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しばらくの沈黙が終わる。
そしてミニアルバム「フルートとハープで聴く僕のジュークボックス act.1」のプロデュースが終わった。
いつものディレクションの言では、「涙・ナミダの70'sフォーク名曲集」の帯ジャックに続き冒頭のCDタイトル、そして「ジャパニーズ フォークラ ウンジの決定盤‼」などと煽りつつ、「ご家庭で、そして行楽のお供に最適です」などど畳みかける。
ただ、今回はココロの深層に「追悼」の二文字が加筆される。
解説書には、「フォークとその時代へのオマージュ」と題して、この時代に想いをよせる関係者の協力でつぶやき文を収録した。以下にその抜粋を引く。
・「東京に暮らす自分を夢見ていたあの頃、ふすま一枚隔てて兄が弾くギターとその歌に、私は未来を準備した。」(40代女性・自営業)
・「高度成長後も惰性で上昇していた70年代の日本号。無重力の機内では、悲しいこともあったけど、涙はふんわり宙を漂い、輝いていた。」(50代男性・元新聞記者)
演者、そしてスタッフの皆さん、レコーディングから入稿までご苦労様でした。感謝してます。収録曲もシンプルではあるけれど絶妙なアレンジが効いています。ラーさん、そしてラウラもありがとう。
この盤をサラリーマン時代の上司にレクイエムとして上梓する。
そして私の喪が明ける。
さざなみ俳
(^^)素敵なCDが出来ました☆
近日発売予定!いつかお聴きくださいませ♪
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