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【写真】
(上)外観。名前のごとくグリーンの壁
(下)室内。やはり壁もカーテンも緑!
新しく出来たこのコーナー
「直美のバンコク安宿ガイド」では、
タイ・バンコクの安宿を100軒以上宿泊&調査した、
わたくし広山直美がバンコクの安宿事情についてご紹介いたします。
第10回目は「GREEN GUEST HOUSE」をご紹介します。
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【10*GREEN GUEST HOUSE】
■場所
バンランプーの寺裏地帯、お寺のちょうど真裏に
「メリーV」「マイハウス」と共に3つ並んだゲストハウスのうちの向かって一番左側。
■コメント
名前のごとく外観はもちろん、室内カーテンに壁、シャワー、トイレに至るまで
すべてがグリーン!オーナーの「グリーン好き」が伺える宿。
写真の部屋はシングルルーム1泊270B。
とはいえベッドの広さはセミダブル。
室内設備はベッドの他、天井のプロペラ式のファンのみ。
他には何の調度品も装飾品もなく、
壁は打ちっぱなしのコンクリートを下部は濃い&上部は薄いグリーンの
ツートーンカラーに塗っただけというなんともシンプルな部屋。
シャワー、トイレは共用。広さは3畳ほど。
この価格ラインの設備としてはかなり広め。
1階にはレストランも併設。
(が、そこで食事をしている人を見たことがない。従業員さんの
リラックスコーナーと化しているような・・・)
フロントでは石鹸、シャンプーなど販売。
また入り口に旅行代理店、メンズテーラーショップもある。
従業員によるサービスは特になく、
かといって無愛想なわけでもない。
「シンプル・イズ・ベスト」
「宿ではかまわれず、マイペースがいい」
「グリーンが何より好きだっ!!!」
・・・そんな人にはお薦めの宿。
■直美のコメント
長所は価格に対して
部屋、ベッド、シャワールームが広いこと。
短所は・・・・
たまたま泊まった部屋がそうだったのかもしれないが
「汗臭かった!!!!」こと。
安宿めぐりが趣味の私は、めったなことでは泣き言は言わず
どんな宿でも「住めば都♪」になるという特技を持っているが
ここの室内のよどんだ空気にはマイッタ!
窓を開けると空気の入れ替えができ、気にならなくなるのだが、
安宿お約束の「はめ殺し」の鉄格子も何もなく
お隣の屋根から簡単に侵入可能。
なので一晩中窓を開けているわけにもいかず、
こまった私は免税店で買った香水をファブリーズのごとく
部屋にシュシュっと吹きまくるという、強行作戦を実行。
香水の香りをまといながら眠りにつく・・・という
「マリリン・モンロー」気分をまさか安宿でしようこととなるとは・・・と
思いもよらない一夜を過ごしたのでした。
*直美の評価・・・10点(広さは○、でも汗臭さは許しがたいっ!)
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