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こんばんは。
広山直美です。 先日は鬱のブラックホールに転落し、その渦中から暗たんたる文章を配信してしまいました。 お読みになられた方、もし陰鬱な気持ちにさせてしまっておりましたら、ごめんなさい! そして、ご心配くださりご連絡をくださった皆様、ありがとうございました。 今回の「鬱期」は、およそ2日間。 鬱になった当初に比べると、大分短期間で脱出できるようになってまいりました。 特に今回は久々の鬱ということもあり、 「鬱の時の様子をとことん研究してやる!」とばかりに 覆い被さって来る暗雲に、こちらから突撃取材を試みるつもりで追いかけてみたら、 不思議と、鬱の方で自ら遁走してしまったような感覚がありました。 嫌だな、と及び腰でいると、波はなかなか去ってはくれないのに、 こちらから「いや〜お久し振り!待ってたよ〜」とウェルカムな態度で迎え入れると 相手は調子を崩して自滅していってくれるのかもしれません。 もしかしたら。 これって、否応なしに訪れる人生における様々な荒波への対処のコツの一つかも?! スキーでも、急な坂に恐怖を感じて腰が引けてしまうと転びやすいけれど 思いきって前傾姿勢になってしまえば、流れに乗ってスイスイと滑走してしまえたりしますものね。 そう考えると、次の鬱の到来が少しだけ楽しみだったりして? 「鬱御一行様、いらっしゃ〜い!」と、次回はとことん お・も・て・な・し♪してみよう。 広山直美 |
のんびり静養&闘病日記
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