 この「変装」自体が既にコント的…と言えなくもないんだけれど、 タイドラマの場合、いくらなんでもアナタその格好はないでしょう!と 思わず唸ってしまうような変装クオリティが特徴らしい。 使用される小道具別に、例をあげて紹介すると… 【1・帽子】 警察に追われる身の恋人を実家に匿う際、彫りの深い顔の方が演じているからなのか 帽子を被っただけで、どこからどう見てもそりゃタイ人でしょう!って男性を「彼は外国人よ」と言い張る… なんてのは、まだ口頭による偽装工作(言い張ってるだけだけど)があるだけ変装への気合が感じられる方で、 ただ単に帽子を被った「だけ」の逃亡者や犯人逮捕に挑む極秘捜査中の警官、謎の秘密組織の殺し屋等々、 皆さんお顔バレバレですよ〜!と教えてあげたくなる面々が、あちらこちらを駆け巡っている。 そして、変装用小道具に用いられる帽子は何故か揃いも揃ってハンチング、の率高し。 例外としては、謎の秘密殺し屋組織の女性刺客の皆さんが 観光ツアー御一行!のおばちゃんみたいなツバ付き帽をお揃いで着用し (女優風帽子とは異なる。ツバはあれどお顔はサッパリ隠れず。観光客に変装したわけではない、念のため) 警察に拘束された仲間の奪回活動にいそしむ姿を見た事があるらしいけど、 その時は、アングラ活動なんだからもうちょっとハードなデザイン選ぼうよ〜と思ったとか。 タイは常夏の国。 帽子なんて、蒸れて暑くて被っていられない! …為なのか、現地の人で帽子を被っている方って、あまりお見掛けしないらしい。 故に帽子は非日常。よって着用すれば即、変装!の小道具になりうるのか!? ちなみにブログ主は、タイに行った際は帽子、特にハンチングは被らないようにしてるとか。 国際指名手配中の逃亡犯に間違えられちゃうと困るから…ね!? 〜つづく〜 |
タイドラマ入門&タイ語講座
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