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小包を前に、ハムレットの如く苦悩するブログ主。 隣家へのハムでも間違えて食べた?ってプキュプキュ可愛く聞いてみたら、どうやらそうではないらしい。 婚家のお母様から先日、骨折手術から1年経て今度はボルト摘出の為4日間入院をする事、 お手伝いに伺わなければ、お父様はブログ主のせいで大変困った事態になってしまう事を伺い (お父様はコンビニ弁当等は召し上がった事がない為、 お料理を作りに伺わないと何も召し上がれず4日間寝たきりになってしまうらしいんだ)、 嫁としては、昨年のようにお手伝いに伺うのが至極当然とは解っているものの、 心身の不調が如何ともし難く、今回はお伺い出来ないなあ…と思っていた矢先、小包が届いた。 それはお母様からの贈り物。 お送りくださったお優しさに感謝すると同時に 「こんなにお気遣いいただいているのに、伺わないなんて…」と罪悪感にかられてしまうらしい。 昨年は、隣街に住むお姉様もお手伝いにいらっしゃるから「3日間、その手伝いを」と聞き ぼくを気軽に「3日間お願いしま〜す♪」と獣医さんに預け、婚家にお伺いしたんだ。 けれど「手術が終わるまでは」「退院するまでは」「回復するまでは」「恒例のテニス合宿が終わるまでは」…と延び、その都度ぼくは預り延長。 お父様から「私が帰っても良い、と言った時が帰る時です」と伺っていたのだけれど、 やがて「ここに住まわせる事にしました」とのご発令。 そこで「モルモットをずっと獣医さんにお願いしている訳にはいかないのですが…」とご相談した所 「そんなものは処分すれば良い。さっさとモルモットを殺せ!」と、なってしまったんだよね〜。 (それは、ダメ嫁を家に置いてやろうという、お父様ならではの寛大で温かいお心ゆえの発言だけど) ただそれを思うと、4日間の入院と言っても、相応にして相当の覚悟なしには気軽に伺えないし、 考えただけで心臓がギューッと握り潰される様な感覚になり、呼吸困難に陥ってしまうとか。 そんな訳で、ブログ主は婚家にお礼とお詫びのお手紙をしたためたようだ。 写真は、酸素不足気味のブログ主を心配しながら見上げるぼく。 酸素ボンベ、いりますか〜? |
モルモットによるブログ主観察日記
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