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こんにちは。 最近ぼくは、だいぶラクになってきた。 というのも、ぼくがお世話をしてあげているブログ主が、 「コイコイ」ペース(タイ語で『段々・少しずつ』の意)とはいえど 何とかかんとか、社会に復活しつつあるから。 そんなわけで、アニマル・セラピストであるぼくのお仕事は 大幅な業務縮小ができて、負担が軽くなってきたってわけ。 とはいえ、ライター業をしばらくお休みしていたブランクがあるものだから ひとつの原稿を仕上げるのに、以前に比べ3倍から5倍くらいの時間がかかるし、 自分の文章力や語彙のなさに、七転八倒しているみたいだけれど。 (ブログ主の場合、『うお〜ん、日本語ヘタすぎる〜!』とか言いながら 文字通り、部屋中をミノムシみたいにゴロゴロ転げ回るものだからさ、 ぼくにとっては、いいモル迷惑な話だよ…まったく〜) でもさ、「引きこもり」して、一時期は日本語すらまともに話せなくなっていたことを思うと、 それでも上出来かもねえ…。 それにしても。 昨年、春先頃から体調をガクンと崩し、同時に人が怖くて堪らなくなり 約1年間引きこもっていた生活から、どうして生還できたんだろう? ぼくは、ちょっと考えてみることにした。 ブログ主が社会から離れ、のどかな地にて療養&静養を始めたのは、昨年5月。 どうにか少しだけ体調が回復し、外語大でタイ語の勉強を始めたのが、今年の4月。 通学の為、週に1度社会に出始めてからを「社会復帰へのリハビリ期」と呼ぶならば、 その前の11ヵ月は「完全なる引きこもり期」。 引きこもり期にしていたことといえば…。 ●寝る。 ●起きている間は、ひたすらタイドラマ観賞。 (そうしていないと頭の中に次々に鬱思考が入り込んできてしまうから) プラス、 ●月1回、ぼくのペレット(←モルモットフード)を買いに行く為、東京に出る。 その「ついで」と自分に言い聞かせ、心療内科に通院する。 これだけ。 そう断言しても過言ではない。 〜長くなってしまいそうなので、つづく。プキュキュ…♪〜 |
奈落からの脱出記
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