こうき心

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神田明神 だいこく祭

神田明神では1月13日(土)と1月14日(日)の2日間、だいこく祭でした。ご祭神である“だいこく様”より福がもたらされるお祭りです。
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境内に入ると、左手に大きなだいこく様がいて、そこを参拝する人たちの長い行列が出来ていました。
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イベントとして、「寒中禊がまん会」、「四條流庖丁儀式」、「祈願串成就祭」などが執り行われます。1月14日(日)に行った時は、12時から「四條流庖丁儀式」が行われました。
庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて、鯉などの魚に一切手を触れることなくさばいていくものです。起源は藤原山蔭という人で、平安時代前期の公卿です。
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古代アンデス文明展

上野の国立科学博物館で開催中の「古代アンデス文明展」に行って来ました。
過去に何回かアンデス文明の展覧会を開催しているそうですが、観に行ったのはこれが初めて。インカ帝国ナスカの地上絵は知っているものの、それ以上は知りませんでした。

古代アンデス文明とひと言で言っても、紀元前3000年頃のカラル文化に始まり、チャビン文化、そして紀元前200年〜紀元後800年頃までのナスカ文化、モチェ文化、500年〜1375年頃のティワナク文化やシカン文化、そして有名なインカ帝国は1500年前後のもの。時間的にもこんなに長い期間にいくつもの文明が生まれては消えていきました。地理的にも、南アメリカ大陸を南北に4000kmと長大な中でそれぞれの文明の場所が点在しています。

それぞれの文明・文化を時系列に紹介するという展示なので、全体的には広く浅くになっている感が強いです。でもこの展覧会の最大の見所は、最後の展示室にあります。それは、ミイラです。

乾燥した地域のアンデスでは、自然とミイラができてしまうそうです。ミイラ化した死体と一緒に生活するということもあったそうです。エジプトの王家のミイラとは、違います。ミイラの写真を載せることはやめておきますが、髪の毛や乾燥した皮膚があり、顔の表情さえ分かる状態であり、まさに朽ちた死体そのものです。また少女や男児のミイラが展示されているので、更にリアリティがあります。ちょっと衝撃的な展示でした。

それでは、その他の展示についてのご紹介です。
アンデス文明の特徴は、金で作られた工芸品・装飾品が大量にあったことです。
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これは、シカン文化の遺跡から発掘された金の胸飾り。豪華です。









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「ネコ科動物の毛皮を模した儀式用ケープ」
後期モチェ文化の神殿から見つかったもの



でも、スペインが侵略してきて、アンデスの金製品のほとんどはスペインに奪われ持ち帰られてしまったそうです。それで遺跡から発掘されて博物館に保存されているものは、ごく僅かしかないそうです。










土器の展示も多くあります。特徴的なのは、土器のデザインや描かれている動物などの絵が、かわいらしいこと。
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リャマが描かれた土器のお皿です。素敵なデザインですよね。ナスカ文化の遺物です。














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《アシカをかたどった鐙型単注口土器》
かわいいですね。口に魚をくわえています。
モチェ文化。














ちょっと不思議なモノもありました。
《自身の首を切る人物の像型鐙型土器》
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切った傷口が妙にリアルです。顔が180度回ってしまっているのは、なぜか?













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《死んだ男性と生きている女性の性行為を描写した鐙型注口土器》
モチェ文化

実際にこういうことが行われていたのでしょうか?何か象徴的なものとして作られたのでしょうか?謎です。








アンデスの地に住み着いて、これらの文明を担った民族は、アジアから移動した人たちでした。そのため、今もこの地域に住んでいる人たちの顔は、アジア人に似ています。そんなところにも親近感を感じさせてくれる展覧会でした。

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浅草

1月8日に浅草周辺を散策しました。
仲見世は、たくさんの参拝客でにぎわっていました。
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浅草寺には、戌年ということで、Softbankのお父さん犬が本堂の横に鎮座していました。
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ここから墨田川沿いに移動。
公園の中に、梅の木が植えられている場所があり、少しばかりの梅の花が咲きだしていました。もう春はすぐそこです。
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待乳山聖天にも参拝しました。1月7日に大根まつりを開催したばかりです。ここは大根を奉納する神社で、お正月にたくさん奉納された大根をふろふきに調理して振る舞うという行事です。
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鳥越神社のどんど焼き

浅草のそば、蔵前に鳥越神社があり、そこで今日1月8日にどんど焼きが開催されました。
神棚のしめ縄や正月のお飾りを積み上げて燃やして、1年間の無病息災を祈るというもの。
いろいろな神社で同じことはやっていると思います。

最初に消防団が放水をして、神社の社など建物を水びたしにします。防火という意味もあると思われます。でも今日は風はなく、午後には雨が降る予報なので、火事の心配はなさそう。

神主さんが詔をあげて、いよいよ点火です。神主さんが形だけ火打石で火の粉を起こすしぐさをしていました。イメージ 1

火の周りを竹を地面にたたきつけながら、「どんど、どんど」と言いながら、子供たちが練り歩きます。これは、モグラを追い払う意味があるそうです。
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このあと、雨が降り出したので、退散しました。おそらくお餅を焼いて食べる儀式が、最後にあったはず。
これでお正月も名実ともに終わりですね。

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年が明けても、いろいろな場所でイルミネーションをしています。今日は幕張新都心のささやかなイルミネーションを妻と一緒に観て、それから夕食を外で摂りました。
まず幕張テクノガーデンへ。
派手さはなく、落ち着いた雰囲気のイルミネーションです。地面はシンプルなモザイク模様で、鮮やかな色彩の光です。光の点滅や変化はありません。
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続いてホテルスプリングス幕張のイルミネーション。本館前の大きく丸いツリーが特徴です。
光がいろいろと変化していきます。
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下から見ると、
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ツリーの下の植え込みは、グリーンで瞬いています。
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いずれもささやかなイルミネーションですが、他に観に来ている人はほとんどおらず、静かに鑑賞できました。
夕食は、アウトバック ステーキハウスで。アメリカのチェーン店ですが、店内はオーストラリアをイメージする国旗や地図、コアラのぬいぐるみなどでいっぱいでした。

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