こうき心

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金子周次版画展

千葉県立美術館で7月9日まで開催していた「金子周次版画展−浪のひびきのひそまる聞ゆ−」のご紹介です。
金子周次(1909-1977)という版画家は、有名な人ではないと思います。にゃんちゅうも知りませんでした。銚子に生まれ、銚子の風景を中心にモチーフにした版画家です。

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《名洗港 夕焼け》  こちらは鮮やかに彩色されている代表的な作品です。名洗港は銚子の港のひとつです。
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《霧笛》

犬吠崎灯台を描いた作品も多くあります。
こちらは、その中でもユニークなもの。
霧に霞む灯台を下から見上げたシチュエーションです。灯台部分は、版木がやわらかい桐を使っているそうです。













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《犬吠灯台》
灯台があることで、景色が版画の題材として生きてきます。


行った時は、館長のギャラリートークに参加させてもらいました。楽しいお話を聞かせて頂きました。
















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成田祇園祭

7月7日〜9日の3日間は、成田祇園祭でした。
本格的な夏の到来を告げるお祭りです。天気が良くて、というよりめちゃくちゃ暑い!!お祭りに参加する人も、見物をする人も、この暑さはちょっとしんどかったでしょうね。

最終日は、16時から大本堂前で御輿還御式が行われるので、山車が大本堂前に集結します。15時頃に行ってみると、既に何台かの山車が集まってきていました。
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三重塔と並ぶ山車の姿が凛々しい。
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御輿還御式を観ようという人たちが既に大本堂の階段の場所を取っています。
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また別の山車が来ました。まず大本堂の前で踊りを奉納します。
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御輿還御式が始まるまで、まだ時間があるので、遅い昼食に川豊の鰻を食べに行きました。この時間でも凄い混雑でした。20分くらいの待ちで、テーブルに着くことが出来ました。川豊は明治43年の創業という老舗。うな重は、柔らかく香ばしく、美味しかったですよ。

16時を過ぎると、いよいよお神輿が戻ってきました。
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山門をくぐり、大本堂前に向かいます。
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お神輿が大本堂前に到着しました。
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周りを山車人形たちが囲みます。勇壮な人形が多いです。
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最も偉いお坊さんが登場。かなりのご高齢です。この暑さの中、大変です。
読経が始まります。成田山新勝寺は、仏教のお寺だから、お坊さんが読経でおかしくないのですが、お神輿は普通は神社のもの。ちょっと不思議です。
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挨拶の後、3本締めがされました。この後で総踊りがされるはずですが、時間がなく、ここで退散しました。
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庭のあじさい

我が家の庭にもあじさいがささやかながら咲いています。去年、あしかがフラワーパークに藤を見に行った時に買ったものです。地植えにして、だいぶ大きな株に成長しました。
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潮来のあやめ

先週6/25(日)にお墓参りのついでに、潮来にあやめを観に行きました。
既に花の盛りは過ぎていて、残念でした。でも潮来の嫁入り舟も見ることができました。本当に結婚した花嫁さんが乗っているみたい。

懐かしい「潮来の伊太郎」の銅像です。ボタンを押すと、橋 幸夫の歌が流れます。
今の若者には、ちんぷんかんぷんでしょうか?
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昭和を感じさせる旅館・ホテルが川岸に並んでいて、ノスタルジックな観光地です。
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多古町 日本寺

千葉県の多古町はアジサイで有名です。日本寺(にちほんじ)という古いお寺があって、境内はアジサイがいっぱい咲いています。中山法華経寺(千葉県市川市)の三世日祐上人が元応元年(1319)に開基した日蓮宗の古刹で、かつて中村檀林という学校があり、全国から学僧が集まり学んだ場所です。

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境内にアジサイ苑があり、いろいろな種類のアジサイが満開でした。この日は雨で、濡れた花がひときわ輝いていました。
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珍しい色がのアジサイがたくさんあります。変化に富んでいて、見応えがあります。

なお多古町は、道の駅多古あじさい館周辺の栗山川沿いにあじさい遊歩道がありますが、こちらのアジサイは病気のようで色が汚く、残念な状態でした。

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