広山直美堂本舗

★旅(世界旅行&街・銭湯巡り)ライター。東京新聞連載では一眼レフ撮影も♪銭湯&商店街、バックパック1人旅、タイドラマ&音楽好き★

DEAR 恩人の皆さま

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こんにちは*
私は今、こうしてライターとして仕事をさせていただいています。
それは多くの方々のご配慮、ご好意があってのこと。

この【DEAR 恩人の皆様】では、私が感謝してやまない、
恩人の皆様へのお礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。

とはいえど、ご覧になっていない場合がほとんどだと思うので、
これは「一方的なラブレター」ともいえます。
でも、感謝の言葉を言わずにはいられない!!!そんな、恩人の皆様への思いを、綴りたいと思います。

*********************************************

★【DEAR 恩人の皆様】「1010」編集部 Tさん★

銭湯情報誌「1010」は、
私が始めてライターとして記事を書かせていただいた冊子。

「1010」は、大学進学のため上京し、
好奇心から初めて銭湯を体験したときからの私の愛読誌でした。

そんな大好きな冊子で
ライターをさせていただけることになったのは、今から3年前の春。

銭湯への熱い思いを書いた私の手紙に、Tさんが目を通してくださり、
ライターとして文章を書くチャンスをくださったのです。

つまりTさんは「私がライターになるきっかけをくださった恩人」。
Tさんが私にチャンスをくださらなかったら、
その後小学館に「ライターとして、自分の作品を持って売込み」をすることは出来ませんでしたから、
今日の「幼児誌ライター・広山直美」はいなかったかもしれません。
全てのチャンスの第1歩をくださったのはこのTさんなのです。
本当に、本当に、感謝しています。

Tさんは、初めて見たかたは、もしかして
「そのスジの方??」と勘違いしてしまうような外見をお持ちです。
頭はスキンヘッドに、いつもラフな格好。

もしサングラスを着用して空港のイミグレを通ったら、
かなりの高確率で別室につれていかれるのではないかと思います。

しかし!!!
その目を見れば、Tさんがどんな方かは一目瞭然。
透き通った、本当にきれいな目をしているんです。

その目のとおり、誠実で温厚で穏やかなお人柄。
連載『銭湯人インタビュー』の取材の時はご一緒してくださるのですが、
誰にでも話を合わせることの出来る話題の豊富さ、人付き合いのうまさは、
見習いたいなあといつも感心しています。

先日このブログでご紹介した、元「幼稚園」編集長Mさんが
「幼児誌ライター・広山直美の生みの親」ならば、このTさんは
「銭湯ライター・広山直美の生みの親」といえます。

改めて、私は「人運」がいいなあと天に感謝したい気持ちです。

そして、Tさんにも、改めまして、ありがとうございます!!!と、伝えたいです。
本当に感謝しています。

これからも、銭湯の魅力をひとりでも多くの方に伝えるべく頑張りますので、
どうぞ引き続きご指導よろしくお願いいたします!!!

FROM 広山直美


★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp

★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou

こんにちは*
私は今、こうしてライターとして仕事をさせていただいています。
それは多くの方々のご配慮、ご好意があってのこと。

この【DEAR 恩人の皆様】では、私が感謝してやまない、
恩人の皆様へのお礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。

とはいえど、ご覧になっていない場合がほとんどだと思うので、
これは「一方的なラブレター」ともいえます。
でも、感謝の言葉を言わずにはいられない!!!そんな、恩人の皆様への思いを、綴りたいと思います。

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★【DEAR 恩人の皆様】「Y」編集部Cさん★

Cさんは、私の尊敬する女性、そして素晴らしい編集者さんであると共に、
私にとっての「雑誌作りの先生」です。

ライターという職業の「ラ」の字も知らずに、
ただあるものといえば、やる気と好奇心、そしてガッツだけ。
なのに無謀にも「私をライターにしてください!!」とお願いをした私の
「雑誌業界についてのイロハを教えてくださる教育係」となってくださった方なのです。

私はCさんによって、雑誌というものがどのような過程を経て作られていくのか、
そしていかに多くの方たちの才能によってひとつの雑誌が作られていくのかを
1から教えていただきました。

そしてライターとしてのすべき仕事だけでなく、
仕事をしていく上での注意点や気をつける点なども事細かに教えていただいたのです。

プロフィールにも書きましたが、
私は恥ずかしながら、「社会経験」が著しく不足しています。

大学に2つ行ったため、知っている社会といえば「学生としてのお気楽極楽ぬるま湯社会」、
アルバイトとして仕事に取り組んでも、
それはあくまでも「学費を稼ぐためのお仕事」と考えていて、
社会人としての常識もマナーも何も学んではまいりませんでした。
そこに輪をかけて、私の「無謀極まりない社会性のない性格」。

本当に本当に、私に仕事を教えるのは大変だったと思います。
きっと暴れ馬を調教しなければならない調教師のようなご苦労をなさったことでしょう。。。

そんな「社会人劣等生」な私に、
Cさんは根気強く仕事、そして雑誌のイロハを教えてくださったのです。

Cさんは、私にとっての「雑誌つくりの生き字引」的存在です。
Cさんがいらっしゃらなかったら、今日の私はありません。

まだまだ未熟な私ではありますが、
仕事の面でも、そして大人の女性としても、
Cさんをお手本としてこれからも頑張ってまいりたいと思います!!!

DEAR Y編集部Cさま
FROM 広山直美

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広山直美

★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp

★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou

こんにちは*
私は今、こうしてライターとして仕事をさせていただいています。
それは多くの方々のご配慮、ご好意があってのこと。

この【DEAR 恩人の皆様】では、私が感謝してやまない、
恩人の皆様へのお礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。

とはいえど、ご覧になっていない場合がほとんどだと思うので、
これは「一方的なラブレター」ともいえます。
でも、感謝の言葉を言わずにはいられない!!!そんな、恩人の皆様への思いを、綴りたいと思います。

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★【DEAR 恩人の皆様】「Y」元編集長Mさん★

Mさんは、私を「ライター」にしてくださった、まさにその張本人。
この方なしには、今の私はいません。

「ライターになろう!!」突然そう思い立ち
「私をライターにしてください。経験はございませんが、努力とガッツでなんとかします!!!!」
という、無謀かつ失礼極まりない手紙を送った送り先が、このMさんなのです。
何故ならば、私が愛読している雑誌の当時の編集長だったから。
雑誌の一番後ろのページに書かれていた「編集長・M」というお名前を拝見するや否や、
私はそれがどれだけ失礼で無茶なことかも知らず、その無謀な手紙を送りつけたのです。

しかし、Mさんのすごいところは、そんな失礼な手紙をも、バカにすることは一切なく、
ご丁寧に読んでくださり、しかもきちんと編集の方を通してお返事くださったところ。

後に「なんか琴線に触れるものがあった」とおっしゃってくださるのを聞いたのですが、
あんな失礼な手紙にも、きちんと向き合ってくださったのは、
Mさんのお人柄が大きく現れているような気がします。

編集長というのは、雑誌を作るうえで、柱となる人。
だから編集長が変わると、雑誌の雰囲気も変わるものだと言われています。
1つの雑誌を作り上げる編集部を1つの会社と捉えるならば、「代表取締役・社長」。
そんな偉い立場の方なのです。
なのに、ご自分のことを「編集長」とは呼ばせません。皆「Mさん」と呼びます。
お酒の席で「どうしてなんですか?」と尋ねたことがあるのですが、
「同じひとつの物を作っていく上では対等だから。それに肩書きはあんまり好きじゃない」
とおっしゃっていました。

こう書くと、情熱的で真面目かつフランクなお人柄を、このブログの読者の方は想像なさるでしょうか。
それも正しいのです。しかし、Mさんを語るにはそれだけでは物足りないのです。

Mさんは、私が今まで生きてきた中で「一番自由で、かつ謎がいっぱいな大人の人」
と呼ぶに相応しい、飄々とした雰囲気があります。

何故か、いつも裸足で歩き回り、靴下や靴があちらこちらに置かれています。
しょちゅう会社中から漫画などを「拾って」きては読んでらっしゃる。
突然ぱっと「失踪する」のは有名で、編集部の方からは
「Mさんに用事がある時はいる時にすぐ言わなくちゃだめ」と念を押して言われていました。
その失踪先は、皆にとっても謎のようで「カラオケの練習をひとりでやってるんだろうか」
「どっかで寝てるんだろうか」とそれぞれが想像をめぐらせていたものです。

しかし、仕事の面では超・敏腕編集長。
雑誌「Y」をS社の中でもトップレベルの売れてる雑誌に育て上げた方なのです。

その仕事の姿勢も飄々としている。なのに結果はバシッと出す。そこがまた謎で、すごいところ。

「引き出しの多い人ってこういう人を言うんだろうな」と思います。
企画会議で私が無茶な案を出しても「へ〜そりゃ面白い」と面白がってくれちゃう面、
年末の忘年会で「俺のはなしをきけ〜5ふんだけでもい〜い〜」と
クレイジーケンバンドの名曲を振りつきで熱唱するお姿、
小学館でもトップの成績を持つ敏腕編集長の面、
それらがすべて分裂することなく見事に調和しているのです。

例えていうなら、クラシックとポップスとレゲエと民俗音楽と演歌と
ニューミュージックと民謡とヒップホップを掛け合わせてDJリミックスした人。

そんな「私が今まで生きてきた中で、一番自由で、かつ謎がいっぱいな大人の人」Mさんは、
私の大の恩人なのです。

本当に、本当に、感謝しています。
ありがとうございました!!!!
これから、ライターとして、また人間としても、
もっともっと向上できるよう、一人前になれるよう、がんばります!!!

Mさんのご恩は一生忘れません!!!!!

DEAR Mさま*FROM 広山直美

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広山直美

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