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6月30日「埼玉新聞」記事より
女優の樹原ゆり(オフィシャルHP:http://www.radiance.gr.jp/yuri/)
さんを招いた朗読会が、幸手市立栄中学校で二十八日開かれた。樹原さんは十一歳の少女の心の成長をつづった児童文学作品を表現豊かに読み、朗読の魅力を伝えた。
樹原さんは北海道出身。劇団青年座研究所を経て女優として活動している。映画や舞台で活動する一方で二〇〇二年からは朗読活動を行っている。昨年から子どもたちへの朗読活動を始めた。
県立総合教育センター(さいたま市)が県内の小、中、高校で樹原さんの朗読を聞いてもらう活動を始め、同中は最初の実施校となった。
朗読会には同中の全学年生徒と近くの市立さかえ小学校の五、六年生と保護者などが参加した。
朗読したのは「ハッピーバースデー・命かがやく瞬間」(青木和雄原作)。母親に愛してもらえずに声を失った少女が、田舎の祖父母の家に身を寄せ、自然の中で声を取り戻し、学校に戻ってクラスのいじめに立ち向かう姿などを描いている。
登場人物に合わせて声の調子を変えながら、樹原さんは約四十分間朗読。中でも少女がいじめに立ち向かう場面や母親に自分の思いをぶつける場面は圧巻で、樹原さんの気迫が伝わった。
生徒たちは「朗読にひきつけられ感動した」「朗読は初めてだったので良かった」などと感想を語った。
【WEB埼玉ホームhttp://www.saitama-np.co.jp/news06/30/21l.htmlより抜粋】
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2007/7/1(日) 午後 6:04