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桜庭一樹のGOSICを5まで読みました。
今から100年近くの第一次世界大戦が終わったころのヨーロッパに日本人の久条一弥が留学生として海をわたってソヴェールという国に行くという話であるが、とても読みやすく毎巻気軽に読むことができた。
東洋からの留学生ということで成績は優秀だが、同級生に死神扱いされなかなかクラスになじめないが、同じように諸事情で浮いてしまい学校の教室には来ず会談迷路のさきでいつも本を読んでいるヴィクトリア、イギリスからの会談好きの留学生アヴりル、とかと事件に巻き込まれ、それをヴィクトリアの知恵の泉で解決していくストーリーである。
ミステリーだけどそれほど怖い描写はなく、怖かったり、暴力的な描写が苦手な人にお勧めです。会話のシーンが多くさらっと読めちゃうので空いてる時間で読むこともできるしなによりとても面白いので興味を持った人はぜひ読んでみてください。
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