広山直美堂本舗

★旅(世界旅行&街・銭湯巡り)ライター。東京新聞連載では一眼レフ撮影も♪銭湯&商店街、バックパック1人旅、タイドラマ&音楽好き★

広山直美のイロハ

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本日の「広山直美のイロハ」は【リ】。
「旅行ライター」についてお話したいと思います。

旅行ライター。
旅を文章で、伝える人。
私が、なりたくて、なりたくなくて、やっぱり、なりたいもの。。。


私には、大好きなものが3つあります。
それは、子供と、銭湯めぐりと、旅。

今はそのうち2つを「子供雑誌のライター」「銭湯雑誌のライター」として
お仕事にしています。
これは、とっても幸せなこと。
日々、ありがたいことだなぁ・・・と感じています。

そして、残りの「旅」。
これも「旅行ライター」としてお仕事にできたら
どんなに幸せだろうか・・・と、心から思います。

でも、その反面「大好きなこと」のすべてを
お仕事にしてしまうのって、こわいような、やってはいけないような、
そんな気も、しているのです。

大好きなことがすべてお仕事になってしまったら、
お仕事に疲れたときに「ぷはぁ〜」と気を抜ける「お仕事の不可侵地帯」、
「お仕事をヌキにした純粋な趣味」がなくなってしまうのではないかと。
これが、私が旅行ライターになりたくない理由です。

でも・・・。
今は自由にふらりと旅に出て行けるけど、
将来、自分の子供を持ったりしたら「ふらっと一人旅」なんて
もう行けなくなってしまうのよね・・・・と、考える時、
「でも、旅を仕事にしちゃえば、仕事という免罪符のもと、旅ができるのよねえ?!」
なんて、「未来の不良母」予備軍の私は、考えちゃったりもするのです。

ああ、なりたい!!でも、なりたくない・・・。
オノレの文筆力は棚に上げて、
ひとり勝手に悩んでいる、おめでたいライター、広山直美なのでした*

広山直美

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【追伸】
その後、2007年春、海外ガイドブックに売り込みをし
「タイ」と「香港」の海外ガイドブックを書かせていただくことになりました。

晴れて「旅行ライター」になれたのです*
めでたし、めでたし。

「ちゅりちゅり」とは、私が赤ちゃんのころから愛用している、
いわば私にとっての「ライナスの毛布」でございます。

ちゅりちゅりとの出会いは、生後何ヶ月かのこと。
父がゴルフクラブからもらって来た(失敬してきた??)タオルでした。

どうやら赤ちゃんの私はそのタオルが一目で気に入ったようで、
ゴルフクラブの名が堂々とプリントされた何の変哲もないタオルを
いつも抱えてはご機嫌に寝付いていたといいます。

その後幼稚園、小学校と進んでも、
私はちゅりちゅりを手放すことができず、
ちゅりちゅりを主人公にした絵本を作ったりして楽しんでいました。

そして・・・ちゅりちゅりを語るにあたって、
決して忘れてはならないのが、うちの姉の数々の仕打ち!!!

私を攻撃するよりも、ちゅりちゅりをいじめるほうがダメージが大きいとわかっている姉は、
けんかをする度に、ちゅりちゅりを取り上げては
2階の窓から落とそうとしたり、ふんずけたり・・・。
それはそれは、むごい仕打ちの数々でした。

そんな時きまって私はちゅりちゅりの上に覆いかぶさり、
「ちゅりをいじめるなら、代わりに私を殴って!!!」と
必死になってかばっていたものでした・・・。(ああ、母の心だわ・・・)

そうそう、ちゅりちゅりといえば、不思議なことに
毎年、ちゅりちゅりから年賀状が届いていたんですよ。
なぜかいつも決まって「ことしも おとうさん、おかあさんの いうことを よく きいて
よいこに すごしてね」という文面でした。

子供心に私は、「字が書けるなんて、ちゅりってなかなか凄いやつ」と感心していたものでした。

さて。
そんな「ちゅりちゅり」今はどうしているでしょうか?

実は、いまだにしっかり「生きて」おります。
とはいえど、ぼろぼろの「ご老体」のため、レースの箱の中に大事にしまって
「ちゅりちゅりは殿堂入りしたのだ」ということになっています。

皆さんにとって、「ライナスの毛布」って何でしたか???
この機会に思い出してみてはいかがでしょうか?


広山直美

★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp

★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou

こんにちは*

今回の「広山直美のイロハ」は【ト】。
ということで、「ドリル」についてお話したいと思います。

最近、大人のための「脳を鍛える」ドリルが人気だとか。

でも、私が好きなのは、そういった大人のためのものではありません。
「子供の学習のために作られた」正統派(?)ドリルです。

ドリルをやりたくなるのは、きまって夏。
なので夏が来ると思い出すのは、私にとっては、はるかな尾瀬〜♪ではなく
「夏休み用ドリルの束」なのでございます。

ちなみに今年の課題は、「国語力アップ」をめざして、
公文の小学1年生から6年生までの、文章題ドリルと作文ドリル。

夏が終わるまでに小学1年生から少しずつステップアップして
いこうっていう、魂胆です。

さて。
この夏が終わるころ、私の国語力は
はたしてアップしているのでしょうか???

結果が今からとても楽しみな、広山直美でした。

広山直美

★広山直美の連絡先★
hiroyamanaomi@yahoo.co.jp

★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou

私は「ヘンな人」である・・・らしい。

と、いうのは小さい頃からいままで
「直美ちゃんってちょっと変わってるね」と
事あるごとに言われ続けてきたから。

誤解をもたないでほしいのですが、別に自分から
「私ってちょっと変わった不思議ちゃん*」と自己申告して、
ヘンな子キャラを作って目立とうとか、そういう気はまったくありません。

そうであるにもかかわらず、こうして長年「変わってる」と言われると言う事は、
やっぱりヘンな人ということなのでしょう。

自分にとっては自分が「普通」の基準だから
何がヘンなのかよくわからないのだけれど、
「どこが原因でヘン、といわれてしまうのか」検討する事は
それなりに意義のあることだと思うので、
今日をいい機会として早速試みたいと思います*

**********************************************

【検討1・・・「外見」】

顔の美醜を面と向かって「ヘン」という事はまれだと思うので、
皆が言っている「ヘン」は特に外見をさすものではないと思われます。

しいて言えば、私の服装の趣味が「おリボン・ワンピース・お花大好き!!」という
「プリティ」嗜好であることに対して「もっと流行を意識しろよ」という意味での
「ヘン」という事は考えられるかもしれません。

でも、好きなものは好きなんだもの。。。
人からどう思われようと自分の着たいものを着たい。
それで「ヘン」なら別に勝手に言っていただいてかまわないです。
(こういう開き直りっぽい態度がいけないのかなあ・・・)


【検討2・・・「行動」】

私はどこへでも、ひとりで行きます。
映画にも旅行にもお買い物にも動物園にもどこへでも。
これが「ヘン」の何割かは占めているかもしれません。

しかし、私からしてみれば、自分が「この映画を見たい!」と思った時に
同じように思っていてかつ時間もぴったり合っているお友達を
探す労力のほうがすごいことだと思うのです。

お買い物にしても食事にしても、必ず相手がいなくちゃいけないのなら、
アポを取るだけでまるで仕事並みに忙しいじゃないの。

その苦労を難なくできる「団体行動派」の人たちのパワフルさには
尊敬を覚えますが、やってみたいとは思いません。

そういうわけで、いつもひとり行動が基本。
女の子でひとりで食事してひとりで旅に出て・・・っていうのは、
世間的に「ヘン」なのかもしれませんね。それは認めます。


【検討3・・・「言動」】

おそらく、これが一番「ヘン」と言われる要因ではないかと私は睨んでいるのです。

一言で言うなら「社会性のなさ」。
「大人として、人に合わせる努力をすること」とか
「大人として、落ち着いた言動をすること」とか、
こういうものが欠けていることによって「この人ヘン」となっているんではないでしょうか。

これは大いに反省すべきこと。
社会性がないのは、社会人として、また職業人として生きていくうえで、由々しき事態。
この事によって今後仕事を失うこともあるかもしれません。
早急に対策を練って何とかせねば・・・!!

*********************************************

以上、検討になっているんだかいないんだかわからない、
ゆるーい方法で検証してみたところ、
私の「ヘン」の一番の要因は「社会性のなさ」にあることが判明しました。

と、いうわけで。
これからの広山直美の目標は「社会性を備えた立派な社会人になること」としたいと思います。
その結果はこのブログでも発表する予定です。
乞うご期待*

広山直美

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hiroyamanaomi@yahoo.co.jp

★広山直美のブログ「東京銭湯物語」★
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyosentou

私の主食は「本」です。

とはいってもヤギさんのように、紙を食べているわけではございません。
本をむさぼるように読んでいる・・・それが、ここ数年の私の日常なのです。

元々、読書は好きでした。

でも、ライターとして文を書かせてもらえるようになってから、
自分の語彙の少なさに愕然とし、
まるで処方箋のお薬を飲むかのごとく、数々の本を読むようになったのです。

特に、自分のふがいなさを感じたのは
「東京新聞」で1週間に1本の連載をさせていただいた時。

タイトルは『マイ銭湯』。
東京都内の銭湯のなかから毎週1軒取材にうかがい、
そのお風呂屋さんの様子をリポートするというもの。

一見、取材さえ行けば書けてしまう様な、
簡単な印象を受けるかもしれませんね。

ですが、初めていただいた「週1本」の締め切りのあるお仕事に、
書けば書くほど、自分の頭の中から「SOS!」が飛び出したのです。

たかが銭湯の記事とあなどるなかれ。
銭湯の事はもちろん、町の様子、町の歴史、その周辺出身の有名人、
お湯についての知識、銭湯業の歴史などなど色々な周辺情報の知識なしには書けないのです。

そしてその知識は1回仕入れればOK、というわけではありません。
毎回毎回違ったところへ行くたびに、「仕入れ作業」が必要になるのです。

さらに、文章を全く習ったことのない私にとっては
「ひとつのものを紹介しながらも、ショートストーリーのような読み応えのある記事」
を書くためのノウハウが全くなくて、
何か足しになればと、旅行記などのコラムをむさぼるようにして読み漁りました。

今は、連載もお休みに入ってやっと「ほっ」と息をつく暇ができました。

けれど、いつどんな記事を依頼されてもいいように、
「仕入れ作業」は欠かすことができません。

それに、自分のこれからの生き方を考えるのに役に立ちそうな本も読みたいし、
小説も読みたい、エッセイも大好き・・・
常に「次読む本」が出番待ちしている状態なのです。

でも、文を書くことって、こういう作業が水面下にあるものなのかもしれないな、とも思います。

書いていると自分の中にあるストックがだんだん、減っていくのを感じます。
それを補うために、どんどん仕入れていかなければならないのです。

アウトプットとインプットの追いかけっこ。
そんな感じの日々が何だかいとおしくて、嬉しくなってしまう私は、
やっぱり「ライター」が天職なのかもしれません。

広山直美

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