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こんにちは*
広山直美です。
昨日よりお話させていただいている
「私がライターになるまでの いきさつ」。
本日はその第2弾。
どうぞ今しばらくお付き合いくださいませ。。。
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【ライターなるまで物語・2】
「幼児誌ライターになろう!!」。
そう決めた私は、さっそく行動を起こすことにしました。
しかし。
ライターってどうやってなるんだろう???
その前に、就職活動ってどうやるの????
私は一つ目の大学を卒業した後、経済産業省にお勤めしましたが、
それは「紹介」で働くことになったため、
就職活動というものを全く経験したことがなかったのです。
とはいえど。
行動しなくちゃ始まらない!!!
そう思った私は、保育園のアルバイトの資料として
毎月愛読していた雑誌、小学館の「幼稚園」にお手紙を出してみることにしました。
「私をライターにしてください!」と。
今思い出しても、冷や汗の出てくるこの手紙。
たしか「経験はありませんが、その分は気合とガッツでなんとかします!!!」
というような事を書いていたはず。
本当に、無知と言うのは恐ろしいものです。
思い立つと、行動せずにはいられない「ブレーキのない暴走特急」の私は、
「幼稚園編集長・M様」宛てに、恐れ多くもその手紙を投函したのです。。。
しかしながら。
待てど暮らせど返事は来ない。
「やっぱり未経験の人をライターにして!、だなんて無茶だったのかなあ」。
そう思った私は、「じゃあ、まずはライターになって、それからまた手紙を書いてみよう」
と、決意。
運というのは不思議なもので。。。
ちょうどそう思っていた時、アルバイト先タイトーでの女性企画集団で
編集をするフリーペーパーに、記事を書かせてもらえることになったのです。
「外国の映画に出てくるシーンみたいに、もっと公園を楽しもう!!」という
意図の企画で、公園紹介の記事を書くことになりました。
それと同時に、銭湯巡りが趣味の私が
何年も愛読している銭湯情報誌「1010」に出した
銭湯への熱い思いを書いた手紙が編集者さんの目に留まって
「ライターとして銭湯紹介連載を書く」という
お仕事をいただけることになったのです!!!
「もしかして、これで『未経験』からは脱出できたかも??!」
そう思った私は、再び「幼稚園」へと手紙を書きました。(我ながらしつこい奴だ)
「前回のお手紙では、ただただライターになりたい、ということしか
書いておりませんでしたので、今回は企画をいくつか考えてみました」という
何点かの企画案と共に、晴れて書くことになった記事のコピーを同封。
そして数日後、運命のお電話が。
「一度、編集部に来てみませんか?」と。
そうして、一番大好きな色、真っ赤なニットを着こんだ私は
いざ、神保町!!小学館の幼稚園編集部へと行ったのでした。
その時の「面接」というか「お話」は、実を言うと
極度の緊張で、あんまり覚えていないのです。。。
でも、「じゃあ、やってみますか」とおしゃった、M編集長の言葉だけは、
今でもすぐに、いつでもどこでも頭の中でリピート再生可能です。
そんなこんなで、希望の「幼児誌ライター」となった私。
何にもわからない私を受け入れてくださって、ゼロからさまざまなことを
教えていただいたご恩は、今でも毎日「ありがたいなあ」と、
幼稚園編集部の皆さんには決して足を向けては寝られない思いです。
(でも実際は、皆さんに足を向けないようにするのは、何人もいるから
どこを向いたら良いのやら、で、できません。。。ゴメンナサイ)
以上が、私の「ライターなるまで物語」です。
希望通り「幼児誌」のライターとしてお仕事をさせていただき、
さらには、大好きな銭湯を巡って記事を書く「銭湯ライター」も
させていただいている私は、本当に、本当に、幸せものです。
これもみんな、お世話になった皆さんのおかげだと強く強く思っています。
不思議なんですが、私は昔から「人運」がものすごく良くて、
会う人会う人、皆良い人に恵まれるのですよ。これ本当。
ライターになるまでも、出会った皆さんがいたからこそ
こうして、まだまだ半人前ながらも
「ライター・広山直美」としてお仕事をさせていただけるのだと思います。
お世話になった皆様、本当に本当に感謝しています。
声を大にして。せーーーーの!!!!
あーりーがーとーうーごーざーいーまーすー!!!!!!!
広山直美でした。
(長文ながら、ここまで読んでくださって、どうもありがとう*)
広山直美
★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp
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